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日記

Chord社からデスクトップDAC、Hugo TT2登場 その3

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2018年05月13日

その2からの続きである。

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もちろん、ノイズフロア変動は皆無だ。



8オームの負荷に6W出力した場合であっても、歪み率がほとんど変化しないことを表している。また、ノイズフロア変動は測定限界以下だ。



この測定結果は、通常であれば発表しないものだ。しかし、あまりに異常であることから発表しよう。これを見れば、2次アナログノイズシェイパーの威力が実際どのぐらいかということと、新出力段の直線性の素晴らしさがわかるだろう。3kHz以上は、無信号時のノイズフロアと同一、つまり、測定可能な歪みは0だ。思い出してほしいのは、これが8オームの負荷に対して、12WのXLRバランス出力した場合の測定結果ということだ。

私はこれまで、パワーアンプにおいて、このレベルの測定結果を見たことが無い。しかも、高次歪みも皆無だ。これは非常に驚くべきことだ。



Rob

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以上だが、どうだろうか。

分かったことは、ついに、パルスアレイDACで直接スピーカーが駆動できるようになりつつあるということだ。

低能率で有名なLS3/5aが鳴らせるということから考えて、小型スピーカーの所有者であれば、Hugo TT2が1台あれば十分と考えられる。

これは試聴してみなければなるまい。

9月のオーディオショーで先行試聴できるだろうから、それを楽しみに待とうと思う。

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レス一覧

  1. kakkiさん こんばんは。はじめまして。

    読みやすい抄訳ありがとうございました。昔Wadiaも高出力化したDACでスピーカー駆動可能としていたような。dCSはどうだったか記憶にありませんが。スピーカー直接駆動はDAC屋さんの通る道なのでしょうか。

    byhigh speed at2018-05-13 21:01

  2. high speedさん、こんばんは、はじめまして。
    レスありがとうございます。

    そうですね、スピーカー駆動はDACの究極の目標の一つではないでしょうか。

    Robert Wattsが言っていましたが、ヘッドフォンに変換プラグをかますだけで、細かい音がつぶれてサウンドステージの奥行が浅くなるとか。

    私の駄耳ではもちろんそんな変化はわかりませんが、耳の良い人にとっては、接点が増えればそれだけ音が悪くなるのでしょうね。

    ましてや、外部アンプを接続するということは、多数の接点に加えて、音に直接影響を与える受動素子を多く通るわけですから、究極的には無くしてしまいたいのでしょうね。

    個人的には、過去にケーブル病になったり、あるいは、電源病になったことがあるので、ケーブルも、電源も、少ないほうが精神的に楽です。

    そういった意味では、Chord社、そして、Robert Wattsの思想がとても好ましく感じています。

    bykakki at2018-05-13 21:15

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