平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

ロイヤルオーディオ主宰オーディオアクセサリーフェア ケーブル編

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2017年11月07日

ロイヤルオーディオ主宰の表記フェアは休憩を挟んでケーブルです。



失礼ながらアンプやスピーカーがハイエンドとはいえない今や中級品ですので、聞き比べに限度があったのは否めません。
なにせ前日が100万~1千万単位のダイナミックオーディオマラソン試聴会でしたので(^_^;)

アコースティックリバイブ、ゾノトーン、QED、ワイヤーワールド。その前に標準はLUX機器に付属の電源ケーブル、ラインケーブルとして比較が始まりました。
LUXの付属もいい加減なものではなく、それ自体で2万前後で単体で売られているものだそうです。


スピーカーケーブルで比較すると各社の傾向がわかります(もちろんラインケーブルでも)。
音像の描き方で対極的なのはアコースティックリバイブ SPCーTripleC 1m pair136,000円とワイヤーワールド Platinum Eclipse7 1.5m 1,445,000円。

価格差も間引く必要があるかもしれませんが、輪郭を伴った音像をはっきり出して空間に置いていくアコースティックリバイブ.
後方の奥行きをたっぷり持って音場を展開させるワイヤーワールド。

そうしてこれもある意味対照的なのはアコースティックリバイブの上記とQED GENESIS SILVER SPIRAL。

どちらの会社も自宅で使ったことがあるので特徴もよくわかります。
音の質感で柔らかさを強調するQEDと、カチッとした感触で表現するアコースティックリバイブ。

アコースティックリバイブの単線構造ももちろん大きな影響でしょう。

柔らかい音で聴きたいのか、カチッとした音か、音場メインを重視するのか、音像をはっきりさせたいのか・・・・よくわかりましたね。

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