たくみ@深川
たくみ@深川
下町は深川在住の音楽ファンです。旧録音のクラシックから、最近のワールドミュージックまで、時代、ジャンルを問わず何でも聴いてます。

マイルーム

板張りの専用オーディオルーム
板張りの専用オーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
16畳ほどの板張りの専用オーディオルームです。 建てた当初は響きすぎでどうしょうもなかったのですが、 5年ほど経ってかなり落ち着いてきました。
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
  • その他オーディオレコーダー
    SONY PCM-D50
  • プロジェクションテレビ/ディスプレイ
  • AVプリアンプ
    ACCUPHASE CX-260
  • カートリッジ
    AUDIO-TECHNICA AT-F3II

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日記

今年最初のお客様

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2009年01月02日

 私のリスニングルームの今年最初のお客様は、オーディオ評論家の村井裕弥さんでした。

 私のファーストシステムのプリアンプをアップグレードしたのと、セカンドシステムのサウンドトレールのスタンドを導入したのに伴い、是非その変化を聴いて頂きたいと思い、ご連絡したところ、快諾していただけました。

 実は、村井さんとはお住まいが近いこともあり、私が本格的にオーディオを始めてから、事あるごとに訪問する機会を頂き、色々勉強させていただいています。身近にこういう大先輩がいることは、本当に有難いですし、心強いことですね。

 村井さんは、昨年「これだ!オーディオ術」という本を青弓社から出されたのですが、この本が実に面白い。村井さん自身も含めて、自分のオーディオから、いかにしていい音を出そうかと、日夜格闘されているオーディオファイルの方々の人となりが、とても親しみやすい文章で綴られています。

 私自身のオーディオも、江川工房、FSK、サウンドトレール、FAST等々、この本に登場される方々のお陰で成り立っているところも数多く、改めて自分のこれまでのオーディオライフを振り返るきっかけにもなりました。

 今回は、村井さんの愛用しているDACである、インフラノイズのDAC-1をメーカーからお借りして、私のdc1.0と比較試聴することも出来ました。感想は明日まとめて書きます。


 セッティングも余り詰めていない状態で、何よりUNIDISKが不具合のまま、村井さんに音を聴かせてしまったのですが、村井さんからは「なかなか鳴りっぷりが良くなりましたね」と評価していただきました。不思議なもので、なぜか村井さんが来られる日は、自分ひとりで聴いている時より、ウチのシステムは良く鳴るんですよねぇ・・・ やはりお人柄の差かな(爆)。

 最後に、著書を持って、奥様とツーショットの写真を撮らせて頂きました。村井さん、新年のお忙しい中有難うございました。今年もよろしくお願いいたします。

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レス一覧

  1. たくみ@深川さん こんばんわ!

    有名な方とお知り合いが多いようですね!
    このような方に聴いていただき、気になる点などを指摘していただけるのは随分と刺激となり、ためになるのでしょうね。

    反対に村井さんのお宅で聴かせていただくことはあるのでしょうか。もしおありになるのでしたら、その感想などもお聞かせ下さい。

    このようなことは、お宅訪問や相互訪問でも同じことが言えるのではないかと思います。そして、可能であるならば相互訪問が良いと思っています。それぞれの方に音づくりの嗜好がありますし、もちろん自分にも好みがあるので相互に聴くことで、会話が通じることから始まり、話している内容にも深みが増すと感じています。

    デビュー前にやり取りさせていただいた如く、是非相互訪問をよろしくお願いいたします。楽しみにしています。

    byヒジヤン at2009-01-02 23:35

  2.  ヒジヤンさん 今晩は レス有難うございます

     そうですね、村井さんはどちらかというと褒め上手な方で、あまり欠点などをズバズバ指摘されることはありませんが、やはり身近に経験豊かなオーディオの先輩がおられるというのは、励みになります。

     村井さんのお宅で聴かせて頂いたことは、何度もあります。感想を簡単に言うなら、「ナチュラル&ニュートラルかつややウォーム系の音」ということになりましょうか。

     評論家として、様々な機器の評価をされることから、基本はニュートラルに保っておられると思います。音楽全般に造詣の深い方ですが、特にオペラを好まれるので、人の声の質感を重視されていると思います。

     ルーメンホワイトという現代スピーカーを代表するようなスピーカーを使われているのですが、音に冷たいところが全く無く、最近の録音にも歴史的録音にも対応できるようにバランスを取られていると思います。

     相互訪問が大切だと思うのは、私もヒジヤンさんに同感です。人の数だけいい音があり、「みんなちがって みんないい」わけですから、その違いを私なりに楽しめるようになりたいと思います。そういう意味でも村井さんの姿勢は見習いたいと思っております。

    byたくみ@深川 at2009-01-03 00:09

  3. たくみ@深川さん、おはようございます。
    村井さんとお近くで、交流がおありとは、うらやましい環境ですね。
    実際はどのような感覚なのかは分かりませんが、電圧などを測るテスターを持っているような感じを想像してしまいます。
    自分のシステムや雑誌などの記事の示す位置があどこにあるかが、何ボルトみたいに明確に認識できそうですね。(測定器の校正原器みたいな感じ)・・・・余計に分かりにくいですね(^^;
    村井さんのお宅にも伺われていると言うことは、Ge3製品もかなり体験されているということですね。(^^;
    そのような環境で、どのような再生を楽しまれているのか、非常に興味があり、是非お聞かせいただければ、そして、いろいろお話を伺わせていただければ、大変嬉しく思います。
    是非、よろいくお願いいたします。

    byMt.T2 at2009-01-03 07:34

  4. Mt.T2 さん レス有難うございます

    当然Ge3製品も沢山体験していますよぉ(^^;
    そもそもきささんに初めてお会いしたのが村井さんの
    お宅ではなかったかと・・・

    村井さんの家にあの毛皮の襟巻みたいな
    白いケーブルがのた打ち回っていたのを見たときには、
    「何じゃこりゃあ?」と思ったものでした。
    が、音は至ってニュートラル なのが不思議なんですよねぇ。

    Ge3の製品の中で、「これは欲しい」と当時思ったのが、
    村井さんの家にあるラック(「櫓」だったでしょうか?)
    これはデザインといい仕上げといい、逸品だと思いました。
    今はセッティングも固まってしまったので、使いどころがないですけど。

    私自身は、なかなかGe3の製品を使う機会が無いのですが、
    自分の機器のGe値が高かったりすると、妙に安心したりします(^^;。

    Mt.T2 さんのページでのGe3レポートも楽しみにしています。
    これからもよろしくお願いいたします。

    byたくみ@深川 at2009-01-03 07:51

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