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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファ…
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日記

さらに追記夏用アンプthomann トーマン the tt.amp S-75 mk2×2追加

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2019年06月11日

今年はやけに暑い。EL156PPアンプはもちろんのこと、2A3真空管シングルでさえ電源を入れる気持ちも萎える。
テレビアンプも真空管で6BM8PP・・・憂鬱だ。

これは昨晩スライダックという部品で扇風機の回転数を無段階で変化できるようにしました。


微風の下の超微風まで出来て、就寝時に快適です。音楽室に熱源は入れたくありません。

そこでひんやりなさらにthomann トーマン the tt.amp S-75 mk2×2追加しました。
これで都合4台となります。



ドイツのthomann社からのこちら直販


これで1台はホーンスピーカーに、もう一台はテレビアンプに回す予定。
12,000円でAB級アンプ。ABクラスアンプでは内外でこの価格で新品はありえないでしょう。

片手で持てるほどだから、オフ会のときの余興にお持ちするのも楽しそう。

一瞬上の+1万円で150W×2のS-150 mk2にとよぎったものの、90dBのソナス・ファベール/アマティ・トラディションでロックをガンガンかけているときにピークインジケーターを見ても、ほとんど下からグリーンLED2つ、ごくたまに3つ点灯する程度。
その上オレンジのLEDが点灯していることは見たことがない。
(ステレオアンプ2台によるモノラル片Ch使い)


ならば能率100dBのホーンスピーカーには明らかに出力を持て余すから75にしておいた。

2台+送料いれて、ちょうど3万円くらいだった。

プロケーブルが27,800円だからドイツからの送料を加えても実質半値。

それにこれはマイナーチェンジがあるそうで、初期と今のものとは機能や性能が異なる。
最新は一定時間の無音で電源が自動で落ちる機能をオン・オフできたり、残留ノイズが聴いてわかるほど違うそうだ。

ならばドイツ本社からダイレクトが一番新しいバージョンを買えて、しかも安い。

日本国内で代行購入業者がおられて、そちらは送料いれて、1台22,000円。

ならば直販だろう。

なお同じように直輸入されたブロ友さんによると、フロントパネルの隅が運送中に少し曲がったトラブルがあったようで、そういうのを嫌うならプロケーブルあたりからが無難と思う。


到着してやることは、底の電源電圧切替スイッチを125V側にすることと、ERPスイッチをオフにすること。

上記本社直販サイトをご覧になればわかるように、XLRケーブル、スピコンケーブルらも格安です。

とりあえず繋げてみたいという向きは一緒に注文をオススメしたい。

使いこなしは重しを乗せることと、インシュレーターやボードを工夫することだろうか。

追記
ステレオアンプのモノラル使用の意義

ここにもうすぐ到着するクリーン電源 IsoTek TITAN ONE×2の試聴機が16日にやってくる。

こちらでもモノラルパワーアンプ2台への給電なら、かねてからのTITANよりこのTITAN ONEが電源のインピーダンスが分離されてよいそう。


同じ日には注文してから45日製作にかかったフェーズメーション コントロールマイスター CM-2000がいよいよやってくる。



相性は現在もCM-2000の試聴機を長期貸与されているので完全。
問題はやはりパワーアンプとの価格差が○が2つ違うことだろう。

いずれも尊敬申し上げる素晴らしいルームアコースティックと、自作でハイエンドスピーカーを作ってしまうMyuさんも、ハイエンド聞きまくって独自の万華鏡をお作りのオーディオ界きっての偉人ジャジャオさんもイチオシ。平蔵も二推し
Myu氏

じゃじゃお氏


プロケーブルではプリアンプのVOLを最大にして、このトーマンの入力VOLで調整すべしとある。

しかし、所詮可変抵抗器、しかも100円単位のグレード。これで絞ったら音痩せしちゃう。

パワーアンプはVOLは全開で音やせしないCM-2000で音量コントロール。

S/N?パッシブプリアンプですので、残留ノイズゼロですから無問題で静かなものです。

うちのようにDACからパワーアンプまで完全バランス伝送場合は入力感度のスイッチを1.4V側に落とす必要あり。

12,000円のアンプに16,500円のサンシャイン電源ケーブル、スピーカーケーブルもラインケーブルもアンプ代と同じくらい。

そこにさらにクリーン電源は1台32万5千円×2で試聴というのだから狂っている(*^^*)
これではオーディオマニアにも理解してもらえないだろう。

筋金入りの「オートキーチ」だから許されよう(*^^*)


IsoTek SIGMASの電源ケーブルを買ったばかりなのに、オーディオコアさんで聴いたTIGLON TPL-2000Aの音が一晩二晩寝ても、忘れられない。



ティグロンでは3週間ほどかかるそうだが、+5千円20A用FURUTECHプラグとして特注に応じてくれるそう。
早速これも注文した。
ティグロンの社長さんはまだ40代。熱情の塊だとか。

電ケーはさらにIsoTek~DACへのそれが決まれば、一応のゴールだろう。
理想はここにもTIGLON TPL-2000Aだろうが、老後のために2千万円貯金しないと財務省とチコちゃんに叱られる!

追記
オーディオコア3周年記念/5メーカーのミドルハイエンド小型スピーカー5台の音

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  1. こんにちは

    >うちのようにDACからパワーアンプまで完全バランス伝送場合は入力感度のスイッチを0.77V側に落とす必要あり。

    乱暴に言えばRCAの場合は0.77V、XLRの場合は1.4Vと覚えてもOK。
    ですのでスイッチは0.77V側ではなく1.4V側にするのが良さそうです。

    D1の仕様をみますと
    「最大出力レベル(1kHz、フルスケール信号入力、10kΩ負荷時) XLR 5.0Vrms」となっています。出力が大きいのでこれを受ける側の感度は下げる感じで。0.77Vは感度を上げる方向です。

    bynightwish_daisu at2019-06-13 16:46

  2. nightwish_daisuさん 逆でしたね。さっそく訂正しました。

    ご指摘ありがとうございます。

    by平蔵 at2019-06-13 19:52

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