平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

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システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

アマティがHiVi誌冬のベストバイに

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2017年12月15日

オーディオ選びをオーディオ雑誌の順位で選んでいるわけではありませんが、所有する機器がトップ評価されているとやはり嬉しくはなりますね。

松本オーディオフェアらを主宰するロイヤルオーディオの丸山社長も選考委員のHiVi誌2017 12月号の特集は「AV/オーディオ製品冬のベストバイ」


スピーカー部門 ペア200万以上で購入したソナス・ファベール、アマティ・オマージュ・トラディションが夏の部門に引き続き1位になっていました。


買ったのはロイヤルオーディオではなく、ダイナミックオーディオ川又ルームではありましたが丸山社長からもしきりに購入を持ちかけられました。

数々の組み合わせ、バイワイヤー、バイアンプの違いらも示して試聴させていただいたで仁義上、商道徳上からは仕方ありませんね(^_^;)

内容的には以下のようでした。

Guarneri TraditionとSerafino Traditionを弟に持つ、シリーズのトップエンドモデル。

これまでの優雅な曲線美で魅了したソナス・ファベールの傑作たちを総括しての新しい提案だ。

造形も構造も音も伝統への敬意を表して・・・。

だらかこそ持つ喜びと鳴らす喜びが一段の深みで迫ろうか。

とりわけ本機は堂々の大型で、その喜びの秘密は探しきれないほどに深く多彩だ。

まさに北イタリアの”音の工房”を名乗るに相応しい逸品。

その音は80 Hz以下を22cmウーハーのダブル駆動とするなどで、堂々のスケール感を誇る。

本シリーズはクロスオーバー周波数が統一されているので、本機をメインにした理想的かつ美しいサラウンド構築も夢ではない。

他方、オーディオアクセサリー誌ではアマティ・トラディションも含めたセラフィーノ、ガルネリ各トラディションシリーズ全体がAEXオーディオ銘機賞銀賞でした。


同誌藤岡誠氏によると、「このシリーズはブックシェルフ型×1、トールボーイ型×2の3機種がラインアップされている。

いずれもソナス・ファベールの1990年代のアマティ・オマージュ、ガルネリ・オマージュといった銘機の''伝統=Tradition"を引き継いだ製品。

詳細は輸入元のHPを見ればいいが、デザインやユニット構成は独自で個性に溢れる。

音楽性豊かな聴こえ方も魅力的」

同誌での金賞は2機。

アキュフェーズのA-250とエソテリックN-01でした。

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  1. この手の評価は「大人の裏事情」で左右されると知っていても(笑) 自己所有機が挙げられると嬉しいものです !(^^)!  嫌な気はしません。

     まぁ- 大人の事情がありますから「どうしてコレ?が」とか 「アレは何故無いの?」とか突っ込みたくはなりますが・・ (笑)


     HPやカタログは当たり前の事しか載っていませんが、雑誌では更に褒めたり(けなす事は少ない)良い点をアピールし販促の役にも立つ。  

     発売の年にはトップを飾るも、半年後に姿を消すモデルもあったりで・・・ 裏事情だけでトップの座を射止めたのか?と、勘ぐりたくなる(笑)  やはりロングランは間違いが無いと言う判定も出来る。


    newモデル・・・ 最近は導入してないな~~ (=_=)

    byアコスの住人 at2017-12-15 12:57

  2. アコスの住人さん こんにちは。

    ここまで複数の雑誌がトップとして。

    それも辛口批評が多くなった柳沢先生まで絶賛。

    ダイナミックオーディオの川又店長は150点の品物と。。

    オーディオアクセサリー誌のこの選考委員、ロイヤルオーディオ丸山社長も是非とも買って欲しい逸品と。

    ここまで褒めあげられると、「お前の耳は確かだった‼」、あるいはまるで娘があらゆるところから絶賛されたような気持ちになりました。

    by平蔵 at2017-12-15 14:17

  3. こんにちは、平蔵さん。

    この号のHiViは、私も購入しました。
    ステレオサウンド誌もしかりです。
    両方を見比べると、オーディオ雑誌とAV雑誌とで、微妙に選考基準が違うようなのに、その両方で受賞しているのですから、今回のアマティは、本当に素晴らしいようですね。
    納品が、更に待ち遠しくなったのではと思います。

    ということで、納品後のレビュー、楽しみにしていますね。
    ではでは。

    bykaku18 at2017-12-15 17:32

  4. kaku18さん こんばんは。

    お書きの「オーディオ雑誌とAV雑誌とで、微妙に選考基準が違う」は自分も感じました。

    アクセサリー中心誌とオーディオ誌もこれまた選考基準がやや違うように読みました。

    音楽室の建造も一気に進んでおります。
    2月の引き渡しに伸びてしまいましたが、しっかり受け入れ環境を整えたいと思っています。

    by平蔵 at2017-12-15 17:36

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