平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

アコースティックリバイブ社社長、石黒邸 PCオーディオ

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2018年01月19日

このシングルワイヤーとバイワイヤー実験ですでに紹介しましたPC作業部屋も、運動器具が複数置かれて奥様のシェイプアップ運動場所も兼ねた空間です(^_^;)。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/1966/20171225/58011/


部屋の工夫としてはシルクのカーテンがまず目に付きます。

DAコンバーター マイテック STEREO192DSD

プリアンプ ジェフロ-ランド CAPRI SⅡ  

パワーアンプ マッキントッシュ MC602

スピーカー アコースティックエナジー AE2シグネチュア

と比較的シンプルにまとめられたシステム。

このうちAE2とは超久しぶりの対面になりました。

この80年終わりに登場した、弟分のAE1のウーハーをツインにした強力バージョンでしたね。

小型スピーカーにハイエンドな高解像度まで持たせたこのサイズの中で史上最強と思わせるパフォーマンスに驚いたことを思い出します。

英国メーカーでロジャーズ、スペンドール、ハーベスら今でも同じ設計思想で味わいのあるスピーカーも健在ですが、解像力やスピード、音場再現も必要とする特に現代録音は、英国ならKEF、B&W、モニターオーディオらこれ以降のスピーカーでないと厳しい。

バイワイヤー実験も克明にシングルワイヤーとの違いを描き分けるなど、今でも十分通用する現代スピーカーとしてのパフォーマンスはさすがはフィル・ジョーンズ氏の傑作の一つとされるだけの逸品ですね。

これをAVALONやウェストレイクのメイン部屋と違って、マッキントッシュのパワーアンプで肩肘張らない、寛げる音響で鳴らすのは、ここでお仕事もされるからではと想像しました。

以上がアコースティックリバイブ社社長、石黒邸のオーディオです。実に多彩な音響万華鏡でした。

なお、メイン部屋にPCオーディオがない理由を尋ねたら、2万枚にも及ぶオリジナル盤を中心にしたレコード環境からだとか。

この日はやはりオリジナル盤に拘られているお仲間邸でもレコードをたっぷり楽しませていただきました。

録音から間もないマスターからカッティングされた初回プレスのオリジナル盤の音鮮度には、現在のどんなハイレゾ規格を持ってしてもかなわないソフト力があるだけに、レコード中心になるのも仕方ないだろうなと思いました。

番外 アコースティックリバイブ製品ではありませんが、これもお仲間宅ら複数場所で見かけたフランス製?の音響完全グッズです。

原理らを聞くことを忘れてしまって仕組みら不明です(^_^;)。
その他トルマリン原石が壁コンセント場所に置かれたり、水晶も多用されていました。

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