平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

ダイナミックオーディオマラソン試聴会 駆動力&イタリアv.sフランスv.sイギリス

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2017年11月02日

ダイナミックオーディオ5555 7F 川又店長さんは

イタリア ソナス・ファベール、アマティ・オマージュ・トラディション(360万円)

フランス FOCAL Scala Utopia Evo(420万)

イギリス B&W 800D3(450万)



これらをESOTERIC Grandiosoのプリアンプ、モノラルパワーアンプを用いて3つのスピーカーの能力、バスドラムで低域の打撃音の切れ。

クリスチャン・マクブライドのウッドベースで連続する低音の再現能力を。

ボーカルモノで人の声、バイオリンで弦楽表現、そうしてピアノをそれぞれ1分づつ聴くという企画でそれぞれの特徴がわかりやすかったです。

同じパワーアンプでもバスドラムの切れら、最初のデモでのCH、次のコンステレーション・オーディオより川又さんのESOTERIC Grandioso M1パワーアンプらデモが最もあって、会場のブーミングがさほど気にならなかったのは耳の慣れか、パワーアンプの制動の違いか興味深いです。

自分が購入したアマティ・オマージュ・トラディションが、フランコ時代のオマージュシリーズと違って、タイトにそして楽にバスドラムを表現する下りあたりが自分が気に入ってこれを買った次第です。

他方で弦楽となると、現用のガルネリ・オマージュの延長でグァルネリ·デル·ジェス、ストラディヴァリウスらを用いたトップソリストらの演奏に目を細めて聴ける部分はDNAだなあとひいき目でした。

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