平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

極道オーディオ邸 Western Electric

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2017年10月11日

別所にも記載しましたが、貴重なオーディオ遺産をいくつも体験できましたので記録と紹介として記しておきます。

オーディオ界では著名な横須賀極道オーディオ邸。いつかはと思っていましたが、この拙宅でドイツ真空管とオーディオを楽しむ会を主催した彼が極道先生と20年来のオーディオ付き合いがあると一緒に。

(リンク先にも滅多に目に出来ないドイツ古典管、ドイツヴィンテージアンプが続々出てきます)
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=18243013&owner_id=8290003
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=18243014&owner_id=8290003
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=18243014&owner_id=8290003
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=18243015&owner_id=8290003


詳しくは極道オーディオの部屋に詳しいですが、順次簡潔に勉強になったことを記したいと思います。
機器数がもの凄いので間違っていたらご指摘くださいませ。
http://www.gokudo.co.jp/

入り口からいきなりWestern Electricの部屋となります。


WE 15B+WE555×2+WE31ホーン+WE594+ELTUS 4181×2

WE31A ホーン+WE594をツイーターとして使用。

見事なトーンバランス。
WE594をツイーターとしてまるで同軸スピーカーのように使う例はWestern Electricオリジナルにはないものの、594は同じ2インチドライバーでありながら10KHzからハイ落ちするJBL375以上の20KHzまで伸びている。
594ジュラルミンダイヤフラムも相まって現代レベルでもレンジ感に不足なし。

そんなわけでうちもJBL375の磁気回路をそのまま利用して、オリジナルダイヤフラムのアルミから594と同じウエスタンラボ製のジュラルミン製に換装してあります。

チリチリしてエナジー感が少ないWE597ボストウィックツイーターの組み合わせよりはるかに好みというか、555ダブルとのバランスが取れています。

到着早々、流れる音楽に気持ちよくなってウトウト・・・

自分も高域の欲がなくなる?加齢で高域が聞き取りにくくなったら、今のJBL075改ははずして、ウエスタンラボWE594ジュラルミン振動板+375磁気回路のみにするかもしれません。




左側:WE15Bホーン{1928}+WE555×2+エルタス4181×2

右側:エルタスフロントホーンにおそらくエルタス4181×2、上はWE24-AホーンにWE594。

この46センチウーハーのWestern Electric TA-4181のレプリカのELTUS TA-4181は現用でうちでも四半世紀聞き続けています。
フィクスドエッジと軽く堅いホーレー社のコーン紙も相まって、アンプの制動力に依存せずにダンピングの確かな弾む低音が得られますね。

プレーヤー、アンプ類

リレック(LYREC)検聴用プレーヤー
ノイマン・カッターレース用モーター


歯車のような膨大な極数を備えた強力な多極低回転シンクロナス・モーター電源の周波数が50Hzだと、78回転で77極,33 1/3回転だと,180極、言い換えるとストロボの数だけ極力がある。





EMT RF297 トーンアーム+オルトフォン初期型MCカートリッジ、Neumann DZTカートリッジとアーム(NeumanのカッターLP、SP検聴用)


写真掲載数を超えたので次ぎに続きます。

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レス一覧

  1. 平蔵さん、

    私も昨年ある会で知り合いになってから、今年一度訪問させていただきました。こちらの都合でショートステイでしたので、次回はゆっくり訪問させていただく予定です。

    私はビンテージはあまり詳しくありませんが、6つのオーディオ部屋が聴く音楽のジャンルやその時の気分で変えられているのは凄いと思いました。あれだけの機器をメンテするMさんも大変ですが、メンテ受け持っている別のMさんも若いのに凄い方だと思いました。

    極道と聞きますと、Phile-webの皆さんは皆引いてしますかもしれませんが(^^;)、とても優しいお医○さんで、一緒に飲んでも楽しい方ですね。

    byHarubaru at2017-10-12 12:49

  2.  平蔵様
     
     初めまして、横須賀のM上邸ですよね。 
     獄道オーディオ博物館です。
     自分も十年来行き来してお世話になっています。

     獄道オーディオは日々進化しています・・・自分も見習って頑  張っています。
     ブログ、自転車おやじのジャズオーディオを更新していますの
     で暇な時にご覧になって下さい。

     山本耕司氏は何度か我が家を訪ねてくれています。

     今後とも宜しくお願いします。

    bybanshikoji55 at2017-10-12 13:07

  3. Harubaruさん おはようございます。

    また書きますが、昨日ようやく音楽室の床下と壁の構造が決まってホッとしているところです。

    >極道と聞きますと、Phile-webの皆さんは皆引いてしますかもしれませんが(^^;)、とても優しいお医○さんで、一緒に飲んでも楽しい方ですね。

    そうですね。オフ会後も楽しく食事出来ました。
    飲み物もお茶や珈琲ではなく、焼酎が出てくるところも極道のなせる業と拝見しました(^_^;)

    どのマシンもただ並べているわけではなく、ベストな鳴りに調整されていて、それも真空管、トランジスター、ヴィンテージ、現代ハイエンド関係なく組み合わされているのもセンスと感じ入りました。

    by平蔵 at2017-10-13 06:34

  4. banshikoji55さん おはようございます。

    極道先生とオフ会後の飲み会で、平蔵がガルネリ・オマージュやソナス・ファベール、アマティ・オマージュ・トラディション、ホーンスピーカーを使っていることや、新音楽室の建造中であることなども話題になりました。

    極道先生から、「ソナスは、ライブな音響で聴くと実にいい。」
    お使いではないスピーカーの使いこなしもよくご存知と感心いたしました。

    部屋については「音楽室設計は石井式ではないよね!」と。石井式によい印象をお持ちでないようでした。

    山本先生とは直接の面識はありませんが、メールでのやり取りで、自分が行くよりもサーロジック社にお願いした方が間違いない部屋になると、棟上げ終了段階ながら同社村田社長と知り合うことが出来ました。

    おかげで重大な瑕疵のある音楽室にならずに済みそうです。

    自転車趣味も共通ですね。よろしくお願いいたします。

    by平蔵 at2017-10-13 06:41

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