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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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日記

カーブド視聴記

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2010年12月31日

今年ラストのカーブド視聴記になります。
昨日、友人を自宅に招いて映画、アニメ談義に花が咲いたのですが、気付いたら6時間位視聴していました。
要所要所かいつまんでの進行でしたが、さすがに最後は、疲れましたわ。(笑)

3D作品は、ラストにしたのですがやはり情報量が強烈にあるため、集中時間が長く疲れやすいですね。
3D作品は1日、長くても3時間までが限界かな。

ただ、友人曰く「映画館の時よりも目は疲れないね」との感想を頂きました。

2D視聴作品
・アイアンマン(シネマ1)
・アイロボット(シネマ1)
・スピードレーサー(フィルム1、C.M.Dオンオフ動作テスト)
・ラピュタ(アニメ2モード)
・ガンダムUC1、2(アニメ2モード)
3D視聴作品
・アバター3D版(3Dモード)

■アナモフィックレンズと排気口の位置関係
DLA-X7とのアナモフィックレンズとの組合せだと排熱口はどんな位置関係にあるのか気になりますよね。
ご要望がありましたので画像をアップしておきますね。
↑アナモフィックレンズが外れた状態

■3Dソフト
↑アバター3D版より(その1:3Dモード)
↑アバター3D版より(その2:2D(フィルム1モード))
↑アバター3D版より(その3:2D(フィルム2モード))
3Dモード時は、スクリーン補正を「99」、ガンマAを選択しています。
さすがに眼鏡越しの撮影はできないのでご勘弁を。
なお、3Dモードの場合は、3Dメガネを掛けて調整しているため、本来の色は3Dメガネを掛けての確認が必要です。
比較対象として2D視聴時のフィルム1、フィルム2モードでの画像も上げておきます。
色味の違いのご参考にどうぞ。

■2Dソフト
↑オペラ座の怪人より(その1:アナモOFF(フィルム1モード))
↑オペラ座の怪人より(その2:アナモA(フィルム1モード))
↑オペラ座の怪人より(その3:アナモA(フィルム2モード))
↑オペラ座の怪人より(その4:アナモA(シネマ1モード))
↑オペラ座の怪人より(その5:アナモA(シネマ2モード))

こちらは、リファレンス素材として取上げられることの多い作品です。
皆さん、既にお持ちの方も多いと思われますので、ご参考になるかと思いチョイスしました。
フィルム1、2は共にシネマ1、2と比べますと色のりが薄めですね。

ちなみにこの作品は、kodakの35ミリで撮影されたものです。
よって、選択としては「フィルム1」がデフォルトなのかなっと。

こってり系がお好みの場合は、シネマ系をお勧めします。
この辺は、皆さん好みが別れるところですね。

■備考
フィルム1、フィルム2、シネマ1、シネマ2利用時は、スクリーン補正値としてstwart HD130G3用の「71」を選択しています。

■ご挨拶
今年一年、カーブド導入から始まり、シアター取材、3D導入等など大きな節目の年になりました。
これからは、ソフトを楽しむ事をメインに注力したいです。(笑)
皆さん、年末年始で体調を崩されないようご注意くださいね。
それでは、皆さん良いお年を~。

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