平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

TIAS TAOC B&W(デノン・マランツ)

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2017年10月09日

TAOCさんでは新音楽室の床構造のアドバイスの御礼も兼ねて。




デモの担当者がもう平蔵をよく知っておられるので、平蔵の音楽室に基礎構造の写真を示しながらお墨付きをいただけました。

新音楽室ではアナログを復活させて、オーディオ墓場部屋で眠ったままの、マランツ#7C、是枝フォノアンプ、ガラード301、トーレンス124、寺垣、GT2000、SP10らの復活を狙っています。

これらのラックにTAOCの二重棚構造のものを最右翼に考えています。

ただスピーカーはこちらのとクリプトン社の国内2社のは共通して、音抜けが気に入らず、好きではありません。
手持ちのスピーカーの中のVICTOR SX500シリーズと共通の音抜け状態を感じます。

「デノン・マランツ」




たまたま顔を出したときには新シリーズのD3になった800シリーズではなく、下の写真の下位の700シリーズの1番大型のを鳴らされていました。

かねてから、アンプのドライブ力を要求することがある800シリーズより、プリメインアンプでも鳴る700、600シリーズが鳴らしやすく好ましいと感じてきた立場からは気持ちよく聴きました。

デノンにもマランツにもセパレートパワーアンプはありませんし。

1番オーディオ的なトーンバランスも好ましいと感じている800D3のような凄味は出ませんが、寛げる音でうとうとしたくらいです。

黄色いコーンのケプラー時代よりも、この銀色の新しい材質の方が好みもあります。

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  1. 平蔵さんおはようございます。

    お写真を拝見したところ、新700S2シリーズですね。
    600番はまだ黄色いケプラーコーンです。

    私の印象でも、プリメインでもしっかり鳴らせて800シリーズに迫る音質の700シリーズは大変魅力がある製品だと思います。

    byニッキー at2017-10-09 10:50

  2. ニッキーさん おはようございます。

    それは大変失礼しました。あわてて本文を訂正いたしました。ありがとうございます。

    オーディオマニア的には800シリーズに行くのでしょうが、寛げる?緊張感を強いられない良さというのも700シリーズ以下にありますね。

    店頭によってはアンプとの組み合わせの問題か、800シリーズよりむしろ好ましいバランスで鳴っている700 600シリーズを耳にすることがありますよね。

    by平蔵 at2017-10-09 11:00

  3. 平蔵さん再レスです。

    >>オーディオマニア的には800シリーズに行くのでしょうが、寛げる?緊張感を強いられない良さというのも700シリーズ以下にありますね。

    その印象は私も今回強くそう思いました。
    やはり800シリーズは御すのにそれなりに苦労しますし、804以上のスピーカは並のプリメインアンプでは鳴らしきれません。

    音質とコストとの兼ね合いを考えるとかつてのB&Wは万人に進めづらかったですが、今回の新700シリーズは一般形状の箱型SPもあり使いやすいと思います。

    お気に入り登録させていただきました。
    此れからもよろしくお願いします。

    byニッキー at2017-10-09 11:21

  4. ニッキーさん こちらこそよろしくお願いいたします。

    by平蔵 at2017-10-09 11:27

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