平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

音場にはバッフルは有害

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2018年01月07日

こちらはサーロジック社が無料音響診断で手がけられた当地の某邸。
一つ前の日記のスピーカーと対比させると面白いです。


スピーカーはクラングフィルム社のオイロダインの原型ですね。

それがアドバイスでバッフルがこうなり。


これでもバッフルが広すぎるとされて



もっと音場が出るようにしましょうととうとうバッフルは最小サイズに


現代スピーカーのユニットから出た音は可能な限り後方にまで放射させて、音場再現を得ようという発想がヴィンテージスピーカーで成功させた例とされます。

オーナーも思いきって頑張られましたね。

それはそうと、このウーハー軸上25cmとリスポジ位置での伝送周波数特性の差。

25cm


リスポジ位置

サーロジック社村田社長によると、この部屋は3寸柱の壁強度がない部屋で盛大に共振した壁音が加わってこうなってしまっているそう。ローエンドはほとんどブーミング音ですね。

平蔵がblogらでのリスポジ位置の伝送周波数特性の発表をされる場合には、ウーハー直前30cmのそれとダブルでお願いしている理由です。

以上引用
http://www.salogic.com/home-select.files/home-196.htm
http://www.salogic.com/home-select.files/home-198.htm

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