平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

TOKYO AUDIO BASE フルレンジスピーカー

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2018年02月04日

こちらのMARK AUDIOというフルレンジユニットでスピーカーを展開するメーカーは開発者のMARKさん自ら来日。




オーディオ評論家の和田先生。


開始前に先生と音楽談義。自分も元ドラマーだったのでオーディオより音楽演奏話しの方が楽です。
前日はベーシストとして参加されていた「はちみつぱい」と頭脳警察と合同で渋谷でライブ演奏をされたとか。

マークさんは、E.J.JORDAN社、バンドール社で小口径フルレンジ開発をしてきたベテランだそうです。
バンドールの13センチ?フルレンジユニットの裏にはマークさんの名前もあると。

うちにもヒノオーディオから購入したE.J.JORDAN社のJX92Sフルレンジユニットを使った自作スピーカーがあります。

ジョーダンワッツ社共同開発者ジョーダンさんがあのフラゴンらに搭載のアルミコーンフルレンジの進化型として購入したのですが・・・

ただ、どうも上記の最新金属振動版フルレンジからは、過去の品質のようです(と輸入代理店の代表からはっきり断言されました(>_<))。

それは同じアルミベースでも、表面加工技術、例えば非常に強い電圧(700v)をかけたアルカリ電解槽の溶液中で、長時間かけてアルミマグネシュームのコーン表面に酸化結晶化させるプロセスetc


こちらの開発経緯は http://www.fidelitatem-sound.com/a_detail%20Alpair10%20MAOP.html

ダンパーレスで前後の動きをさらにフレキシブルに、バッフルより出っ張っているコーンの形状見直しら

こちらのの製品もフルレンジシステムとすれば最右翼になりそうです。

当初後ろの席で聞いていましたが、和田先生に促されるまま、最前列で聴いた方が使い方に合っているようでした。

こういうイベントは大人の事情で、輸入代理店にアンプらがなければ別の出展から借りるのが常になっているようです。

そこでケーブルは合同ブースのゾノトーンで統一。

当初はTOKYO AUDIO BASEに出展の47研のCDプレーヤー、ROTELのアンプで鳴らされていました。



Markさんはこのアンプが気に入らないようです。
途中から輸入代理店代表作の自作真空管300Bシングルアンプにチェンジ。

この方が和田先生チョイスのシャンソンのライブらボーカルに艶が出ました。
こういうイベントの限界は好きな機器の組み合わせがかなわないことでしょうか(^_^;)。

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