ガッツ
ガッツ
2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

マイルーム

ガッツシアター
ガッツシアター
オーディオ・シアター兼用ルーム / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ガッツシアター(カーブドスクリーン編) ・4K HDR映像校正環境の構築完了 ・4K HDR環境の構築完了 ★★特徴★★ シネマスコープカーブドスクリーン+アナモーフィックレンズ(業務…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お気に入り製品

日記

DLA-X7導入

このエントリーをはてなブックマークに追加
2010年12月26日

皆さん、お元気ですか~!!
最近、忙しくて書込みをサボってました。
ちょっと、シネスコネタが減ってきましたね。
燃料投下しますね(笑)

X7、導入しました。(爆)
ついでにDMP-BDT900も導入です。
なんとか年内導入出来ました。

■DLA-X7
過去数回におよぶ各メーカの新型PJイベントに参加した結果の選択です。
旧機種からの乗り換え対象として物色していたのですが、2D、3Dともに満足できるPJだと思いますよ。

1.設定
私が前回利用していたDLA-HD750とは、かなり変わってますね。
まず、驚くのはレンズのフォーカス具合です。
これならば出力する映像に期待をもてますね。

配置から初期設定周りを一通りざっくり設定した後、さっそくBDソフトの映像を出してみました。
今回追加されたフィルムモードでの確認です。
映像ソフトの再生時に撮影時のフィルムソースを意識した選択を実施してみます。
Kodakモード、Fujiモードでの確認をしてみると製作者の意図した映像とはどんなものかが判って楽しいですよ。
コントラスト、階調表現よりの表現でガラッと画が変わりますから。
基本設定が選択できたら、いろいろと設定値をいじってみましょう。
キセノンランプモードの選択によって暖色系~クール系の画を楽しむことができます。

2.リモコン
今回のリモコンには、ANAMOボタンが追加されています。
本体背面のトリガー端子とアナモフィックレンズ用スライド架台等を組み合わせるとボタンと連動してアナモフィックレンズを操作することが可能になります。
このボタンは、3つのスケールモードを順番に切り替えてくれるので重宝しそうです。
3つのモードとは、以下の3つのモードになります。
・2.35:1用(アナモ使用でVストレッチ)
・16:9用(アナモ使用で横幅圧縮表示(横解像度が犠牲))
・アナモ未使用(16:9映像の際は、こちらを使うと横解像度は犠牲にならないです)

インプットがダイレクトで選択可能です。
DLA-HD750の時は、この機能が無くて不便だったんですよね。
復活してくれて助かりました。(950、550では復活していますよね)

映像信号テストモードが無くなりました。
DLA-HD750の時には在ったのですが、無くなってました。

3.本体前面排気口
アナモフィックレンズスライド架台との配置関係で気になっていました。
配置完了後にスライドテストをした結果、Schneiderの場合は問題ないことが判りました。
レンズ部までに距離があり熱風があたらないようです。
これで心おきなく利用することが出来ます。

4.3D
スクリーンモードを「99」に設定、ガンマは「A」を選択。
自動的にランプモードは「高」になります。
ガンマは「B」を選択すると更に明るくなりますね。
映像によって使い分けることが出来そうです。

テスト用にサイドバイサイド方式の作品を再生してみました。
この方式だけは、3Dモードを自動で検出してくれませんのでHDMIモードから手動で設定してあげる必要があります。
シーンによりますが、クロストークが発生します。これは撮影方法に起因するものと思われます。
アイドル物の作品も早くFP方式を採用して欲しいです。
川村ゆきえさん出演の作品をFP方式で再生したら、サイドバイサイド方式より感動指数は高いでしょうね~。


更にFP方式のソフトを再生してみました。
こちらは、クロストークが発生しませんでした。
3D方式で撮影された作品は、2D3D変換物と比べ質感が明らかに勝ってますね。
アバター3Dを再生してみましたが、他機種で気になった竜に乗って飛行するシーンでもクロストークは発生しません。
落ち着いた映像を楽しむことが出来ます。

3Dシネスコ作品はアナモ非対応です。
仕方ないので、ズーム機能を利用して拡大表示します。
バイオハザード4を再生してみましたが、迫力ありますね。
でも、やっぱりアナモレンズを通して3Dシネスコ観たいですね。
ファームアップデートで対応して欲しいです。
JVCさん、お願いします!!
三菱のモデルXではいきなり対応してくるみたいですしね~。

今回の調整確認に使用したソフト:
・オペラ座の怪人
・ラピュタ
・アバター3D
・バイオハザード4 アフターライフ IN 3D
・Renaisance 川村ゆきえ


■DMP-BDT900
この商品、お買い得ですよ。
映像出力系は文句なしです。
音響については、HDMI分離出力で十分満足できるレベルとなっています。
BDソフトの起動も速く、快適です。
3D対応もしていますので、満足度は極めて高いです!!


■配線関係
今までは、DLA-HD750に入力するHDMI信号は、スケーラ経由で入力していましたが、今回からはBDプレイヤー、アンプ出力のDeepColor信号を12ビットのまま受信する配線に変更します。
スケーラは実家に送ろうかなっと。

以上

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ガッツさん、こんばんは

    X7導入おめでとうございます。
    ついでにパナのBDプレーヤーで3Dに対応ですね。

    次回はアバター3Dの映像UPで見せてください。


    ぼくもいつかは3Dでしょうか・・・
    「コラライン」「ボルト」「ナイトメア・クリスマス」などソフトが充実してくれば

    byゆたんぽ at2010-12-26 09:46

  2. ゆたんぽさん、ご無沙汰しております。

    いやー、X7突撃しちゃいました。
    視聴会で観てしまった2D作品の映像にノックアウトされてしまいました。(笑)

    アバックさんのイベントで、3D作品の比較視聴も数回確認しましたが、2Dでも良し、更に3Dで良しですからね。

    DMP-BDT900ですが、
    私の場合、3D再生に関しては、AVアンプ経由再生ができませんので購入した次第です。
    プレミアム機ということですが、価格もそれなりにリーズナブルだと思いますので良いですよ。
    これらの組合せで観る2D作品は、良いですよ~。



    アバター3Dは、まさに驚愕の映像ですね。
    これのためにパナ製品買うのもありだと思いますよ。



    コララインは、パナ北米モデルの3DTV製品購入の独占特典でしか存在しないんですよね~。
    日本では、まだ発売できないのかな~。
    発売されたら観てみたいですね。


    これからもメインは2Dですが、面白そうな作品がでたら3Dも観てみたいと思います。
    年末年始はじっくり、過去再生作品も含め、映像作品を視聴する予定です。


    では。

    byガッツ at2010-12-26 12:14

  3. ガッツさん、こんにちは。

    VP50 Proは引退ですか…
    3D信号はスルー対応すらされないので仕方ないのかもしれません。

    当方もX7入荷待ちで3D対応する際にはVP50 Proを外すことになります。換金するか(DVDOの3D対応後継機を買う際の下取り用に)寝かせておくかは迷っておりますが。

    by3110 at2010-12-26 13:53

  4. ガッツさん、偽ぜうすさん、こんばんは

    アバター3Dは、まさに驚愕の映像ですね。
    これのためにパナ製品買うのもありだと思いますよ。

    店頭のデモでアバター3D見たのですが、テレビでは迫力がなかった気がしました。
    プロジェクターだと、また異なるのかもしれません。

    VP50 Proは引退ですか…
    3D信号はスルー対応すらされないので仕方ないのかもしれません。
    >
    特にはずす必要ないと思いますが…
    X7のHDMI入力2系統あると思いますので…

    byゆたんぽ at2010-12-26 15:40

  5. 偽ぜうすさん、どもです。

    以下の理由から、VP50Proは接続機器からは外しました。

    VP50ProはDLA-HD750の時は、問題なく使えていたのですがX7に接続するとなぜか2D映像が出力されない問題が発生する。

    VP50ProのFWのバージョンはVer1.4だったと思います。

    これでJVCさんの調査対象機種が増えちゃいましたね。

    私以外のユーザさんで同じような現象が出るのか気になります。
    まー、年内はメーカーも対応できないでしょうね。

    VP50Proが無くても、AVアンプ経由で映像出力する場合と、BDプレイヤーからの出力をPJへ入力する分には問題なく使えるので今のところ、逃げ道がある分だけマシですが。

    ちなみに、再生したソフトは、「オペラ座の怪人」です。

    整理すと、
    ・DLA-HD750ではVP50Pro経由でも問題なく2D再生できた。
    ・X7でVP50Proを経由しない場合は、問題なく2D再生できた。

    以上のことから、PJ側でVP50Proの入力を上手く認識できていない可能性があります。


    また、問題発生時のVP50Pro側は、液晶部にVeresion情報を表示して点滅しています。
    電源ランプは赤のままで、一切の入力が受付けられない状態になります。
    この時は、電源ボタンを長押ししないと電源が切れない状態になります。

    byガッツ at2010-12-26 17:17

  6. ゆたんぽさん、どもです。

    アバター3Dは、ビエラとPJ両方で観ましたが、PJで観た方がやはり良いですよ。

    VP50Pro経由でのX7再生問題については、まだ他のユーザさんから検証報告があがってきていないので確実な話とは云えないのですが。
    少なくとも、私の環境では2D再生が出来なかったです。
    多分、HDMI認証関係の問題じゃないかと思っております。
    念のため、ケーブルをWirerWoldから他のケーブルに変えてみたのですが、結果は同じでした。



    まー、
    X7側のANAMO機能が使えるので、やりたいことは出来てしまう為、あまり熱くならない自分がいるのですが、本音は「えー」って感じです。
    解決の話が出てくるまでは、実家でVP50Proを使ってもらいます。

    なんか、VP50Proは、FWアップデートも最近無いですし、取り残されている感がありますね。
    DVDOは、なぜかDUOとEDGEには手厚いんですよね。
    多分、この調子だとVP50Proで3D信号パススルーも対応しないでしょうね。

    本件、アバックさんには報告上げといたので年明けてからご対応頂けるかなと思っております。
    メーカーさん、もう休み入ってしまいますからね。

    以上

    byガッツ at2010-12-26 17:36

  7. X7、BDT900、ご購入おめでとうございます!!

    すごいなあ~~~~!!!!
    もう、3D対応にしてしまうとは。
    私は、まだまだ、先になりそうです。

    VP50Proの件は、なかなか、難しそうですね。
    ちょっと前で、パナのレコーダーが見れないなんて事があったばかりですから。

    またまた、詳しく写真つきのインプレ楽しみにしております。
    現物とセッティングも見た~~~~いajisaiでした(笑)

    byajisai at2010-12-26 20:32

  8. ajisaiさん、こんばんわ。

    X7、いっちゃいました。
    VP50Proの件については、暫く時間掛かるでしょうね。
    他のX7+VP50Pro所有ユーザさんの反応も気になりますね。
    本件、同じ組合せをお持ちの方、これから持つ予定の方とも情報共有していきたいですね。

    X7のスクリーン映像、他の件は、暇をみて写真付きでアップしますね。
    でも3Dな映像は、ぶれている様にしか見えないと思うので、ちと考えますわ。
    まー、今まで通り2D映像が基本でしょうね。

    ではでは。

    byガッツ at2010-12-26 22:39

  9. X7導入おめでとうございます。

    私もこれに逝っちゃうかどうか悩んでおります。

    3Dに関してはソフトの充実を期待しますが、2Dの画質がいいみたいなので心が揺れます。

    byMac_cel at2010-12-27 09:56

  10. Mac_celさん、こんばんわ。

    X7は良いですよ~。
    フィルムモード、シネマモード、アニメモード等など色々なモードがありますが、どれも調整しがいがあります。
    過去に再生した2D作品でお気に入りのものなどを再生してみると幸せな気分になる事間違いなしです。



    3Dソフトは、現時点だと本数があまり出ていませんので来年以降でしょうね。
    現時点では、「アバター3D」がダントツのお勧めです。
    パナの対象商品を買わないと手に入らないのが、きついですが・・・(笑)

    3D作品でも、2D3D変換ものの作品だとイマイチですが、3D制作の作品はやはり違いますね。
    これからは、3Dものはしっかり3D製作と割り切ってもらいたいですね。

    あと、
    サイドバイサイド方式の作品はクロストークが目立つものが多いですね。
    解像度も低めなので制作会社はPF方式採用して頂けると高画質なのですが・・・やはり機材が高いのかな~。

    今はサイドバイサイド方式のアイドル物が多いですが、PF方式を採用してくれるメーカの登場を願ってます。
    絶対にPF方式のほうが高画質ですからね。
    川村ゆきえさんの3DソフトをPF方式で観たいガッツでした。


    ではでは。

    byガッツ at2010-12-27 23:25

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする