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4NT
4NT
音楽好き映画好きが高じて オーディオやAVの趣味へ… ロック、クラシックを中心に聴きますが 基本的に雑食。 最も所有枚数の多いジャンルはプログレでCD1000枚くらいはあるかな? あとはロック…

マイルーム

窮屈シアター
窮屈シアター
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
とりあえず 13畳の防音室に押し込めるだけ押し込めてしまっている状態…… (正直、音のことを考えたら マルチは捨てて2chにするべきかな?) 私 一人っ子なため 結婚後に妻と娘を連れ出戻りして…
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日記

最近の試聴用DISC

私の試聴用DISC(リファレンスにしている音源)を なんとなく紹介してみます。

先日、ピーター・ゲイブリエルのUP(SACD)

を紹介しましたが 2曲目のGrowing Upと6曲目のBarry Williams Show, Theを よく試聴に使います。


…で
その他、新旧雑多(新譜と呼べるような音源は無いけど…)…音質の良し悪しも様々ですが こんなのなんか↓を使っています。

Super Guitar Trio
Al Dimeola / John Mclaughlin / Paco De Lucia
Friday Night In San Francisco (SACD)

同系列で ディメオラのElegant Gypsy、ビセンテ・アミーゴのESENCIA、そして同じSuper Guitar TrioのGuitar Trioを選ぶこともあったのですが 最近は もっぱらコレ。
ギターバイブルの一枚として有名なので 今更ですが ディメオラ、マクラフリン、パコ・デ・ルシアの超絶ギタートリオで非常に聴き応えがあります。
デジパック仕様でSACD盤があったのですが 現在は廃盤の模様。

Keith Jarrett
Sun Bear Concert (CD)

ケルンコンサートでも良いのですが あえて こちらの二枚目の大阪を選びます。
何故?と言われると 音的な理由ではなく ただ より好きだから……というだけ……他意はありません。

関係ありませんが 先日のオーディオショーで三浦氏が Zephyrnブース(Cariburn→Viola→Audio Machina Maestro)で ケルンを鳴らしていたのですが凄かった……
まぁ ケルンに限らず あのデモはヤバかった(特に、カシオペアには参りました……)……… 正直、アレ聴いてから Maestroが頭あから離れないし………非常にマズい………

Kaki King
Leg's To Make Us Longer (CD)

女性ギターリスト(当時まだ20歳そこそこだったと思います。)による ちょっとマニアックな音源なのですが この中の2曲目を よく使います。
アコギ一本の曲なのですが (元々 打楽器をやっていらしたらしく)ボディをパーカッションさながらに叩きながら 弦を掻き鳴らしますので 結構 派手で面白い曲。
試聴用で もう数年持ち歩いているので 私の中では殿堂入り(?)

Tom Mcrae
Just Like Blood (CD)

音楽ジャンル的にはポップス&ロックのコーナー。
この路線では名作に相応しい内容且つ 結構、どんなシステムでも綺麗に鳴ってしまうので オーディオマニア以外の友人にも よく推薦している盤です。
よく試聴に使うのは 1曲目A Day Like Todayと 7曲目Mermaid Blues。

Fiona Apple
真実(CD)

When The Pawn Hits The Conflicts He Thinks Like A King What He Knows なんちゃらかんちゃら…と ギネスにも載っている世界一長いタイトルの盤。
日本語盤のみに入っている 12曲目 Never Is a Promiseを使います。
鍵盤弾き語りの生録。息遣いの生々しさとか そういうあたりを聴くのに面白いです。

Jean-Philippe Rameau
エベの祭典
ウィリアム・クリスティ&レ・ザール フロリサン (CD)

古典歌劇の音源です。
クラシックの歌劇の しかも古典ともなると 御堅そうで引いてしまう方もいらっしゃると思いますが 内容無視で音だけ聴いて頂いても 結構 楽しめる…というか 典雅の響きとも言える音の美しさに陶酔して頂けるんじゃないかな?なんて思います。

但し、音質的に優れた盤の多い このジャンルの中で 際立て音質の良い盤でもありません。
古典歌劇の中では オーディオファイル的にみて面白い音源と言ったら やはり Rene Jacobsが指揮するMozartやHandelのSACDなんかになるでしょう……
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?format=10&genre=700&keyword=jacobs&adv=1&target=CLASSIC

Wolfgang Amadeus Mozart
ヴァイオリン・ソナタ全集シリーズ Vol.1(SACD)

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)とゲイリー・クーパー(フォルテピアノ)による演奏で 高音質盤として 恥ずかしいほどのド定番ですから説明はいらないでしょう………
これは 第一弾で 現在 6までいっていたと思います。

Johann Sebastian Bach
無伴奏チェロ組曲BWV1007-1012 ピーター・ウィスペルウェイ(vc) (CD)

SACD等も何枚か出しているウィスペルウェイが初期に出したバッハ無伴奏全曲盤で なかなかの優秀録音。
コダーイの無伴奏もありますが ソッチの名録音は 松脂が飛び散るで有名なシュタルケル二回目の録音なんてのもありますから とりあえずバッハのほうを紹介………

Richard Wagner
タンホイザー ヴォルフガング・サヴァーリッシュ指揮 1962ライヴ録音 (CD)
※国内盤、輸入盤ともに廃盤。ハイライトのみ現行。

これを選んでいる理由は 鳴らし辛いから……(自然に録られた音源ですから 鳴らし方次第では 生の雰囲気が良く掴めます。 また、あまり当たり盤の無い当曲音源としては演奏内容も優れています。)とい理由。
ことオペラに関しては ライヴ録音を聴く機会が多いので 鳴らし辛い…あるいは 粗悪なライヴ録音の音源を試しに かけてみることを大事にしています。
最近では もう一点、カルロス・クライバー来日時のR.Strauss 薔薇の騎士(非正規盤)なんかも 同様の意図で試聴に使ったりします。


実際、店で試聴させて頂く時は ガッツリ長時間聴かせて頂く迷惑な奴なので もっと 沢山持っていくのですが 画像10枚 載せきってしまったので とりあえず 一端 ここまで………

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