平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

日記

オーディオをやっていて良かった!愚娘のバイオリン作者とイタリア・クレモナバイオリン

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年11月17日

バイオリンの世界は18世紀にイタリア・クレモナ地方でアマティー氏が現代に続くバイオリンの構造、形状を完成。

それをアマティーの弟子とされるストラディヴァリウス氏、グァルネリ一族が独自の創意工夫で現代の名工をもってしても超えられない神の領域の音色まで完成させたことはバイオリンの専門書に書かれているとおりです。

アマティー、ストラディヴァリウス氏、グァルネリ一族が消えるとともにクレモナ地方からバイオリンの名工のみならずバイオリンの製造も途絶えたそうです。

それをクレモナ市を挙げて、バイオリン製造の復興を願い、バイオリン造りを教える大学まで設立したり、バイオリン博物館を建造。

再びバイオリン製造の復興を果たしたのでした。

そのクレモナの現代の名工を紹介するこちらの本を東京、銀座山野楽器本店のバイオリン、ヴィオラ、チェロ売り場でいただきました。

(バイオリンバイヤー向けの本で買えば数万円だとか)

これだけのクレモナ地方のバイオリン現代名工が紹介されています



この中に愚娘のバイオリン作者、アレッサンドロ・メンタ氏のコーナーも。




詳細の各作者のバイオリンの特徴が紹介されている楽器商向けの本だそうです。

その本の中のアレッサンドロ・メンタ氏の代表作とされるバイオリン。



何と!愚娘に買い与えたバイオリンそのものだったのです!




彼の自信作の1丁だそうで、このバイオリンの名前も奥様の「エリーゼ」にちなんで、「エリザベス」と。

世界の楽器商が買い付けに来るクレモナ地方のバイオリン名工。

こんな例は山野楽器さんでも滅多にないと、この本にメンタ氏のサインまでしてくれて愚娘にくれたのでした。
愚娘の感激ぶりは言うまでもありません。

一時期、もうバイオリン辞めようかなともつぶやいた愚娘。
エリザベスが手に入ってから、そんな発言は一切しなくなって、毎日のようにバイオリンに向かっています。
よい音色の楽器を手に入れる意義ですね。

山野楽器バイオリン売り場で詳細にバイオリンのコンディションチェックするメンタ氏。
目視、ボディーを叩いたりチェックは緻密です。

小傷らは認められるものの、音色に影響するような瑕疵は発生していない。
コンディションも当初のままとてもよいと太鼓判のメンタ氏。



長くなりましたので、明日に続きます。
どうでもいいことですが、彼がバイオリン製作コンクールで優勝などすると、愚娘のバイオリンの価格らが跳ね上がります(^_^;)

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする