平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファ…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

日記

ダイナミックオーディオマラソン試聴会 デジタルv.sハード編

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年11月04日

1日目最終のデモはデジタル対決。


ESOTERIC Grandioso P1(250万)、ESOTERIC Grandioso G1ルビジウムマスタークロック(160万)→MSB Reference DAC(540万の合計950万)
v.s
dcs Vivaldiセット(1,432万)

これをHIROのModelーCCCS(2,248万)

Dan D'Agostino MOMENTUM PREAMPLIFIER(510万)からバイアンプ、
MOMENTUM M400 パワーアンプ(モノ/ペア)(1千万)
MOMENTUM M300 パワーアンプ(モノ/ペア)(800万)

というとてつもないドリームマッチでした。
(たしかケーブルだけで2千万円だったとか)

というとてつもないドリームマッチでした。

デジタルのどちらが好みだったか挙手してくださいと。会場はほぼ満員。

2ないし3:7ないし8でdcsだったような感じでした。

フワッと音場が展開するdcsに、カッチリと音像を3D空間にパッチワークのように填め込んでいくESOTERIC&MSB。
現在のオーディオエンスーの好みは音場重視なのかと見ました。

CDらPCM信号もDSD変換してDA化するdcsと、PCMのままDAするMSBの方式違いも大きいのではとも聞きました。

拙宅のDACESOTERIC Grandioso D1でUSB入力のPCMデジタル信号をそのまま~8倍までアップサンプリングしてPCMで出すか、DSD変換してDA変換するのかを試していた感じそのものを連想しました。

ショップの経営最高責任者としても、ハイエンドに興味を抱いている層の好みを知るということは、これからの仕入れ、展示の参考になるのだろうかと聞きました。

いずれにしても、ESOTERICが各社へVRDSトランスポートメカの供給を中止したのは大きいですね。

dcs VivaldiのオーナーはVRDSトランスポートメカ提供の最終機種だけに、お宝かと思いました。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする