スピノル
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スピノルのマイルーム
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~4ch
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日記

FPGA だ、Spartan だ、Webpack だ。(番外編)

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2010年01月17日

↑は、再掲
> で、SD Card → FPGA → D/A となれば良い訳ですね。

【熊】 ところで、こいつの OS は?
【隠】 そんなものは無い。

【熊】 デバイスドライバは?
【隠】 そんなものは無い。

【熊】 再生ソフトは?
【隠】 そんなものは無い。

【熊】 それじゃあ、とっかえひっかえして、聴き比べる楽しみが
    無くてつまんねえなぁ。。

【隠】 いやいや、そうでもないのじゃ。
【熊】 て、言いますと?

【隠】 たとえば、FPGA の中身は、HDL (Hardware Description Language)
    で書くのじゃが、東西の横綱が、Verilog と VHDL じゃ。
    中には、聴く音楽のジャンルによって、Verilog と VHDL とを
    使い分けるという人もいるそうじゃぞ。
【熊】 じゃあ、FPGA はソケットにしておいて、差し替えるので?

【隠】 いや、FPGA というのは、電源投入される毎にコンフィギュレーション・デバイス
    からデータを読み出して、コンフィギュレーションが行われるのじゃ。
    正に、『日日新 又日新』じゃな。
【熊】 なるほど。

【隠】 それだけじゃないぞ。たとえ、言語を決めても、ソースコードの書きぶりで
    音は全然違うし、さらにソースコードを固定したとしても、論理合成するのに、
    いろんなツールがあるからな。
【熊】 例えば?

【隠】 ISE に含まれているのが、Xilinx Synthesis Tool (XST) じゃが、他にも、
    Synplicity 社(←Synopsys 社に買収された)の、Synplify Pro とか、
    Mentor 社の、Precision Synthesis とかが、超有名じゃな。
    それぞれ、論理合成の結果が異なるから、音の違いが楽しめるぞ。

【熊】 そうか、じゃあ、とりあえず、{XST|Synplicity|Mentor}の3つで
    聴き比べをやってみようかな。

    『論理合成ツールの違いによる音の違いを聴く(第1回)』とかね。

【隠】 完全に同じハードウェアから音がでるから、説得力はあるぞぉ。

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  1. クロ大好き さん

    あまりしょっちゅうでも、うっとうしいですしね。
    # 既に、十分うっとうしい?

    byスピノル at2010-01-18 22:31

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