平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

日記

ダイナミックオーディオマラソン試聴会 MARTEN MAGICO CH

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年10月30日

おそらく世界でもなかなかない2日にわたって、1日中同じ空間で様々なオーディオを聞き比べられるマラソン試聴会。初日の土曜日に参加しました。

予定時間を超えてAM11時~PM8:15くらいまで。機器入れ替えが休憩時間ですので、実質8時間は。

相応な音量で聞き続けるので、帰りの新幹線では持参したWALKMANで音楽を聴く気持ちにもならないほど、聴覚は疲れました。

以下はいつものとおり、駄耳による雑感に過ぎません。よろしくお付き合いいただければ幸いです。

今回は例年以上に中国人や欧米人がいたことです。これだけのオーディオ催しは世界にもあまりないのかもしれません。

最初は東氏のステージから。()内は機器の価格で万。

http://www.dynamicaudio.jp/marathon/41/StageAzuma.html

スピーカーはゼファンが輸入を開始したスウェーデンのハイエンドスピーカー MARTENのCOLTRANE3 ¥13,000,000 pair
そうしてMAGICO M6 ¥23,000,000 pairというとてつもないものですね。

実はMARTENは写真にとおり、富山のCSフィールドさんが試験輸入された初代?、コルトレーンをクリアサウンドイマイさんで2007年に聴いています。

そのときのインプレとほとんど変わりませんので引用します。
なお当時同時に比較したB&Wついての記述は現在のすべてに完成度が高められたD3には全くあてはまりません。

以下引用
この一旦ロー、ミッドとハイの音調・音色の違いに違和感が感じるとダメだ。B&Wもいいスピーカーだが、一生モノとしては、個人的には知り合いにお使いの方がおられるオリジナルノーチラスだろう。

セッティングはB&Wとコルトレーンがおおまかに逆と想像いただければいい。

セッティングに時間がかかるので、前もって電話でお願いしておかないとベストな音が聴けないようだ。

危惧したオデオ・オデオした音はしなかった。
実にナチュラルで、かけていただいたALISON KRAUSSのA hundred Miles Or More(だったと思う)など、隣合って演奏したり、歌を歌っている様子が手に取るようにわかる。

ポピュラーなものでは諏訪内さんのオデオ店でよくかかっているオーケストラものを聴いてみた。
何十段の楽譜をそのままトレースしているようで、バックのオケの演奏が見えるようで、微妙なるアンサンブルぶりをここまで堪能できたのは僥倖であった。

このデンマークのヴィタスオーディオのアンプもいいだろうし、購入予定の写真のラック、ケーブル、3相の200Vからのアモルファスコアだかパーマロイコアのノイズカット兼ステップダウンの大型トランスも、
あるいはこれから発売されるスピーカー端子とケーブル間にかます量子ノイズ除去というBYBEEのクアンタム ピューリファイヤーのアクセ、20畳の部屋、ルームチューンらの総合作用なのだろう。

写真はコルトレーンの裏の端子付近である。

未発売のそのBYBEEがかましてあるのがわかる。
ケーブルはヨルマデザインだ。

大型で選ぶとすればこれも候補としておこう。
ダイアモンドツイーターも緻密で自然な音に寄与していたようだ。
たしかこのティール&パートナーのツイーターだけで数十万するのではないか。
現代ハイエンドの最上級の音の一つに間違いない。
以上引用終わり

どういう事情かわかりませんが、結局輸入されず、今回10年ぶりに再会できた次第です。

これがさらにバージョンアップされていた。
ナチュラルでバーサタイルなCHのアンプ、テクダスのエアフォースワン アームまで100万単位というのだから驚きます。

MAGICOもこの最上位機種になると、低域エナジーも半端ないです。

最近音楽室建造で気になる部屋の弱さや形状によるブーミングが発生してしまっていました。

これはそこまでローエナジーが出ない小型2ウェイではブーミングがほとんど出ていなかったので、やはりトップエンドスピーカーを使うということは、部屋の剛性と形状での低音対策は必須と感じました。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする