しき
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SPは主にJBL、アルテック、タンノイを使って来ました。 現在進行形で「音質改善」を続けています。

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JBLで「耽美」な世界
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
自宅のシステムはリラックスして聴ける事が大切だと思っています。 JBLのユニットを使って「香るような、漂うような、それでいて見通しの良い」サウンドを追及して来ました。 聴く時間帯がどう…
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日記

簡単に音質アップする方法の幾つか

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2014年09月16日

オーディオ機器を集めてシステムが出来上がっても、なかなかそれでは終わりません。「音質」が望む処まで来ていれば良いのですが、なかなかそう単純では有りません。

「音質アップ」の基本は、システム全体の「伝送」部分の「ネックポイント」に対策する事です。自分のシステムで何処が一番弱い処かを把握する処から始まります。

今回は簡単に「音質アップ」出来る方法をいくつか紹介します。

1)SPケーブルをW化する事
・・・今使っているSPケーブルをもう1セット使い、W配線化する事。
音の厚みや音数、エネルギー感が増して来ます。パワーアンプの余力が判ると共にSPケーブルは何処まで太く出来るか?と疑問を持つ事が出来るでしょう。

2)機器内のガラス管ヒューズをオーディオグレードヒューズ(例えばフルテック等)に交換する事
・・・今までアンプやCDPの内部を見た事のない方が沢山います。チョッと蓋を開けてみれば、何処にヒューズが有るか判ります。それを交換するだけですので、電気的知識等必要ありません。ヒューズの交換効果は殆どデメリットが無い状態で、音数の増加や音の肉付きが改善され、バランスが良くなり聴き易くなります。

3)SP箱内配線を上級ケーブルに交換
・・・SPユニットに直結している配線を高級品に交換すれば、ダイレクトに音質アップを感じる事が出来るでしょう。2ウェイ、3ウェイのSPなら、全てのユニットを同じ条件にしてやる事が大切です。低域だけ交換した場合、バランスを壊す事になります。ケーブル(配線)で音数やエネルギー感、音のバランス等が決まりますのでケーブルの重要性を認識できるでしょう。最近はリアバッフルが取り外せなくなっているSPが多いので、SP箱内配線を交換する事が難しくなっている傾向が有ります。

まずはSPケーブルを2倍や3倍の太さにする事から始めて見られる事をお勧めします。この部分で音質アップすると云う事は他の部分(ラインケーブル・電源ケーブル等)でも相当変わると云う事です。

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