Super Guitar Trio
Al Dimeola / John Mclaughlin / Paco De Lucia
Friday Night In San Francisco (SACD)
同系列で ディメオラのElegant Gypsy、ビセンテ・アミーゴのESENCIA、そして同じSuper Guitar TrioのGuitar Trioを選ぶこともあったのですが 最近は もっぱらコレ。
ギターバイブルの一枚として有名なので 今更ですが ディメオラ、マクラフリン、パコ・デ・ルシアの超絶ギタートリオで非常に聴き応えがあります。
デジパック仕様でSACD盤があったのですが 現在は廃盤の模様。
Keith Jarrett
Sun Bear Concert (CD)
ケルンコンサートでも良いのですが あえて こちらの二枚目の大阪を選びます。
何故?と言われると 音的な理由ではなく ただ より好きだから……というだけ……他意はありません。
Kaki King
Leg's To Make Us Longer (CD)
女性ギターリスト(当時まだ20歳そこそこだったと思います。)による ちょっとマニアックな音源なのですが この中の2曲目を よく使います。
アコギ一本の曲なのですが (元々 打楽器をやっていらしたらしく)ボディをパーカッションさながらに叩きながら 弦を掻き鳴らしますので 結構 派手で面白い曲。
試聴用で もう数年持ち歩いているので 私の中では殿堂入り(?)
Tom Mcrae
Just Like Blood (CD)
音楽ジャンル的にはポップス&ロックのコーナー。
この路線では名作に相応しい内容且つ 結構、どんなシステムでも綺麗に鳴ってしまうので オーディオマニア以外の友人にも よく推薦している盤です。
よく試聴に使うのは 1曲目A Day Like Todayと 7曲目Mermaid Blues。
Fiona Apple
真実(CD)
When The Pawn Hits The Conflicts He Thinks Like A King What He Knows なんちゃらかんちゃら…と ギネスにも載っている世界一長いタイトルの盤。
日本語盤のみに入っている 12曲目 Never Is a Promiseを使います。
鍵盤弾き語りの生録。息遣いの生々しさとか そういうあたりを聴くのに面白いです。