こたちゃん
こたちゃん
なんだかよくわからぬまま、NECのAV-300でサラウンドにウハウハした青春期。 その後、ムズムズしながらも我慢我慢のA&Vライフ。 機器は中古、ジャンクを漁って今日まで繋いだが、家の新築を機にオ…

マイルーム

居場所3景
居場所3景
持ち家(戸建) / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
A&Vルームと言い張る寝室がメインルームです。 オーディオ用はYoshii9をメインにタイムドメインmini E-Type(T-Loopチューン品)、タイムドメインlight TuneUp、イク…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新のレス

お気に入り製品

日記

「シン・ゴジラ」発声可能上映会

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年09月19日

プアオーディオ道の発声シリーズ。

一体どういうことなのか?
「シン・ゴジラ」公開以降、その出来への賞賛だけでなく全く事前予想に反した良い盛り上がりが続いています。
ゴジラだけでなく登場人物のイラストがSNSを賑わせ、怪獣オタク向け映画にとどまること無く今では女性ファンが定着。
「内閣腐」という世界があるようです。(笑)

そして、「発声可能上映」の誕生である。

観客は発声だけで無くサイリウム使用OK、コスプレすら可能である。
経緯を話すと長くなるが簡単に言えば、庵野監督の友人である漫画家島本和彦氏を映画館で
「庵野やめろ!俺より面白いものをつくるんじゃねぇ!」
と叫ばせるために企画されたのが発端。

このような企画は昨年には「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で企画されていますし、もっと言えば「プリキュア」シリーズの映画ではクライマックス前に観客(のお子様達)に励ましの声援を求めるのは慣例です。

さて、ゴジラに話を戻しますが今回の全国一斉でやっとチケットが取れたので中継会場に行くことが出来ました。
そう、ゲストが登場する新宿バルト9をメイン会場に、全国26劇場で発声可能上映を行ない、ゲストトークは生中継というもはや映画と言うよりファンイベントです。(笑)

私もサイリウムを持って参上しました。

最近のサイリウムはポキッと折る本物のサイリウムは少数派。カラーLEDライトでカラーチェンジ出来るタイプが主流。

映画が始まる前から各自自主練習が始まります。
皆さんおなじみ「映画泥棒」の上映では赤いサイリウムを振りながら各自思い思いのツッコミを披露します。
そして上映が始まれば「東宝~!」「映倫~!」という叫びからウォーミングアップです。
「逃げろ~!」「いやいやいや!」「違う~!」「いるぞ~!」「尾頭さ~ん!」「蒲田く~ん!」「ゴジラが立った~!」「谷口~!」「ヨウコ~!」「自衛隊~!」「まず君が落ち着け!」などと、君達はどこで訓練されてきたのかと突っ込みたくなるような声援が飛びます。
まあ、映画に限らす「山手せ~ん!」「中央せ~ん!」などと通勤電車に女性の黄色い声援が飛ぶという事は人類史上初の出来事では無いかと。(大袈裟
「一気!一気!」と数百人が一気コールに至ると盛り上がりは最高潮に達します。
エンドロールで音楽に手拍子しながら「庵野~!」と声援が飛び終演。

ということで、映画鑑賞の禁忌を破るイベントですが・・・面白いですね。
普段やってはいけないことを皆さん堂々と公認で体験するというのは爽快感があります。ホームシアターで友達呼んで同じようなことは出来るでしょうが、規模が違いますからね。
それにしても、まさか「ゴジラ」でこんな事が出来るとはねぇ。

今後このような形が他作品でも行なわれていくのかはわかりませんが、また参加してみようかと。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする