平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

オーディオアクセサリーフェア インシュレーター対決

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2017年11月10日

表記松本ロイヤルオーディオ主宰のフェアのとりは、平蔵が希望してインシュレーター対決。

まずはクリプトン社のIS-HR50 4個 38,000円から


同社のオーディオアクセサリーの特徴はとにかく制震。
表面のカーボンと間にネズミ色に見える特殊制振材とのハイブリッドがどの製品にも使われています。


オーディオ分野専用素材として(株)クリプトンと三菱ガス化学(株)が共同開発で、測定と試聴を繰り返した結果、新しい〈ネオフェード〉カーボンマトリックス3層材を完成させました。
重要なポイントは「いかに早く振動を自然減衰させ理想の減衰特性を目指すか」ということでした。
CERP「炭素繊維強化プラスチック」と三菱ガス化学株式会社が特許を取得している強力な新制振素材「ネオフェード」の組み合わせで、今まで類をみない強力な制振素材となっています。

もともとのLUXのCDプレーヤーも50万以上の高級品ですから、筐体も足もいい加減なプラ足、ゴム足ではなく、鋳鉄の足が宛がわれています。

これとて専用のクリプトンのインシュレーターでさらに静寂性が増すのですから、足元がいかに重要かですね。

次はTAOCのスーパーインシュレーター TITE-35S


同社がトヨタ自動車関連での制震材料技術を次々とオーディオ製品に投入している日本が誇るオーディオアクセサリーメーカーですね。

得意のスパイク<アドバンストハイカーボン鋳鉄>と、プレート<ハイカーボン鋳鉄>を組みあわせたセットです。

スパイクを上下逆に置くことで音質を変更できるとのことで興味深く聞きました。

低音がどっしりする変化、高域がシャープに抜ける変化と聞きました。


最後はアコースティックリバイブのマグネットフローティングインシュレーター RMF-1(1個48,000円)

マグネットで上下が浮いていることと、トップの黒い丸は水晶が装着されています。
この水晶単体でもインシュレーターとして売られていました。

初めて知ったのは、アコースティックリバイブ社ら水晶をインシュレーターに活用する例があってどうしてか理屈がわかりました。

水晶の物性共振周波数は40KHzといった可聴帯域外にあるので、共振しても弊害が起きないからだそうです。

これもクリアになるのは他と同様で、浮いている構造からはアナログにより有用になるケースがあるのではと思いました。

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