平蔵
平蔵
「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファ…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

日記

コンセントプレートと電源プラグ アマティにしたら

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年12月20日

流石に寒く、おでんをつつきながら、音楽室でアマティで大好きなエルビス・コステロを聴いています。

ガルネリ・オマージュ時代と違って、こういう音楽も苦労せずに鳴ってくれるのが嬉しいところです。

MSDKさんの今日の日記の自作木製コンセントプレートを拝見して、これからプレートから電源ケーブルを一新する立場から拙い考えを申し上げて、皆様のアドバイスもいただければと以下記します。

最初から結論ですが

1,壁はなるべく振動しないようにする。

2,壁コンセントとプレートは出来るだけ制震性能に優れたものにする。

3,コンセントと電源プラグの振動モードはなるべく揃える。

これらが今の選択基準としています。

コンセント振動モードとプラグ振動モードが著しく違うと、電極が振動違いで擦れてしまい、これが音質を劣化させる可能性があると考えます。

オーディオは振動との戦い、振動コントロールでしょうか。

ブロ友から教えたもらった元SONY技術者のかないまる氏のコンセントの片側T字タイプが高音質の解説に納得できるところがありました。
コンセントは片方の穴がT字。
壁はどうしても振動するのでそういう対策は有用のようです。

これにあまり固くて太い強い電源プラグ&ケーブルを使うとそっちの振動が勝ってしまうので注意が必要だとか(車のバネ下重量が大きい状態)。軽い柔らかいのが良さそう(^^

T字の情報源は「かないまる氏」でした↓
http://kanaimaru.com/AVQA/11/q110906.htm
http://kanaimaru.com/NWA840/004.htm
http://kanaimaru.com/NWA840/013.htm

うちはどうかですが、壁は柱も含めて、サーロジックの無共振タイプにしているので、ここはかなり優位性がありそうです。

壁コンセントはFURUTECH社のGTX-D NCF(R)ですので、コンセントプレートも電源プラグも同社のカーボン筐体タイプか、このプラグを採用されているアコースティックリヴァイブ社らのものが合うのかもしれません。

スピーカー周りには、出来るだけ物を置かないというセオリーを痛感しました。
スピーカー間隔をわずかに広げた他は、パワーアンプベースを10センチほど壁側へ。これは効きました。


別場所の日記に、ソナス・ファベールのガルネリ・オマージュから最新のアマティ・トラディションに変更してどうなったのかをまとめました。こちらです。
よろしければご笑読くださいませ。


来年が皆様にとってよき音楽ライフになることを祈っております。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. 平蔵さん

    日記を楽しく拝読しています。素晴らしいリスニングルームが出来ると細部も拘り甲斐がありますね。

    電源ケーブルを一新ということなので、大胆な提案を一つさせて頂きます。
    電源プラグを欧州規格のShukoプラグに変更するというのは如何でしょうか?

    私の住む英国では巨大なUKプラグが標準です。これは耐性も信頼性も高いものですが、プラグが大きくて取り扱いが面倒なのと、プラグとプレートが単純な面接触でサポートが無いので経時変化で緩むこともあります。何か良い対策が無いものかと近所のオーディオ・ショップで電源関連グッズを物色した際に、Shukoプラグへの換装を勧められました。

    Shukoプラグは、ご存知かもしれませんが、プラグ本体を深さのあるコンセントプレートに差し込む構造なので、太くて重いケーブルでもしっかりとサポートされます。加えて上下左右対照ですから太いケーブルでも無理なくプラグ内で配線できます。耐電圧が高いのにプラグのサイズも適当でスペースファクターも優れています。

    かく言う私は、まだ導入していません(汗)。
    勿論、国内安全基準やら全て不適格となると思われますから、広く勧められるものではありませんが、貧弱なUS/Japanプラグで格闘するよりポテンシャルは高いと思います。

    byのびー at2018-12-20 20:11

  2. のびーさん  

    こんばんはで宜しいでしょうか(笑)

    フランスかスウェーデンら北欧かタイだったか、同じ形状の変換プラグを持参したことを思い出しました。

    そうして噛み合わせも抜群であったことも。

    あーあ。壁コンセント敷設前にのびーさんにお聞きすれば良かった。

    壁コンセント情報もありましたらよろしくお願いいたします。

    お書きの通り、ソケット類は噛合の確実性、安定性なんですよね。

    真空管ソケット、最近の中国タイトソケットの酷いこと。

    これらは全て、黄金期のアメリカ、ドイツソケットに換装と全く同じですね。

    今のままですと、フルテックのコンセントブースターのようなもので、支えないと理想的な噛合が維持されません。

    by平蔵 at2018-12-20 20:27

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする