しき
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SPは主にJBL、アルテック、タンノイを使って来ました。 現在進行形で「音質改善」を続けています。

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JBLで「耽美」な世界
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
自宅のシステムはリラックスして聴ける事が大切だと思っています。 JBLのユニットを使って「香るような、漂うような、それでいて見通しの良い」サウンドを追及して来ました。 聴く時間帯がどう…
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日記

オープンテープデッキを導入しました

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2014年10月01日


久しぶりにソース機器を買いました。「2TR38」のTEAC A-7030GSL と云う40年前のオープンデッキです。何で今さら2TR38かとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、自分にとっては、若い頃雲の上の存在でした。一度は使って見たいと思っていた機器です。JAZZを聴く為に導入しました。

40年前の機器ですので中古品しか手に入りません。オープンデッキも今ではCDPに押されて、非常に廉価な価格で手に入る様になりました。オープンデッキもCDが出る前の1980年前後には、DENON 710SやTEAC A-7400RX、AKAI 400DPRO等のそうそうたる名器達が発売されていました。自分がオーディオを始めた1970年代初めではこのA-7030GSLは憧れの機種でした。

使わなくなって放置されている機器は、コンデンサーや抵抗等の電子部品が劣化していたり、回転系の油キレや油の偏り等で、トラブルの原因となります。今回購入したA-7030GSLはごく最近まで使って有ったと云う事で求めました。手に入れても直ぐに動かないのではストレスが溜まってしまいます。

入手後5日ほどになりますが、その間ずっと稼働させて、回転系の動きの確認やSW類の動作、録音・再生の機能の確認等をしていました。4日(累積30時間以上稼働)して動作確認を終了し、ほぼ正常な状態で有ると判断しました。次に「1stステップの音質対策」を施しました。

導入当初ラインOUTはホームセンターで¥3000円で購入した5m仕様のケーブルを使っていました。(写真内側)サウンド的にチョッとナロウな感じに聴こえましたので、外側の赤いケーブルを自作で作って交換しました。

次にテープヘッドのクリーニングです。30年以上前に購入していたクリーニングキットを持っていましたので、テープが接触する部分を掃除をしました。長い事掃除されていなかったと見えて凄い汚れでした。

最後にヒューズをオーディオグレードヒューズに交換です。ヒューズ交換後は「電気が流れだした」と感じるぐらい動きが良くなった様に思います。

交換後の音質はは非常にシャープなサウンドになった様に感じます。それでもCDPに比べれば「柔らかい音」に感じます。この柔らかい音はTEAC A-7030GSLの特徴かもしれませんが、CDPやアナログプレーヤーでは出ない質感だと感じます。

録音済みの7号リール/19cmのテープを約30本くらい持っていましたので、今はその中身の録音の確認をしています。25本位完了しました。「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」の生録のテープも5本位有りましたので、「タイムカプセル」を開けた時の様な感覚になりました。

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  1. EVAさん レスありがとうございます。

    そうそうたる高級機をお使いだったのですね。

    私も以前3台程普及機を持っていた事がありました。懐かしさは当時「生録した」テープの方に有ります。37年前の若い時期に録音したテープには「タイプカプセル」を開いたかの様な懐かしさを覚えます。

    オープンデッキはテープの架け替えの手間やヘッドのクリーニング等面倒な部分も有りますが、それも楽しみとして捉えられるようになれば・・・と思っています。

    CDPやアナログプレーヤーでは出ない世界を目指して行きたいと思っています。

    byしき at2014-10-01 12:43

  2. しきさん

    こんにちは。

    私も40年前は学生でしたので、高級機は購入できませんでしたが、YAMAHA-CA1000のアンプにYAMAHAのチューナー、DENONのレコードプレーヤー、DynacoのスピーカーとTEACのオープンリールという陣容でした。懐かしいですね。

    残念ながら結婚や転勤でオープンリールは手放してしまいましたが、レコードプレーヤーだけは今も現役です。

    bymerry at2014-10-01 20:53

  3. merryさん レスありがとうございます。

    40年前は、プリメインアンプとレコードプレーヤー・チューナーがセットで、追加でオープンかカセットデッキを使っていましたね。
    私も初めはサンスイAD-9500とMicro MR-711・SONY ST-5150でセットを組みました。懐かしい型番です。

    当時録音したテープを30本ほど持っていますので、それを聴いて見たくなって導入しました。30数年ぶりに聴いて見ると「タイムカプセル」を開けた様な感じでした。

    byしき at2014-10-01 21:22

  4. EVAさん 再レスありがとうございます。

    オープンデッキは普及機ぐらいしか持っていなかったので、テープの種類までは気が回っていませんでしたね。TDK・SONYのローノイズテープを使っていました。

    当時はレコードが給与に対して非常に高かったので、レコードのコピーをオープンかカセットでやっていました。FMエアチェックも流行っていました。レコパル等の雑誌もありましたね。

    byしき at2014-10-01 21:59

  5. ナッツかしいですね。

    私のオーディオの入り口、きっかけはエアチェック。 エアチェックと言う言葉も今では死語ですかね(-_-;)

    ラジカセ → チューナー&カセットデッキ → +オープンリールデッキでマスター録りへと進化しました。  AKAIのリバース対応機を使っていました。  今では部屋の隅っこでプチプチにくるまれて置かれています(笑)

    途中でレコード再生に目覚めてしまったのでフェードアウトしてしまいました。 カセットテープへの直録りはスリリングなんですが(笑) 肩が凝ります。

    時代がもっと後ならDATやMD、HDDに成ったでしょうね。

    あれから30年近い歳月が流れましたがあの時のテープは何処に行ってしまったのやら??

    あの頃はFMが大切なオーディオ源でしたからね!!
     
    動くリール、回るリール・・・当たり前ですが見ているだけでも楽しいです。 38cmだとかなり高速ですよ(笑)  見ているだけでもワクワクするマシン!  今ではアマリ無いですもんね (^_^;)  楽しんで下さい。

    byアコスの住人 at2014-10-02 14:28

  6. アコスの住人さん レスありがとうございます。

    40年前のオープンデッキなので当たり前に動くか心配でしたが、1週間近く動かし続けて来ましたら、ほぼ正常な動作できびきびした反応になって来ました。

    アナログプレーヤーやCDで出ない音がする様です。時代遅れと思っていましたが、温故知新ですね。38cmのスピードもリールの回転は慣れればそう早く有りません。リールサイズが違うので7号リールと同じぐらいの感覚です。

    リールが回転している姿は頼もしいですが、リールをこするテープの音が時折気にかかります。

    byしき at2014-10-02 15:15

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