平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

近時読んだオーディオ本雑感

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2017年10月06日

最近読んだオーディオ関連書籍です。

電源&アクセサリー大全2018はケーブルや壁コンセントの傾向を知ることが出来ました。
この本のおかげで新音楽室の電源に再注目。ノイズが大きいことがわかってマイ電柱、マイアース、特注配電盤、特注ブレーカーらの出水電器さん、アコースティックリバイブ社の屋内配線材らと結びつきました。

マイオーディオルームは、リスナー宅を1年、2年かけて取材した労作。

セッティングやルームチューン、アクセサリー、究極にはオーディオ機器交換して音質、音場を改善させる悪戦苦闘記。

その前に読んだ「オーディオ風土記」

は単にオーディオお宅訪問記でした。これと違ってマイオーディオルームは使いこなしの工夫や改善が役に立つところがありました。

同書内の、著者山本耕司さんのサウンドステージ再現を重視する下りや、大型スピーカーはF1カーを所有するようなモノ、部屋に丁度良いサイズよりワンサイズ小さなスピーカーの方が使いこなししやすいという下りに激しく同意しました。

このおかげで著者とコンタクトが取れて、サーロジック社と結びついてブーミーで誤った音楽室にならないで済みそうなありがたい本です。



左の「今だからできる理想のオーディオ」はハイレゾ配信も含めたオーディオ使いこなしの基本が書かれたものでした。

右の「星空の音が聴きたくて」はスピーカー自作本でした。
たった4つのスピーカーに1冊はやや大げさで、途中で読了して図書館に返却。
コンピューターシュミレーションメインでよいスピーカーが出来るとは思えないとネットワーク設計をパソコン計算メインでやられている時点でもういいやと。

昨日からはこちらを


石井式ルームをたたき台に、スピーカー口径ごとの最適部屋サイズが興味深く胸に落ちました。
使用スピーカーサイズを前提にしないで部屋サイズを語っても意味がないとかねてから思っていましたので。

例えば、ダイナの信頼する担当でも平蔵音楽室の25畳程度なら、ソナス・ファベール社からならアマティ・オマージュ・トラディションあたりまでが最適サイズでイル・クレモネーゼは大きすぎるetc

その他、奇数分割スピーカーセッティング術 リスニングポジション決め位置ら自分でも音楽室建設で設計段階で検討した方法らが記載されています。

こちらもこれから読む予定です。
目次を見て面白そうなので買いました。


役立つところがあれば、こちらで要点をまとめます。

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レス一覧

  1. 平蔵さん 初めまして。

    私もオーディオ本は良く読んでます。
    掲載されてある本も同じものが数冊あります。趣味に関する本は読んでて楽しいですね♪

    オーディオ部屋も新築されてあるのですね!楽しみですね。。
    よろしくお願いいたします。(^^)

    byはやぶさ at2017-10-06 19:46

  2. はやぶささん おはようございます。

    部屋の設計施工の上でも、電灯線の設置方法にしてもとても役立ちますね。

    なかなか全部一斉に試聴というわけにもいきませんから、今でもかようなオーディオ商品紹介本やつかいこなし本は勉強になります。

    こちらこそよろしくお願いいたします。

    by平蔵 at2017-10-07 03:45

  3. 平蔵さん、はじめまして!

    私は自分のできる範囲でDIYオーディオを楽しんでいるのですが、その「出来る範囲」を広げるためにオーディオ本を良く活用しています。

    何かを採用・購入する時には理論的な裏付けと言いますか、自分なりに納得しないと気が済まないので、判断するための知識を得るのに本は重宝します。

    またこのような本を読んでいますと、本当の理想の物(方式)は“A”だけれども、メーカー等は色々なしがらみから妥協せざるをおえなくて、Aもどきの“B”が世に出ていることも発見出来たりして、「じゃあAを試してみるか」などと妄想を楽しんでいます。

    唯一無二の音楽室の完成を楽しみに待っています!

    byCENYA at2017-10-07 10:40

  4. CENYAさん、おはようございます。

    マイリスニングルームはマルチフォーカスチューニングという手法、最後から二番目は奇数セッティングら理論もしっかりしていると感じました。

    最終的には耳になるとはいえ、こういう指針は音楽室の設計段階でもスピーカーやリスニング位置が推測できて、床下配線らの目処が付きました。

    by平蔵 at2017-10-08 07:40

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