こたちゃん
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なんだかよくわからぬまま、NECのAV-300でサラウンドにウハウハした青春期。 その後、ムズムズしながらも我慢我慢のA&Vライフ。 機器は中古、ジャンクを漁って今日まで繋いだが、家の新築を機にオ…

マイルーム

居場所3景
居場所3景
持ち家(戸建) / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
A&Vルームと言い張る寝室がメインルームです。 オーディオ用はYoshii9をメインにイクリプスTD508MK3、タイムドメインmini E-Type(T-Loopチューン品)、タイムドメインl…
所有製品
  • 液晶テレビ/ディスプレイ
    PANASONIC TH-49EX850
  • ネットオーディオプレーヤー
    PIONEER N-50
  • D-ILAプロジェクター
    VICTOR DLA-HD100
  • スピーカーシステム
    ECLIPSE TD508MK3
  • スピーカーシステム
    TIMEDOMAIN Yoshii9

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日記

Keith Jarrett/Gary Peacock/Jack DeJohnette JAPAN TOUR 2010

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2010年10月02日

プアオーディオ道の駄耳調律シリーズ。

タイトルの通りでございます。キース・ジャレット・トリオ、待望の来日公演。
「Keith Jarrett/Gary Peacock/Jack DeJohnette JAPAN TOUR 2010」
本日、横浜公演に行ってまいりました。

やはり、生演奏こそ、原点。

と、書き出したものの、JAZZのウンチクを的確に語れるほどの身分ではございません。
もの凄く低レベルなグダグダレポート。

そもそも、JAZZのコンサートは初体験です。
初めてがキース・ジャレット・トリオ。どんだけ贅沢。(笑)

会場に入る前、実は気になっていたことがありました。
一体、どういう方々が聴きに来られるのか。
私、特にJAZZ仲間などというご縁を持っておりません。キース・ジャレットも、タイムドメインスピーカーが縁でちょっと深掘りを始めた、そういう関係。
なので、会場入りして最初に行ったのは、観客観察。
ま、やはりといいますか、平均年齢はそれなりに高めの雰囲気ですね。殆ど私と同年代以上。
チケットも決してお安いとは言えない金額ですから、当然かもしれませんが。
やはり、ファン歴が長い方が多いのでしょうか。
CDの販売コーナーも、それほど繁盛しているようには見えません。みんな持ってるよね、既にって感じで。
私は新参者のくせに、LP版ばかりですが。(汗)

さて、JAZZコンサートとはどんなものなのか。
ホールほぼ中央の、よさげな席をゲット出来ました。適度な距離の先、真正面。
予定時刻をちょっと過ぎて、デジタル時計の表示が消え、ブラックの背景にピアノ、ベース、ドラムセットが浮かび上がります。この光景は写真欲しい。かっこいい。
彼らが登場。
拍手の中、早速スタンバイ。
すぐに演奏は始まりました。観客が聴きの体制に入ります。
普段通ってるクラシックのコンサートより、緊迫感を感じます。

演奏が始まりましたが、・・・すみません、これを文章に仕立てる才能がありません。
なんと申しましょうか、この3人の絶妙なシンクロといいましょうか、息の合いようはなんなのでしょうか、とにかく凄い、以外の言葉が浮かんで出てきません。
凄い演奏ってのは理屈抜きで凄いと感じるようです。
ただ、バックボーンがないと、表現出来ないのね。(泣)

面白いことに気付きました。
よく、演奏の途中、拍手が湧きますよね。
あれ、JAZZを聴き始めて今日まで、どのタイミング?っていうのが判るような判らないような、そんな感じだったのですが、今日は、判りました。自然と、手が動きました。
・・・良いのか、こんなレベルのレポートで。(滝汗)

キース・ジャレット、65歳!
もうそんなお歳でしたか。この元気な天才が、時に中腰でピアノを弾きまくります。
ウッドベースのゲイリー・ピーコックはもう75歳ですよ。どんだけ元気なのよ。
時に激しく、時に繊細に、演奏は進みます。

あ、これが本日の演奏内容。



ただただ、圧倒されているうちに、終了。あっという間の2時間ちょっと。

あ”~これじゃ何も伝わらない!
次の機会までに、勉強しておきます。

って、次、あるのか?(汗)
もの凄く貴重な機会だったのではないのだろうか・・・。

なんにしても、いやぁ、もの凄く勉強になりました。

あ、オーディオ的視点からも書いておきましょう。
生演奏をそのまんま再現しようと頑張ってるのが愛機、Yoshii9なのだということが、よく解りました。まあ、それなりに普段良い環境でJAZZ聴いてるんだねって感じで。初めての生演奏でしたが、初めてという気がしませんでした。
JAZZを好む方の環境を何度か体験しておりますが、JAZZの雰囲気を自分色に深く染めるのが、これまでお会いした古くからのオーディオ趣味の方々の傾向なのかぁ・・・というのも、何となくですが解りました。
後者の環境が悪いという話ではなく、それはそれでその世界もありだよねって認識。
ただ、私の場合は味付け無しの方に魅力を感じるんだな、と。進んでる方向は自分なりには間違ってないなと再認識出来ました。

チケット代に怯みながらも、行った甲斐がありました。

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  1. こんにちは。私も行きましたよ、昨日の横浜。キースは、1986年にニューヨークのアベリフィッシャーホールで聴いて以来のファンです。昨日の演奏は、大当たり。良い演奏を聴かれたと思います。最後は自然に泪が出ました。
    ちなみに2ndの2曲目はたぶんBop beです。
    今回の来日、初日のオーチャードと横浜と2回行きましたが、オーチャードはスローテンポの曲が多く、ジャズというよりクラシックの室内楽を聴いているような感覚でした。キースはトリオで来ても、ソロで来ても、全ての公演でスタイルを変えるので、目が離せません。
    もし、CDをお探しなら、こちらをお勧めします。
    http://www.amazon.co.jp/At-Blue-Note-Complete-Recordings/dp/B000024JEX/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

    byS at2010-10-02 11:30

  2. >直人 さん

    やはり、本物できっちり耳のチューニングをしておかないと、妄想音楽に浸ることになってしまいますので、現在、あちこち聴こうキャンペーン中です。(汗)
    今月は他にも友人のロックライブがあります。

    ホテルのバーで生演奏などという贅沢は・・・そのうち経験したいものです。もちろん嫁様と。(棒読)

    >S さん

    行かれましたか。大当たりでしたか。よっしゃー!ってかんじで喜びます。
    公演毎に違うといわれるファン大喜び(?)なスタイルですが、さすがに全公演網羅というわけにも行かず、一点勝負、この横浜はどうなるのかと、ドキドキワクワクものでした。

    CDお勧めありがとうございます。緊急財政対策の隙を見て、発注かけたいと思います。欲しいモノリストに一旦お預け。

    まだ、余韻から冷めません・・・。
    JAZZ脳のままエレキギターレッスン受けてきました。ボロボロでした。(爆)

    byこたちゃん at2010-10-02 16:00

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