平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファ…
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日記

192KHz/24bitミキサーが完成しました

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2019年07月05日

本日はレコーディング方面にも詳しいオーディオ知人のお取引先の電気工事会社との電源高調波抑制装置の打ち合わせでした。

その電気工事会社は県内最大だけあって、子会社にオーディオ会社もお持ちです。

立川シネマシティーからマドンナ、ポール・マッカトニーらお使いのラインアレイスピーカーのメイヤーの元輸入元だそうです。

最近では渋谷の最新映画館の音響から世界初の192KHz/24bitのままミキシングできるコンソールまで開発です。

モスブルーのツマミはモノラル、ブルーのつまみはステレオです。

これまでは96Kが限度で、192K、DSDのハイレゾは一旦アナログに戻してアナログコンソールでミキシング。
再びデジタルだったそうです。

それが世界特許のこれで192K/24bitのままミキシングできるようになりました。

デジタル・ディレイも内蔵されていますので、マルチマイクとアンビエントマイクの位相差やタイムアライメント差もモニター画面を見ながら正しく合わせて、位相歪みらを回避できます。

平日のクラシック録音に多く使われる軽井沢大賀ホールらへの販路開拓を知人は行うそうです。

これは230万円でオーディオファイルへの販売も出来るそうです。
正直これだけのchで230万なんて安いですね。

最近はオーディオは民生用を出来るだけ避けて、プロ用から選ぶと思いもかけないコスパでアンプら機器が手に入ることを身をもって知りました。

こちらはこれから発売の192K/24のまま、12chのイン、24chのデジタルアウトを持つデジタルマトリックスユニットだそうです。


マルチchの映画音響から、モニター場所複数に192k/24bitの高音質のまま送り出せるものだそうです。


こちらはステージモニターとして現代主流のイヤーモニターIEM向けのイヤホンアンプです。


現在のイヤーモニターはワイヤレスが主流のところ、電波では帯域が狭くなって現場で不評。
ハイレゾのままワイヤードで送って、マイク下に設置して、有線でハイレゾのままプレイバックしようというものだそうです。

充電式で、入力はバランスのみ。
下手なポタアンよりいいと思います。


肝心の電源高調波抑制装置は、全ての業者から拒否されました。
アベレージ2%程度の電源歪率の平蔵宅では電気的に改善できる見通しはわからない。
音質となればさらにわからず、とても推奨できる機器はないそうです。
残念ですが、電源歪の改善となれば、インバーター電源か、グルマンさんの電池式しかないでしょう。

なお、こちらのデジタルプロ機器開發の技術者の皆様は存じ上げませんが、ファイル・ウェブはチェックされていて、平蔵の名前はご存知でした(*^^*)。

エンドユーザーからの機器評、業者の評判ら・・・それだけ、こちらは業界人もチェックしていると思っていいようです。

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レス一覧

  1. 平蔵様

    私は映像メインですが一応技術屋です。
    MA関係の方とは仕事上いつも関わっておりますが、
    これは業界かなり変わると思いますよ。

    ただ、日本は映像しかり、音響しかり、
    見れればよい、聴ければよい、という方が多すぎで、
    仕事として、例えば192/24で映画のmixを作りたいと手をあげても、
    予算が降りないのが現状です。

    それは例えば邦画でドルビーアトモスが少ないのもそこだと思います。
    映画館はアトモス対応、シネマサーバーが192/24も対応していても
    それを生かせないのが現状です。

    本日発表された、AKIRAの4K版はBlu-rayとおなじ、
    192/24でも音声トラックの使用領域はマシマシのようです。

    でも今回のコンソールで、
    今後の日本の音響が進むことを期待しましょう!

    byKei at2019-07-05 18:12

  2. Keiさん コメントありがとうございます。

    伝聞ですが、邦画の世界でドルビーアトモスレベルまでコントロールできる映画監督は一人しかいないそうですね。

    アメリカではたくさんいる映画サウンド・デザイナーも日本ではたったの一人だけ。

    それだけ音響では後進国だったわけで、今後のかような世界的デジタル機器を用いた開発に期待したいです。

    なお、可変抵抗器の音痩せでお悩みなら、アナログ方式なら購入したパッシブプリアンプ、コントロールマイスター Phasemation CM-2000。

    デジタルVOLならこのコンソールと思いました。
    これで2chなら信じられないお値段で、100万単位の民生用可変抵抗器付プリアンプがびっくりする音痩せしないデジタルボリュームになるだろうと拝見しました。

    by平蔵 at2019-07-05 18:25

  3. Keiさん 書き忘れていました。

    ここレベルのハイレゾコンソールともなれば、想定マイクロフォンは先日紹介のソニー2ウェイの新型100番コンデンサーマイクか、サンケンの100KHzまで収録できるものになるそうです。

    by平蔵 at2019-07-06 11:59

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