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AK4497DM-DACの製作と改良

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2017年05月30日

旭化成のAK4497チップを使ったDACを製作し常用していますが、AK4137というSRC(サンプルレートコンバーター)を使った基板を作りましたのでこれを挿入してみました。
AK4137基板はPCMあるいはDSD入力をアップサンプリングとフォーマット変更を同時に行うすぐれものです。例えば44.1kでリッピングしたWAVファイルを348kのWAVに変換したり6.1MのDSDにリアルタイムで変換してくれます。
この基板にはジッタークリーニングするSi5137Dというチップが搭載され、システムクロックをジッタークリーニングしています。

機器の内部構成は
I2S入力基板⇒AK4137基板⇒AK4497DM⇒IVトランス
となっています。

入力はSDカードプレーヤーだけですのでI2S信号をHDMIケーブで接続するシンプルな構成としてあります。CDプレーヤーはUSB-DDなどを使う場合はDAIを増設すればできますが、複雑になるために見送りました。

DACの上面です。右上に入力、AK4137基板、DAC基板が集中しています。
左側と下側は電源トランスと電源基板です。できるだけ独立で電源供給をしています。

パネル正面は電源LEDだけにして、側面に入力、出力設定を行うスイッチとLEDを配置しました。

現在は44.1kWAVファイルを6.1MDSDファイルに変換して聴いています。

ピアノの音が心地よく、SNのよい表現できるDACとの印象です。
市販のDACとどうかは分かりませんが手持ちのラックスD-06と比較すると、ようやく鼻の差くらいで上回っているように感じています(含むプラシーボ)

新しいDACチップや基板が次々とリリースされますので、自作派としてはまた新作を作るかもしれません。
今はES9038が気になる(爆

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