おっさん
おっさん
特に、ありません。

マイルーム

停滞中
停滞中
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
冬眠中
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

蛇足ですが、水平対向と180度V型エンジンの違いについて。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2010年02月14日

たぶん既に知っていると思いますが・・・・。




せっかく、レガシィーの記事書いたので、意外と誤解している方が多いと聞いている、水平対向エンジンと180度V型エンジンについて、簡単に説明しておきます。

形だけを見ると、シリンダーが水平に向かい合っていて同じなんですが、一番の違いはピストンの動き方なんです。

水平対向エンジンは、名前の通り向かい合ったピストンの動きが同じです。右が外側に開けば左も外側に開き、閉じる時も同じ動きになります。4気筒だと手前2本が開くと、奥2本が閉じてバランス良く回る仕組みで、6気筒だと残りの2本が中間位置になり、更にスムーズに回る事になります。左右が同じ動きとなるので、衝撃が相殺され振動が少ないという効果が出ます。

次にV型エンジンですが、シリダーが向かい合うバンク角が60度(日産、トヨタ)、90度(本田)が一般的なんですが、向かい合ったピストンは、同じ動きをしません。大雑把な説明ですが、手前から順番に上下すると考えていいです。たとえ、水平にシリンダーが配置された180度のV型エンジンも手前から順番にピストンが動く形式になっているので、シリンダーは水平ですが、ピストンの動きは対向になっていません。

古くはフェラーリの365BBや512BB、後継車のテスタロッサが、ボクサー(水平対向)エンジンの名前がついてますが、厳密には180度V型12気筒なので水平対向ではないと言われてます。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. クロ大好き様 こんばんは。

    すみません。いかにもウンチクを自慢する感じで、躊躇しましたが書いてしまいました。

    金欠で、まだオーディオに復帰できません。
      

    byおっさん at2010-02-15 22:09

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする