平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

PCオーディオの取り込み、再生ソフト変更

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2017年12月05日

これまで、CD、ハイレゾらの取り込みと再生をSONY Xアプリで。

NHK FM留守録の再生をESOTERIC HR Audio Playerで行ってきました。

WALKMANも使う立場からもSONYソフトが便利です。

このうちXアプリのサポートが終了とのことで重い腰を上げてSony | Music Center for PCに交替させました。 無料です。
https://musiccenter.sony.net/ja/


懸念の使用方法変更についてはXアプリと画面はまったく同じなので戸惑うこともなくホッとしています。

PCオーディオをやられている皆様もそれぞれ使い慣れたソフト、アプリをお使いと思います。

SONYのアプリの便利なのは、wav取り込みでもジャケットと曲名、演奏者、発売年月日らを自動的にネット経由で探してきて関連付けてくれることです。

ジャケットの絵で内容と関連づけて記憶していることが少なくないので、アルバムのジャケット写真は不可欠です。

地元のオーディオ仲間によると、一部のフリーソフトではクラシックのシンフォニーらにおいて、第1楽章~第4楽章の順番が入れ替わってしまって、曲の意味を失ってしまう例なども報告されています。

ソフトを売っているSONYだけあって、いまだかつてこういう例はありません。

基本的にXアプリ上のデータはそのままミュージックセンターに移転されます。

しかし、取り込み設定はそのままでは圧縮モードになっていたり、保存先がPC本体内蔵HDDになっていたりしてダウンロードやリッピングの設定までの引き継ぎはありませんでした。
wavモードや外部HDDの目的ファイル先への再設定を気をつける必要がありました。

再生可能な楽曲ファイルフォーマット
ATRAC (.oma/.aa3) / ATRAC Advanced Lossless (.oma/.aa3) / WAV (.wav) / MP3 (.mp3) / AAC (.3gp/.mp4/.m4a) / HE-AAC (.3gp/.mp4/.m4a) / WMA (.wma) / DSD (.dsf/.dff) / FLAC (.flac) / MQA (.mqa.flac) / APE (.ape) / ALAC (.mp4/.m4a) / AIFF (.aiff/.aif)
WMA Lossless形式、、WMA Pro形式には非対応です。

USB-DAC出力
ASIO / WASAPI排他

CD音源らの20KHz以上への高域伸張ら疑似ハイレゾ化のDSEEも手動で効き具合を調整できます。

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