こたちゃん
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なんだかよくわからぬまま、NECのAV-300でサラウンドにウハウハした青春期。 その後、ムズムズしながらも我慢我慢のA&Vライフ。 機器は中古、ジャンクを漁って今日まで繋いだが、家の新築を機にオ…

マイルーム

居場所3景
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持ち家(戸建) / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
A&Vルームと言い張る寝室がメインルームです。 オーディオ用はYoshii9をメインにタイムドメインmini E-Type(T-Loopチューン品)、タイムドメインlight TuneUp、イク…
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日記

iFIの電源フィルターはいいぞ

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2016年09月24日

プアオーディオ道の電源シリーズ。

「電源?基本でしょ。」
と、聞かれれば答えますが、納得いくまで出来ているかというとそうでもありません。

で、先送りされていたのが今回のお題。
iFI 「iPurifier DC」と、「iPurifier2B」
そして、とうとう手を出してしまったポータブルヘッドフォンアンプ「nano iDSD」。

今ですね、数量限定で「iPurifier2B」と「nano iDSD」のセットが安いということで、勢いで。
ちなみに「iPurifier2A」と「micro iDSD」のセット割引も有るのですが、そこまで手が出ませんでした。orz

話を戻しますが。

iFIの電源フィルターの実力を先日お仲間のMaruさん邸にて確認しました。
試聴機はKappa InfinitoのSさんが持参してくれました。

凄く効くって事までは既に導入済みの方々からのレビューで承知の上。
ただ、私の財布には無限の日本円が蓄えられているわけでもなく、昨今オーディオライフとして投入している時間とのバランスで優先順位が下がります。

我が家においては概ねファインメット系のノイズ対策でかなり良い結果を出しているだけに、そこに対してのアドバンテージが無ければ話になりません。

で、試したわけです。
結果、買ったわけです。

まず、USBに挿してノイズを低減させる「iPurifier2A」。

どこのノイズかと言えばPC再生の根であるPCのUSB端子電源です。
故に、今回「micro iDSD」のようなバッテリー内蔵ポータブルアンプではバッテリー駆動にしちゃえばあまり意味が無いのかもしれませんが、一般的なバスパワーUSB DACではなかなか効きます。

今のところこれまで試したUSBフィルターの中ではトップです。
愛用のファインメットが負けたのはショックです。
同時に試した某雑誌付録のUSBフィルターも試しましたが足下にも及びませんでした。いや、これもそこそこ効いてて使ってたんですけどねぇ。orz

次に、「iPurifier DC」です。

こちらはDCプラグのフィルターですので、オーディオマニアには適応範囲があまり無いかもしれませんが、我が家のタイムドメイン勢は概ね外付けACアダプターを使う仕様なので効果が期待されます。

ひとまず、この辺のお試しで一番使っているT-Loop製「Timedomain mini E-Type」でお試し。なお、変換ケーブルとして間にはファインメットも入れてあります。
これはT-Loopさんで取り扱ってるオプションそのものです。

で、これで再生すると何が起きるのかと言うことですが。
呆れて顎が外れます。(笑)

元々チューンアップされてかなり繊細な音が出るE-Typeですが、更に繊細さがアップします。これまで繊細さでは「Timedomain light」が上手でチューンされたE-Typeと言えども肩を並べるのが良いところかと思っていたのですが、結構出ちゃいますね。
同時にビックリするのが低域。
これも毎度頭を抱える話ですが、ノイズなんてものはガサガサと荒れた電源、つまり信号に至る下流全てを整えるというと感覚に合うのですが実際には周波数の低い領域で明らかに効果が出ています。
今回もしっかり出てますね。低音増幅とは違う気持ちの良い沈み込む音が出ます。

T-Loopのオプションであるファインメットも効いているんですが「iPurifier DC」の有無は差異がはっきりします。
しかも、これACアダプターの上流にファインメットのACフィルターが入っていてでのことで、試しに壁コンからダイレクトに取ってみると、更にはっきりします。まさに歴然。

暫くはこれで聴いてみようと思いますが、DCプラグを採用してて挿してみたい機器は他にもたっぷりありますので、順次検証していきましょう。
年内はこれだけでもいろいろ楽しめそうです。

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