日記
2008年10月22日
ハーベスを鳴らすのに-2 〜返信にかえて〜
前回の日記にレス頂いたみなさん、本当にありがとうございます!!
こんなに沢山アドバイス頂けるなんて思っていませんでしたww
このSNSは親切な方ばかりですね。
アドバイス頂いて、整理の付いた事や、逆にさらに解らない事も出てきました(汗)
@真空管アンプに付いて。
やはり、そこまで不安がる必要もなさそうですね。
皆様に背中を押してもらった感じですww
@ハーベスを鳴らすためのアンプのスペックについて
普通の音量で聴くには問題ないようですが、freestyleさんにご指摘頂いたことも気になります。
やはり試聴は必須ですね。
それから「大音量で聴かなければ大丈夫」というのはいったいどれくらいの音量なんでしょうか?
例えば20帖のリビングで少し大きめのBGM的に音楽を響かせるというような感じだと、
「大音量」にあたるのでしょうか??
また逆に、小音量で聴くのに「Harbeth HLCompact 7ES-3」と「Luxman SQ-38u」の組み合わせはどうでしょうか??
しっかし、どうして真空管はスペックが当てにならないんだろう??ミステリーです(笑)
@プレーヤーについて
黒川鍵司さんに候補に挙げて頂いた「UNICO CD P」気になります。
ただ、海外ブランドのCDPはメンテ等が心配なのですが、どうですか??
マランツや、デノン、ラックスも検討して入るのですが、決定打がなくて困ってます。。。
@AV系の暴落しているユニバーサルプレーヤー
tockyさん、Mac_celさんに、なるほどそういう選択肢もあるのですね。
リサーチしてみます。
@DACの購入について
MagicDragonさん、DACについは実はかなり気になっているんです。
macに沢山の音源があるので、AMEで光出力したいなぁと考えていました。
やはり単体のDACの方がいいですか?
unicoやマランツのSA-15S2なんかは、DACとしても使えるようなので、
こういうのでもいいかなと思っていました。。。
おすすめのDACがあれば教えて欲しいです。
***
@coiさん
僕も初めはハーベスをデノンのセットで鳴らそうとおもっていたんです。でも試聴してみるとなんだか相性が悪くて。。。ハーベスに出逢うまえは、ダリのメヌエットをデノンのセットで鳴らそうと思っていました。いまでもプレーヤーはデノンも候補に入っています。SA11はどんな感じですか?
紹介して頂いたユニコも素敵ですね。今度試聴してみたいと思います。
今後とも宜しく御願いします!
@アコスの住人さん
そうなんです、CDPは悩みどころなんです。正直にいうと、デザイン的にコレ!っていうのがあれば、もっと出してもいいんですが、そういうのが見当たらないので。。。純粋に音質だけで、10万と20万のクラスでどこまでの差を自分が感じることが出来るのか、どこまで求めるのか、というのがまだよくつかめていないんです。音を犠牲にする気はないのですが、僕は建築家の卵なので、デザインもかなり重視しています。
@rikyuさん
同い年ですね!僕もアナログに入門する気満々です(笑)日記、拝見しました。こちらこそ、いろいろ教えて下さいね。僕の周りにはオーディオ好きとクラシック好きは全くいません(汗)
今後とも宜しく御願いします。
@黒川鍵司さん
アドバイスありがとうございます!ハーベスを選んだことをみなさん褒めて頂けるのですが、そんなに渋いチョイスなんでしょうか??もしかして少数派!?CDPの件、10万クラスでも問題ないということで安心しました。こんど、ユニコを聴いてきますね。
今後とも宜しく御願いします。
@FCAさん
せっかくアドバイス頂いたのに、勉強不足で分からない事がいっぱいありました(涙)
もうちょっと勉強してから改めて質問させて下さい(汗)
今後ともよろしく御願いします。
@さもえどさん
僕も泥沼にはまってしまうかも(汗)
でも今は、20年くらいは使いたいなとおもって探しています。
@Rayさん
そうなんです、今が一番楽しいんです(笑)でもはやくそろえたいなぁ。いきなり全部そろえるのは経済的に(汗)厳しいので、まずはハーベスを買って、エージングしながら次に備えようと思ってます。今後ともよろしくおねがいします。
@freestyleさん
貴重な情報ありがとうございます。そして、かなり心配になってきました。。。駆動力が不足していると、どんな風に聴こえるんでしょうか?ある程度のパワーとはどれくらいだとお考えですか?それともやはり、スペックは当てにならない、でしょうか?
質問ばかりですが、よろしくおねがいします。
@7さん
またまた同い年ですね。宜しく御願いします!僕はこれからそろえるシステムは、すえなが〜く使っていこうとおもっています。まぁ、泥沼にはまって行く気もしないでもないですが(汗)CDPの件、安心しました。SACDも聴きたいので、ラックスだともっと高くなってしまうんですけどね。。。他にオススメがあれば教えてください!
今後とも宜しく御願いします。
@tockyさん
レスありがとうございます。AV系はまったくノーマークでした。普通に試聴とか出来るものなんでしょうか?とにかく次に電気屋に行く時には覗いてみたいと思います。
今後ともよろしくおねがいします。
@Mac_celさん
同県人ですか!よろしくおねがいします。さっき、マイルームを拝見したのですが。。。すごすぎて住む世界が違う気が。。。(汗)いつか御伺いしたいものですww 無知なぼくですが、今後とも宜しく御願いします。
@MagicDragon
AMEの導入を考えたのは、MagicDragonさんのレビューをみたからなんです。今後とも宜しく御願いします。
@amberさん
MUSICAL FIDELITYは予算的に。。。(汗)実のところ、当初の予算は全部で30万だったんです。でも調べてるうちに、ハーベスに出逢い、ラックスを発見してしまった次第です。。。なので、コレ!ってものにはお金出してもいいんですが、候補の機器の価格が予算という訳ではないんです(涙)
今後とも宜しく御願いします。
@プロニモさん
おっしゃる通り、ワクワク度も予算も上がりっ放しです(笑)
今後とも宜しく御願いします。
@鷲尾新次郎さん
バイアスの件、確認してみます。アナログについては、入門したいんですが、まず、レコードを1枚ももっていないので、取り敢えずはCDです。今後とも宜しく御願いします。
レス一覧
-
こんにちわ。
大地と空さんの聴かれる音楽のタイプを考慮しますと
デノンよりマランツの方が良いのではないかと
私は感じました。
以前はMarantz Japan SA-17S1を所有していていましたが
室内楽等を鳴らすのにぴったりのプレイヤーでした。
「でも試聴してみるとなんだか相性が悪くて。。。」
というのはたぶん大地と空さんの感じたとおり
なのではないかと思います。
以前デノンとハーベスを繋げてあるショップがありましたが
聴いてみて私もこれは何か違うと感じました。
bycoi at2008-10-22 17:25
-
お聞きになる音量程度の鳴らし方であれば全然問題ないと思いますよ。
大音量とはそれこそズボンの裾がはためくくらいの音量で、慣れない人には恐怖感を感じるほどの音量です。実際にそういう音量で聞いている人もいます。
私もそこまでは行きませんが、かなり大音量の方です。それでも50Wを超えることはまれです。もっともスピーカーの能率にもよりますが・・・
「真空管はスペックが当てにならない」のは最大パワーを超えても急激にはアンプがクリップしない、ソフトディストーションなので目立たないからです。
また真空管だけではなくてトランジスターなどのアンプでもスペックは当てになりません。これも実際にお聞きになると良くおわかりになると思います。
byMac_cel at2008-10-22 17:38
-
まず、SACDを聴くかどうかで、切り分けが出来るかなぁとおもいます。SACDも楽しみたいということでしたら、CD専用プレイヤー、もしくは単体DACの導入は無しになるかなぁとおもいます。
でも、SACDだから音楽が楽しめるとは、私は思っていません。むしろCD専用機で普通のCDを再生するほうが楽しいこともしばしばです。見た目についても、こだわりをお持ちかと思いますので、オーディオ的な視点ではなく、ご本人の直感とセンスを大事にしていただければ、と老婆心を抱いております。
ユニコを扱ってるエレクトリさんは結構老舗ですので、少なくとも私はメンテナンスに関して不安は感じていません。いや、むしろ、メンテナンスの取り扱いに関しては、輸入代理店さんよりも、販売店さんが大きな要素のように思えます。どうぞ、良いお店で、長く付き合える店員さんを見つけてくださいね。
by黒川鍵司 at2008-10-22 21:18
-
難しい質問です。
「大音量で聴かなければ大丈夫」というのは個人的には?です。
大音量の程度に個人差や環境の違いがあります。また一度駆動力不足の音傾向が分かってしまうと、さほど音量を上げなくても分かります。
スピーカーを購入して最初に鳴らすとき、やや大きめの音量で鳴らしてみることをしませんか?近所迷惑ですからすぐに音量は絞るとしても、その時点ですぐにクリップしてしまうと残念な思いで一杯になると思います。
当方、サブシステムで色々実験してきましたけど、低能率スピーカーでの駆動力不足は度々遭遇しました。現代的なスピーカーほど鳴らしにくい傾向にあります。
駆動力不足のときの音を説明するのは難しいですが、
例えば
1.ボリュームを上げてゆくと、ある程度で音量が上がらず歪みが気になってくる。
2.高域ばかりが目立ち低音が出ない。ウッドベースが引っ込み、薄っぺらい質感になる。
3.音楽に生気がなく、乾いた音。
4.S/Nが劣化したように感じる。
弦楽器の室内楽などでは比較的目立たないとは思いますが、やはりスピーカーの性能に見合ったアンプを選ぶべきだと思います。
真空管アンプとの組合せは、Harbethを駆動するギリギリのスペックになりそうですし、SQ-38と接続して実際試聴されてみることをお勧めします。
もし音の判断に自信がなければ、誰か詳しい方と一緒に試聴されてみてはいかがでしょうか。
byfreestyle at2008-10-22 21:43
-
おいらでよければ、つきあうよ!(笑)<誰か詳しい方と一緒に試聴
by黒川鍵司 at2008-10-22 21:46
-
おおっ、黒川さん、強い味方!ヨロシクです。
いつもお世話になってます。
(勝手にヨコレス、失礼しました)
byfreestyle at2008-10-22 21:53
-
あ、ちなみにお勧めした757や858の中古価格は2万切っている(757に至っては1万切ってるかもかも^^;)と思うので、コンディションの良いものがあれば、まず入門という意味では良い選択肢かと思っています。
一方で、いきなりちゃんとしたCDP買ってしまうという手もありますね。この辺りは嗜好性と指向性、ご予算の三つ巴かと思います。
何のアドバイスにもなっていなくてすみませんorz
bytocky at2008-10-22 23:24
-
僕も一緒に試聴した〜い!(笑)土日仕事だからダメかなw
へ、平日だったら付き合いますよ!(笑)
あ、あと個人的にCDPについて思う事なんですが、
僕は先日CDPが故障して修理にだしました。僕は輸入メーカーのCDPを使っていますが、やはり修理期間は国産のものと比べると時間がかかる場合があると思います。
修理パーツの全て代理店さんが持っているとは限らないので(僕の場合はそうでした)、運悪くそこに当たったりすると、時間を見なければならない可能性は出てきます。
ただ黒川さんのおっしゃる通り、良い販売店さんとつながりを持っていれば代替機を貸してくれるかもしれないですし、修理の時もスムーズに事を運んでくれるかと思います。
なによりも、国産輸入品を問わず気に入った機器を購入する事が良いとは思います。
ただ、やはり手間がかかって国産に乗り換えようかなとちらっと心をよぎったのは事実です。どちらが良いとはなかなか言えませんね。
SACDは確かに高音質ですが、絶対的なライブラリの不足は否めないと僕は思っています。ですので大地と空さんが今お持ちの音源を最大限に楽しむのでしたら、無理にSACD対応機でなくても良いのではないかなあと思いますけれど、どうでしょう。
逆に大地と空さんがお好きな音源がたくさんSACDで出ているのなら、視野にいれて考えるべきかと思います。
SACDのみでCDは無いという音源はそれほど無いと思うので、どちらを取るかは人それぞれだと思いますが。
アンプの事は皆さんが細かくお話しされている通りだと思います。
自分で真空管アンプを使っている実感としては、それほどは駆動力不足は感じません(僕は結構大きい音で聴きます)、が、全く感じない訳ではない。といった感があります。
低域のレスポンスは、大容量のトランジスタアンプに届かないものがあるかもしれません。
僕の場合はスピーカー6Ω/感度88・5db/パワーアンプ36Wで、
ハーベスの場合が8Ω/86db/20W(SQ38uならば)ですので、感覚としては近いか少し弱い位と思いますので、参考までに。
やはり試聴して決める事が大事だと思いますね。
平日、祝日の月曜にいかれるようでしたら僕も誘ってくださいね(笑)。
by7 at2008-10-22 23:25
-
はじめまして、タイガーマス君と申します。
完全に出遅れました(汗)
ご質問の件は、諸先輩方があらかたお話されているので、不要かもしれませんが。私もちょっと書いてみます。
1.SPについて
HLCompact。とても素敵なSPですよね。最近私が聞いたのは、お茶の水のオーディオユニオンアクセサリ館で、MUSICA FIDELITYA3との組み合わせで鳴っていました。なかなかいい音でしたよ。
2.アンプについて
駆動力についてのお話がいろいろ出ていますが、駆動力がない状態って初心者の方には、わかりにくいかもしれませんね。
こればかりは言うより聞くが安しということで、Luxの38と他のアンプがどう違うのかといった観点で、いろんなアンプをお聞きになるのが一番だと思います。
3.CDPについて
上記2のアンプとのデザイン的な一致もあるとおもうので、まずアンプを決めるのをお勧めしますが、そのうえでPC+DACの組み合わせも面白いと思いますし、それはそれで奥深い世界があると思います。
安いところで、AUDIOTRAK Dr.DAC2、Cec DA53(廃番)からはじめり、Benchmark DAC1,north star design 192,DAC64。。。。
いっぱいあるのでぜひどこかで聞いてみるのをお勧めします。
以上つらつらと書きましたが、買うまでがオーディオ趣味の最初の楽しみ。ぜひ悩みまくって、お好みの機器を選んでみてください。
感想なんかのUP楽しみにしています。
byタイガーマス君 at2008-10-23 02:24
-
はじめまして、ピロリです。
最近、忙しくて、まめにチェックできてなかったので、完全に出遅れました。
当方も、メインはLINN中心のシステムですが、
セカンドシステムはHL CompactにMUSICAL FIDELITY A3.2のセパレートアンプを組み合わせてます。癒し系の音で、さすがにHL Compactでは、上も、下も伸びませんが、最新の7ES3なら、それは大丈夫なのでしょうね。
ソリッドステートでは、いろんな情報をセカンドシステムを構築するときに集めましたが、MUSICAL FIDELITY が相性がいいみたいです。
もちろん、真空管もいいみたいなので、現在の市販モデルなら一度、試聴されるのが一番だと思います(あたりまえですが・・・)。
古いモデルでは、タイガーマスさんも、わたしもおすすめはMUSICAL FIDELITY のA3から3.5くらいが良いと思います。A1もいいそうですが、なかなか状態の良いものが残っていないみたいです。
いろいろ、悩んでいるときが一番楽しいと思いますので、十分時間をかけて検討して下さい。
byピロリ at2008-10-23 09:07
-
私もお付き合いしたいなぁ・・・・・・って、どうやってだよ!?w(関西在住)
イッパイ、良いレスが入ってるので、駄レスを交えてみました。ww
LUXの球アンプ、非常に気に入られてるようですので、是非聴いてみて下さい。m(__)m
駆動力についてご心配されてますが、足りない時は、薄っぺらくて、もの凄く物足りない音がします。
これは特に、大き目の音量でハッキリすると思うので、自宅試聴では逆に分かり難いかもしれません。
店舗での試聴時の方が、判断しやすいかもしれませんね・・・ということで、参考までに。m(__)m
byさもえど at2008-10-23 11:31
-
再度こんにちは。
随分お悩みのようですね。しかしこの時期が一番楽しいのも事実です。
是非皆さんのご意見を参考にされて、大いに悩んで下さい(笑)。
さて、アンプ出力の選定についてですが、基本的にどの程度の音量(SPL~Sound Pressure Level)を取得したいのかということと、スピーカーの能率というファクターで決まります。実際には部屋の条件もファクターになりますが、ここでは省略しましょう。
まず希望する音量ですが、通常フルオーケストラを最前列で聴いた場合のSPLは、110dB程度といわれています。
(因みに130dBSPLを超えると拷問的な苦痛を伴います。)
これを再現するには、1mの聴取距離で能率110dB/W/mのスピーカーを駆動するのに、出力1WのアンプでOKということです。
実際に110dBなどという能率のスピーカーはありませんから、90dBのスピーカーを考えると100W必要ということになります。
しかし、この音量を実際に出したら、あなたは部屋には居られなくなり、更に近所からクレームが来ることは必至です。でもその前にスピーカーが吹っ飛ぶでしょうね(笑)。
現実的に90dBSPLを目標とすれば、1WのアンプでOKということになります。
因みに、一般的にいわれている例として、110dBの音量は、600m離れたジェット機の騒音や2m離れた車のクラクション、また90dBSPLは、地下鉄の車内やパチンコ店内の騒音と同等といわれています。
Harbeth HLCompact 7ES-3を例に取ると、能率は86dB/W/mですから、アンプ出力としては上記例の2倍少々必要と考えられます。
このあたりから考慮すれば、300Bシングルの8W程度の物で十分であると考えられますし、現実に僕のサブシステムも、12畳の洋室に300BシングルとDIATONEのP-610の組み合わせですが、フルパワーなんてとても出せません。
では何故50Wとか100Wなどというアンプが必要なのかということですが、瞬間的なプログラムレベル変動への余裕と考えて下さい。
この意味では、半導体アンプよりは真空管アンプの方が、ひずみ方がソフトだということも相まって感覚上ずっと余裕があります。
それから、真空管アンプが壊れやすいのではないかという危惧ですが、実は正反対で、真空管は、多少のオーバーロード(過負荷)には平気で耐えます。
半導体は、瞬間的に出力を短絡しただけで簡単に吹っ飛びます。
このため、半導体アンプには、これでもかという位の保護回路が施されています。このため出力を短絡しても壊れないのです。
反面真空管は壊れにくいので、ごく一部のアンプに、高圧を遅延印加するためのディレイ回路が仕掛けられている程度で、殆どは裸の回路のままです。
但し、真空管アンプでは、出力短絡は問題ありませんが、出力解放だけはやめて下さい。
【蛇足】スピーカーのインピーダンス(交流に対する抵抗分)は、通常400Hzに対する値を公称値として、8Ωとか4Ωと称しますが、周波数によって変化し、f0(最低共振周波数)においては、百Ωを超える物もあります。
真空管アンプは、負荷インピーダンスが高くなれば出力が増す傾向、半導体アンプはその逆の傾向があります。ですから同じ半導体アンプでも、8Ω負荷よりも4Ω負荷の方が、倍程度の出力になるのです。
ここで少し考えてみて下さい。スピーカーのインピーダンス特性と出力の関係を見れば、真空管と半導体とでは正反対になりますよね。これをそれぞれの音質面での個性の原因と見ては如何でしょう。
実際には非常に複雑なファクターが混在して、こんな簡単な理論では説明できませんが、屁理屈としては面白いと思いませんか。
また、スピーカーケーブルを選ぶにしても、インピーダンスが高い方が、細い安物のケーブルでOKです。(音質の面では別のファクターがありますが、あくまで伝送効率の点からだけです)
興味がおありでしたら、是非加銅鉄平氏のH/Pを覗いてみて下さい。リンクは許諾を取っていないので避けますが、キーワード「加銅鉄平」ですぐ出てきます。
by鷲尾新次郎 at2008-10-23 14:49
-
こんばんは。ディナウディオの85dBのSPに40×2の真空管で鳴らしてますよ。よろしかったら参考に聴きにいらしてくださ~い。岐阜県ですけど @@/
byzyan at2008-10-24 00:04
レスを書く