平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

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システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

ダイナミックオーディオマラソン試聴会 デジタルv.sソフト編

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2017年11月04日

次なるデジタル対決はソフト対決。

“Mayo Nakano Piano Trio / Sentimental Reasons”
https://www.briphonic.com/

らを用いて、まずはSACD v.s CD。プレーヤーはdcs Vivaldiフルセットにて。

同じ音源をかけた後、どちらがSACDだったか挙手をとしたら、75%前後が間違ってしまいました。
川又店長の確信犯ですね(^_^;)

SACDはESOTERICーMSBルートで2.8DSD
CDはdcsルートで5.6DSDにアップコンバートされたことにそのインプレションを誤った原因があるとは川又さんの弁でした。

そういえば拙宅のESOTERIC Grandioso P1トランスポート自体にCDをかけると自動的に8倍の352.8kHzにアップコンバートされて出力されていることを思い出して、これと同じ音源をPCーUSBと出して、ストレート44.1KHz~2倍、4倍、8倍、DSD変換と今一度やってみました。

ほとんど似たインプレッションになったことも確認できました。


次なるソフト対決は、お皿対決。

“Mayo Nakano Piano Trio / Sentimental Reasons”
https://www.briphonic.com/

からのCD、Direct Writing CD-R 、GOLD CD-R、HARD GLASS CD-R ガラス製CD-Rの比較。
マスターは2インチ8トラックのアナログマスターレコーダーは76cm/secという高速回転でピアノ ベース ドラムの三者のダイナミズムを克明に記録したものだそう。

その前に東氏だったか厚木氏だったか島氏だったか、実際にCDとLPを同じ音源で比較もしました。

今のトップエンドモデルのプレーヤーともなればかつてのようなレコードの方がやはりいいということもなく、好みというか品位に上下はないレベルでした。

さて上記比較。

川又氏によるとCD-R盤は歩留まりが2割程度しかなく、製造に手間が相当かかるそう。
だから価格差も仕方ないと。

いずれも冒頭の暗騒音だけで違いがわかってしまうのだから恐ろしいです。

いずれにしてもガラスCD-Rでブレークスルーしましたね。

会場にこのCD音源を演奏されていたピアニストとベーシストが来られていたのでどう感じたのか・・・

実はレンタルでカラヤンのベートーベンだったか、通常CDとガラスCDをESOTERIC P-0時代に敢行したことがあって、あまりの違いに口があんぐりとしたことを思い出しました。

レコードも初回プレス、重量盤らで千変万化は誰もが体験したり、ご存知だと思いますが、デジタルディスクも同様で、単にハイレゾかどうかでもないというよい勉強になりました。

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  1. 平蔵さん、こんばんは。

    興味深いレポート、ありがとうございました。
    CDのフォーマットに限界があり、ハイレゾやLPレコードに移行しなければならない、ということは全然無いということですね。

    CDの品質と再生システムの向上で、音楽鑑賞に全く不足無いレベルに到達出来るということで、CDのフォーマットの先見性は凄いですね。

    byミネルヴァ at2017-11-04 22:41

  2. ミネルヴァさん いつもご覧いただきレスもありがとうございます。

    まったくそういうことですね。
    CDソフトの媒体そのものも、CD-R~ガラスでさらなる確実な音質アップ。

    ハードでもCD44.1KHzをアップサンプリング~DSD変換でのストレートハイレゾSACD 2.6DSDを上回る聞こえ方etc

    ESOTERIC Grandioso P1が世界最高峰のトランスポートとされるのも、一つにはVRDSメカもありますが、オーナーとしてこれが一番と思われるのは、このトランスポート内部で8倍の352.8KHzにアップコンバートされてDACにデジタル出力されている部分と感じています。

    by平蔵 at2017-11-05 08:08

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