平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

米JBL社本社訪問記

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2017年09月23日

ひいきにしている松本市ロイヤルオーディオの丸山社長が米国・カリフォルニア JBL社本社を見学してきたというので、興味深く写真とともに様子を聞いてみた。

JBLスピーカーは高校時代の4301から始まり、
175(譲渡)、LE15Aウーハー(売却)、150-4Cウーハー(売却)、
375(磁気回路だけ現用、振動板、吸音材は交換)、075(磁気回路と振動板だけ現用、ホーン部分対策品に交換)、
メヌエット(LE-8T+ドロンコーン)、4312M(売却)と使ってきた立場からは興味深い。

入り口ではプレスリーがお出迎えだそう。



製品開発ではこのように自動で回転する台にJBLの試作から各社スピーカーが並べられて、回転しては様々なスピーカーが同一位置に切り替えて鳴らされる。


これをブラインドで聴いて、善し悪し点数を付けて販売が決定されるという。


ソナス・ファベール社のように創業者の故フランコ・セルブリンや、


現在の同社の主任技術者がPaolo Tezonが音決めして販売する方法とは異なるマスプロダクション方式が採られているよう。

写真は自ら開発したソナス・ファベール社トップエンドモデル、The Sonus faber(ザ・ソナス・ファベール)を秋葉原ダイナミックオーディオ7Fで試聴しているパオロ氏。




展示されていたジェームス・バロー・ランシング時代の励磁型のフルレンジ



他に防音室では爆音爆音で鳴らし続けられているユニットら、業務用も多く製造している同社ならではの耐久実験が行われていたそうだ。

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レス一覧

  1. お初です。sinnkaiです。

    マルさんの活躍姿がこんな所で見れるとは、、、
    数年前にサイトウキネンのリハーサルにいたことを思い出しました。
    最近松本方面に帰っておりませんがまた聞きたいですね。
    ご存知か分りませんが梓川のF氏の所にも遊びに行きたい所です。

    bysinnkai at2017-09-24 04:43

  2. sinnkaiさん

    おはようございます。

    ますます活発に大小のフェアを開催されて、今年はアクセサリーフェアまで開催するそうです。

    梓川のF氏は存じ上げませんが有名人なのでしょうか?

    by平蔵 at2017-09-24 05:49

  3. 平蔵さん

    昔はめいてつショーホールでしたっけ
    今はホクト文化会館でイベント開催されているんですかね。

    梓川のF氏はとても有名です。
    社長ならきっとご存知かと思います。

    ついでに梓川にはサウンドパーツというオーディオ会社もありますね。

    bysinnkai at2017-09-25 12:12

  4. sinnkaiさん 

    今もめいてつショーホールか、単独系は島内の市民新聞の本社のホールでやっています。

    F氏のことまた聞いてみますね。

    新音楽室の電材らロイヤルで調達してもらう予定です。

    by平蔵 at2017-09-25 13:41

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