平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上
コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左に…
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日記

TOKYO AUDIO BASE その他いろいろ

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2018年02月07日

ここ音楽室の設計から施工に至っている現在、この課程も3年目になります。

ルーム音響といっても、自分のイメージする楽音生音なり、オーディオ音響なり、ルームチューンを実際に体感しておかないと具体的な希望が明確にならないと積極的にかようなオーディオフェアにも参加しています。

TOKYO AUDIO BASEはIASに出展できない、真空管関連でもアナログ関連でもないので、真空管オーディオフェア、アナログオーディオフェアに出展できない。

そんな中かつてあったハイエンドショーも業界の都合でなくなった今、残された出展場所として貴重に感じました。

デモもハイエンドショーほど大部屋ではないのも相まって、10分ごとの持ち回りら忙しくなく、1部屋3社程度が最高なので、1時間たっぷりデモ時間が取られていました。

何より、ガレージ系統らはコスパが高いのもいいですね。


DYNAUDIO JAPAN

40周年記念モデル「Special Forty」



これ単独ではとてもまとまりのあるスピーカーです。

輸入元の社長さんに質問したら、これに採用のツイーターEsotar Fortyより、展示のContourシリーズ、出水電器、オーディオデザイン社のデモに貸し出されたCシリーズのEsotar2の方が表現のグレードが一段高く感じました。


一見同じように見えるソフトドームツイーターでも音質クオリティーに差を付けているのですね!

Contourシリーズの上位機種の大型を使って、KOJOの電源コンディショナーや音質対策タップの違いも披露されていました。



47研究所



QUADRAL
ドイツの威信をかけて大型ハイエンドスピーカーにチャレンジされたそうです。




番外編
会場近くの真空管からアンプ販売のアムトランスに寄りました。

GIP社のWestern Electricレプリカ励磁スピーカー
前にあるのはすでにフルレンジといてレポートさせていただいたMarkaudioの小型フルレンジ。

上にはさらに平蔵がここで購入したCD生みの親、故中島平太郎氏の夢を実現したビフレステック社の卵型スピーカーもあります。


音場再現にやや難があるものの、音数、分解能は会場のハイエンドスピーカーとなんら遜色がないです。

うちでもガルネリ・オマージュとWestern Electric系ホーンスピーカーを似た感じで鳴らしていると思っているだけに胸をなで下ろす再現にホッとして秋葉原を後にしました。

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