マルメロ
マルメロ
自宅の新築にあわせた リビングシアターの計画をきっかけに登録。 新居も無事に完成いたしました。

マイルーム

リビングシアター?
リビングシアター?
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
一年前に完成した、我が家のリビング やっと写真をとったので、更新いたします。 こちらでアドバイスを頂きながら、 機器選定からインストール計画、設置まで、 なんとか自分でやってみ…
所有製品
  • スピーカーシステム
    YAMAHA HS5
  • ヘッドホン
    SENNHEISER IE80
  • その他オーディオ関連機器
    I-O DATA RockDiskNext
  • BDプレーヤー
  • AVアンプ

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日記

リッピング備忘録 その4:フォルダ階層およびネーミング

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2015年01月25日

月に2回目の投稿、我ながらハイペースで進んでおりますw
ということで、今回は「フォルダ階層」および「ネーミング」についてです。

フォルダ階層は、
保存用ドライブおよび再生用メディアサーバとも共通に管理できるよう、
リッピング時に、dBpowerampでPathおよびNamingを以下の通りに設定。

◆Path
 データ保存用内臓HDD\dBpoweramp\ファイル形式(Wave,FLAC,mp3)\

◆Naming
 ジャンルによって(正確にはクラシックとクラシック以外で)
 フォルダ構成を変えているため、
 最初に[genre]によるフォルダ分けを行います。
 その上で、


 ■クラシック以外
  [genre]\[artist]\[album]\[track] - [title]

 この設定も、
 タグ情報「Artist」と「Album Artist」のルールを決めた根拠の一つです。
 前回例にした、Miles Davis ですが、
 この設定で管理すると、

 
  

 このようなフォルダ構成になります。

「Kind Of Blue」も「Workin'」も「Walkin'」も
 【Miles Davis】フォルダ内に保存され、
 "Miles Davis Quintet"や"Miles Davis All Stars"と言った情報は、
 タグで「Album Artist」として管理することになります。

 自分が誰のアルバムとして認識しているか
  = 「Artist」情報(代表アーティスト)
  = 保存フォルダ
 となり、違和感なく管理できます。

 ファイル名は、トラックナンバー␣-␣曲名 とします。

 ちなみに、英語タイトルの場合には、
 すべての単語(冠詞や前置詞なども含む)の最初の文字のみ大文字に統一


 ■クラシック
  [genre]\[composer]\[album]\[track] - [title]

 クラシックの場合は、作曲者別に管理したいため、
 [artist]の部分を[composer]に入れ替えます。

 前回記したように作曲者の表記は"Last name, First name"ですので、
 Bach, Johann Sebastian とすぐにBachを探すことができます。

 

 クラシックの場合のアルバム名は曲名であることがほとんどです。
 また、こちらも前回記したように、複数の楽曲が収録されている場合には、
 楽曲ごとに別々のアルバムとして扱う(別のフォルダにする)こと
 としております。

 ここで問題なのが、
 クラシックの場合には同じ楽曲名が多数存在するということです。
 「交響曲1番」と言うだけでは、ベートーベンなのかブラームスなのか、
 はたまた・・・・・
 調号や作品番号まで見れば判断できなくはないかもしれませんが、
 正直、そこまで覚えてません...^^;
 また、「ブラームスの交響曲1番」であっても、
 ミュンシュ指揮のものもあればカラヤン指揮のものもあり、
 はたまた・・・・・
 フォルダ管理においては、作曲者階層の下にあるため、
 「誰の曲か」までは判断することはできますが、
 「誰の演奏か」まではわかりません。
 再生時には曲名やアルバム名から探すこともあるため、
 なんとかしなければなりません。

 ということで、
 クラシックの場合は、アルバム名の付け方を次のように統一いたしました。

 composer(Last nameのみ): 楽曲名 [Artist(Last nameのみ)]
  例:Brahms: Symphony No.1 in C minor, Op.68 [Münch]

 ファイル名は、クラシック以外と同じく、
 トラックナンバー␣-␣曲名 としますが、
 クラシックの場合の曲名は、
 曲名(作曲者などはなし、作品番号、副題などは場合により省略)␣-␣楽章
 といたします。
  例:01 - Symphony No.1 in C minor, Op.68 - 1. Un poco sostenuto - Allegro

 また、細かいことですが、
 名前が長くなりすぎないよう、No.やOp.などのピリオドと数字の間はスペースなし。
 言語は自分の所有しているCDの表記に合わせる。
 (言語を統一するために調べる手間省略)



・・・ふぅ

概ねこんなところですが、多分書き残したこととかありそうなので、
もう一回くらい続きそうです。
 

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  1. マルメロさん ごぶさたしておりました。

    いつぞやはヘンデルのチェンバロ曲集のご紹介をありがとうございました。おかげさまでこのCD(シリーズ全3枚)は愛聴盤となりました。

    私も、現在、ファイルオーディオに取り組んでおり、フォルダー管理の手法はとても参考になります。クラシックは本当に難しいですね。

    問題は、あまり階層を深くするといろいろと支障が出てくることです。私はNASに直接ストレージしてネットオーディオでも再生していますし、HAP-Z1ESのHDDに収納して再生しています。

    階層を深くし過ぎると再生音に影響するとも言われています。ただし、私自身は音の差というほどのものは認識できていませんが。

    具体的に困るのは、ファイルネームの字数に制限があることです。フォルダーネームもこの字数に加算されるようで、階層が深いとこれが累計され最終的にファイルネームの字数が極端に少なく制限されてしまいます。クラシックは、仰るように「曲名」「作曲者」「演奏者」「楽章名称など」とただでさえ長くなるので、この点、ひと工夫が必要なようです。

    byベルウッド at2015-01-26 09:29

  2. ベルウッドさま

    お久しぶりです。
    4年以上経っているなんて、月日が経つのは早いものです...

    ファイルネームの字数制限、厄介ですよね。
    私も何度か引っかかり、その度に曲名の情報量を調整して対応しております。

    ちなみに、今収まっている中で一番長そうなのが、
    シューベルトの弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』の第3楽章

    Schubert, Franz Peter
     Schubert; String Quartet No.14 in D minor, D.810, "Death And The Maiden" [Alban Berg Quartett]
      03 - String Quartet No.14 in D minor, D.810, "Death And The Maiden" - 3. Scherzo (Allegro molto) & Trio.wav

    まだまだ悩まされそうです。
     

    byマルメロ at2015-01-26 20:25

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