平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

マイ電柱の中部電力の立会

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2017年11月21日

中部電力の変圧器付電柱設置担当者、電柱工事を申請した出水電器島元社長さん、設計士、施工会社責任者、施主の平蔵が立ち会って、マイ電柱の建柱位置の確認がされました。
サーロジック社村田社長まで、島元社長とは久しぶりと駆けつけてくれました。


中部電力は関西ら同様音質は50 Hz地帯より良いとされる60Hzです。

生まれて初めてのことなので興味津々です。

当初は母屋と音楽室の境目のあたりに電柱を設置する予定でした。


オレンジで図示した部分です。

電柱は地中に埋めるほかに、転倒防止からステーをこのように張るのだそうです。


もしオレンジ部分に電柱となると、ステーがメインとなる1F右側の母屋大窓に被ってくることが判明。

オレンジ部分から緑部分に電柱設置場所を移動してステーが窓に被らないようにしてもらいます。

ステーも最小限で済むように、電柱を支える地中の基礎コンクリートを増やしてくれるそうです。

我が家の近くには1級河川があるので、建築確認も電柱も河川管理者の国の許可ももらわなければならないそうです。

さらに我が家のこの電柱には6千ボルトの高圧線は来ていないので、近郊のこの変圧器まで来ているこの高圧線を我が家まで引かないといけないそうです。


この許可に1ヶ月、電柱の許可そのものに1ヶ月半。結局電柱が建たるのは3月になるかもしれません。

建設中の音楽室で打ち合わせする出水電器島元社長さん、サーロジック社村田社長さん、設計士さん。

島元社長も村田社長もこれから平蔵と似たようなサイズのオーディオルーム建設だけにうちのことはそれぞれ自分のことにも繋がるので、打ち合わせもそれぞれの体験の摺り合わせのようでした。

特に梁、柱、壁剛性と天井高、傾斜天井らについて、島元社長と村田社長で細かなやり取りがされていました。

これは出水電器開発の平蔵らに帆布される最新のオーディオ用分電盤です。


オーディオ評論家の貝山先生らも同時導入とかで、同じロットで作られています。
ブレーカーの電極は非磁性体のオーディオグレード銅は。そこに経年劣化に最も強いロジウムメッキ。
ネジ類はチタンのやはり非磁性体にしてあるのがポイントだそうです。

配線もツイストしてノイズ打ち消ししている手法もセオリーどおりですね。

うちも母屋ら一般電灯線のコンセントへの電灯線はすべてこのようにツイスト&フェライトビーズ装着で家庭用電気機器からの高周波が電源に逆流しないようにします。

母屋と音楽室の電源は電柱からして別電源になりますが、母屋にもオーディオは置きますので、電源にノイズは乗せたくありません。

ご覧のとおり8回路あるので、それぞれに2口のフルテックのこちらの壁コンセントに行く予定です。


オーディオ用コンセント数は合計16口になるので、各オーディオ機器にはテーブルタップらを使うことなく、ダイレクトに壁コンセント(床コンセント)から給電される予定です。

うち2回路4口は分電盤のスイッチで100Vと200Vが切り替えできるようになります。

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