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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)

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2012年01月05日

正月休みも終わりですね。
例年同様、どっぷり再生していたわけですが、BD再生の4Kアップコン恐るべし。
最近の作品を選んで再生したのですが、マ・クベ大佐ばりに「あれは良いものだぁ」ってな感じでした。

今回再生したタイトルは、シネマデジタルモードでの再生になります。

■シネスコサイズ作品
↑「トランスフォーマー ダークサイドムーン」より(その1)
↑「トランスフォーマー ダークサイドムーン」より(その2)
↑「トランスフォーマー ダークサイドムーン」より(その3)
奥行き感はそうとうなもんです。
ちなみにこの作品、これで完結でいいんですよね。

↑「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」より(その1)
↑「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」より(その2)
↑「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」より(その3)
お肌の状態が丸わかりです。
4Kの場合、アップ映像だと役者さんのちょっとした眼の動きにによる心情の機微も拾いやすいですね。

↑「ツーリスト」より(その1)
↑「ツーリスト」より(その2)
眼や装飾品の輝き具合など。

シネマデジタルモードは最近の作品には良く合いますね。
ではでは。

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レス一覧

  1. ガッツさん、こんばんは

    例年同様、どっぷり再生していたわけですが

    どっぷり再生ですね。
    僕のほうのゆたんぽシアター再生は
    「007 カジノロワイヤル」
    やはりビクターthxとの印象が全然違う。
    (最近慣れてきて色調あまり気にならなくなりました。)
    4Kアップコンの恩恵で、背景の窓の格子、道路のブロックの凸凹などしっかり見えます。

    「クライテリオン 天国と地獄」
    もともとクライテリオンの丁寧なリストアもあり、フィルムグレイン気にならないかもしれませんが、ノイズ処理が効果があり見やすい映像でした。

    「ディスニー ファンタジア2000」
    このソフト、前のhd950ではうまく再生できませんでした。
    約13年前のcg映画、当時のcg処理の限界、動きの速いシーンでジャギーが目立ってしょうがなかったのですが、
    VW1000ESの精細度MAX、モーションエンハンサー強で別物の映像。
    やっと満足できる映像が再生できました。

    byゆたんぽ at2012-01-05 23:58

  2. ゆたんぽさん、どもです。

    楽しんでらっしゃいますね~。
    まだ、SONYからは4Kネイティブ静止画再生アプリのリリース発表ありませんね。
    まだかなっと。

    あ、「カジノロワイヤル」まだ再生していなかったな。
    どう変わるのか、観なければ。

    モーションエンハンサーを「強」にしても処理が追いつけないハイスピードの映像を見つけました。
    ダークサイドムーンの1シーンで、中盤以降でビルの谷間を人間が落下しながら飛んでいる箇所があるのですが、ここで変換エラーを起こしていました。
    多分無理だろうなと判ってはいたのですが、案の定このシーンは「切」にして再生するのが良いようです。
    今後モーションエンハンサーのレベル確認に利用できるシーンだと思います。
    三菱のHC7800あたりだとこのシーンでジャダーエラーが起きないのか興味あります。


    私もいろいろと再生しておりますが、
    確かにJVCのTHXモードとは大分違いますね。


    まずはプリセットの各モードにおいて、市販の調整ソフトなどを使い、基準を決めた上で味付けという感じですかね。

    今回、サービスモードでW/Bの調整が可能になったので、
    一度、色の濃さや、色合い、コントラスト、明るさなどといった設定は標準に戻した上で、サービスモードよりW/Bの調整を行うことにしました。
    調整やりだすと、ハマりますね~。

    ではでは。

    byガッツ at2012-01-07 15:52

  3. ガッツさん へ

    たびたびの4Kアップコン情報を有り難うございます。写真で開示して頂いているので分かりやすいですね。

    日頃2Kで観賞している私にとっては、正に衝撃的なレベルの映像と言っても過言ではありません。私が普段観ているJVC-X9でもさすがにこれだけの絵は出せません。

    ソフトで4K素材がない現状では、オーバースペック、宝の持ち腐れなどの意見を散見しますが、2K素材をこれまでに高めてくれるVW1000ESに対しては、敬意を表したくなりますね。

    JVC-X9のTHXモードで観て思ったことですが、映像が甘いうえ、色合いが緑に振れていて、とても私の映像鑑賞の感性に合いませんでした。映画館での上映では良いのかも知れませんが、自宅のPJで観る映画の本来の絵はどうあるべきかについては、標準画質とは別のディメンジョンで追求することも悪くはないと思っています。

    だから、投稿で良く見かける表現で、『鬼の調整』とか『調整し出すと、ハマりますね~』とかありますが、よく分かるし、うらやましいです。

    VW1000ESのような大器になると、きっと嬉しい悲鳴を上げながら調整しているのでしょうね。

    楽しんで下さい。

    byミスタケイ at2012-01-09 10:55

  4. ミスタケイさん、こんばんわ。

    レスありがとうございます。

    4Kネイティブソフトが出るまでは宝の持ち腐れになるのではという意見、当初は私も思っていたんですよ。
    だから、正直なところ買ってよかったという感じで安堵しています。

    いやー、写真アップしていてお恥ずかしいですが、まだまだですよ。
    最近、元住ブレーメンさんから頂いたキャリブレーション関連情報をチェックし始めたのですが、面白いですよ。
    嵌ってしまって、休みの時間が調整ばかりになってますが(笑)

    昨晩、WBの調整項目の色温度D65をキャリブレーションしてみたのですが、元々の設定値とたいして違わないことが判りました。

    X9のTHXモードやSONYのリファレンスモードというような標準モードを追求する楽しみ方、自分の感性に任せる調整の楽しみ方、人それぞれだと思います。
    自分が観る時は、この作品の色温度はこの位、カラースペースはこれでというのも楽しいと思うんですね。
    なので、絶対こうでないとダメということ無いですね。


    肩肘張らずに、ぱ~っと、楽しまなくちゃ、ぱ~っとね。
    ってな感じで、また写真アップしますね

    ではでは。

    byガッツ at2012-01-09 19:35

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