平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

マイルーム

システム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファ…
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日記

追記日本オーディオメーカーの現状

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2019年06月07日

途中までのまとめしかなかったので、本日現在分かる範囲でまとめてみました。
中古選びなどのメンテナンスの参考にしてください。
リクエストいただいたラックス、サンスイらも追加いたしました。

1.SONY 存続
2.Lo-D 日立製作所は存続 オーディオブランドは消滅
3.DENON マランツとDMホールディングスを設立。リップルウッドが組成したペーパーカンパニーの「ニュー・デノン」が持株98%を59億円で、日立製作所が持株2%を1億円で買い取り、デノンはリップルウッドの実質的な連結子会社。
4.マランツ DENONとDMホールディングスを設立。上同
5.ONKYO パイオニアのAV部門を買収しオンキョー&パイオニア㈱に 5月15日、子会社のオンキヨー&パイオニアのホームAV事業の譲渡に向けて、米Sound Unitedとその親会社のファンドと本格的に協議することで基本合意。
6.NEC 一般家電からは撤退(オーディオも含む)
7.パイオニア ONKYOに買収された。株式併合により、Wolfcrest Limitedの完全子会社。5月15日、子会社のオンキヨー&パイオニアのホームAV事業の譲渡に向けて、米Sound Unitedとその親会社のファンドと本格的に協議することで基本合意
8.オーレックス 東芝ライフスタイルの子会社でラジカセを製造販売ブランドは維持
9.TRIO(KENWOOD) JVCと合併㈱JVCケンウッドにブランドは維持
10.DIATONE 赤井電機とA&Dを設立したのちオーディオから撤退。ブランドは三菱電機で使用
11.YAMAHA 存続
12.Technics 一時ブランド名を使用していなかったが現在は復活
13.Victor JVCとなったのちKENWOODと合併。現(株)JVCケンウッド
14.SHARP OPTONICAブランドでオーディオを売っていたがブランドは消滅
15.OTTO(三洋電機)三洋電機自体がPANASONICに吸収合併
16.AKAI DIATONEとA&Dを設立したのち倒産
17.KYOCERA オーディオからは撤退
18.ESOTERIC・TEAC 米ギブソン社の完全小会社となって存続
19.Nakamichi 実態はない。2019年(平成31年)3月現在、解散登記はされておらず、法人自体は存在する。
20.SANSUI 2014年(平成26年)7月9日に破産
21.ラックスマン IAG(International Audio Group)の一員となり、その経営傘下
22.アキュフェーズ アキュフェーズは株式非公開。自己資本比率は 85%以上。20 年以上無借金経営。研究投資や社内留保金あり。

単独で存続しているのはSONYとYAMAHA、Accuphaseだけ

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  1. Accuphase、ラックスマン,TADについても、情報提供をお願い致します。

    byshostakopovich at2019-06-07 14:19

  2. shostakopovichさん コメントありがとうございます。

    早速追記しました。なおTADはPIONEERの子会社に付き、同社の欄をご覧ください。

    by平蔵 at2019-06-07 14:32

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