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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)デジイチ撮影データ現像

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2012年02月05日

最近、機材調整に時間を費やすことが多くなり、今までのペースで映画を観れていないです。(苦笑)

■デジイチの撮影データの現像ってどうしてる?
さて、VPL-VW1000ESのキャリブレーションですが、
追い込みも済んだことですので、何か再生しようと思ったのですが、また気になることが!!
デジイチで撮影したデータをPC上で開くと色味が違うんですよね。
これ、多少の違いは仕方ないなと思っていたのですが、気になりだすとダメですね~。

デジカメの設定でホワイトバランスを6500KBに設定したのに、
PC上でRAWデータを読み込んだら、6500KBでないということあるんですよ。
このため、実際に観たものと、PC上に表示されているものは別ものに見えるということもあります。
大きく違うということは無いのですが、この世界に足を踏み込んでしまうと、
結構気になり始めてしまうんです。(苦笑)

私の場合、デジイチ(SONY A900)の保存設定はJPEG形式ではなく、RAW形式で保存しています。
RAW形式でデータ保存した場合、編集の際に元データを破壊せずに編集できるというメリットがあります。
何度でもやり直しが出来るんです。
これ、便利ですよね~。

今までは、Lightroom2.7で簡単な現像作業ををするぐらいでJPEGファイル出力をしていたのですが、
現像しても実際に自分が観た映像と、同じように見えない場合も・・・
更に視聴環境は変わらないのに写真1枚毎に毎回調整が発生していたんです。
⇒デジイチの撮影時設定を変えないのなら、調整はもっと効率よく行えますよっと。
そこで、今回の秘密兵器の登場です!!

■X-rite ColorChecker Passpor
この手の商品は、存在は知っていても手を出していなかったんですよね。
四六時中、仕事で撮影機材を携帯している人で無いと必要ないよなって考えていたので。
今回、映像調整への探求ということで、あえて突撃しました。
価格は、どこのお店でも12,000円くらいで手に入ります。

先に結論を言いますね。
これ、超~便利!!、もっと早く購入しておけば良かった。
現像作業であーでもない、こーでもないって悩む時間が激減します。
手引きどおり簡単な準備作業をすることで、短時間で実際の被写体と比べて納得のいく現像結果が期待できます。

詳細を知りたい人は是非、こちらで確認してみてください。
日本語解説付きの映像を流しているのでイメージしやすいと思います。


■製品概要
製品付属の色見本を撮影し、撮影したデータをLightroomなどのアプリでdng形式ファイルで保存。
付属アプリで読込むことで環境毎の色見本データを標本化します。(プロファイルの作成)
その後、Lightroomなどの現像ソフトと連携することで、
作成したプロファイルを元に撮影データのホワイトバランス調整、
撮影データの色味などを最適化してくれます。

その後は、ユーザの任意判断で出力された結果を微調整するだけで出来上がりという感じです。

↑製品付属の色見本を撮影します。
撮影時は、デジイチの設定で、
色温度を6500KB、
シャッタースピードを1/30で固定、
クリエイティブモードをスタンダード、
sRGBモードで撮影しています。

上記色見本を撮影時、気をつけなければならないのは、白とびや黒つぶれが発生していないかという点です。
デジイチの液晶画面にて確認しておく必要があります。
撮影した色見本データで上記確認が取れたら、
今度はPCにて付属アプリを使ったプロファイルの作成です。

以下の画像は、この製品機能を利用して現像した画像になります。
かなりニアリーな印象です。
実際には、もう少し明るい感じですが。
※JPEG出力設定でVW1000ES用のプロファイルをかませばばっちりだと思います。
CALMANだと「PCCAL」というアドオンソフトがプロファイル作成できるのかな?

手持ちのi1DisplayPro付属の「i1Profiler」でプロジェクターのプロファイルを作成していませんので、今回は既に作成済みのPCモニター「RDT233WX-3D」のプロファイルを利用しています。
このモニターだと限られた調整項目しか用意されていないため、ホワイトバランスのゲイン、明るさ、コントラスト、色合い、色の濃さ、シャープネスのみしか調整できておりません。
そのため、ホワイトバランスのバイアス(オフセット)調整や10ポイントグレースケール調整などが出来ないモニターのプロファイルを用いています。
このモニターで10ポイントグレースケール調整などが出来ればよいのですが、サービスモードなんて無いですよね。
ご存知の方がいたら、教えて欲しいです。

↑「オペラ座の怪人」より
↑「きみに読む物語」より
↑「ツーリスト」より
↑「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」より
↑「STARWARS ep.3」より
↑「イノセンス」より(その1)
↑「イノセンス」より(その2)
↑「用心棒」より
↑「カンフーパンダ2」より

ではでは。

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レス一覧

  1. こんばんは

    すいません。この手のキャリブレーションは、難しくてなかなかコメントできないんです。

    以前ソニーの人が、2月からPS3の4K静止画のソフトダウンロードできるよう進めているといっていました。
    ガッツさんは、これで4K静止画はバッチリですね。

    当方、PS3持っていないので、4K静止画だけのためにPS3購入するか検討中です。
    (ゲーム全然やらないので…)

    byゆたんぽ at2012-02-05 23:44

  2. ゆたんぽさん、どもです。

    キャリブレーションは敷居が高いですよね。
    AV雑誌で簡単にわかるような特集組めば良いのにと思っています。
    このサイトの本家AVレビュー誌なら鴻池さんにお願いすればいいのにと思ってしまうのですがね。

    おっ、とうとう4K静止画アプリが2月に登場するかもなんですね!
    楽しみです~。

    やば、こんな時間です。
    もう寝ますね。(笑)

    ではでは。

    byガッツ at2012-02-06 01:45

  3. ゆたんぽさん、言い忘れてました。
    私のPS3ですが、古いタイプなんですよね。
    最新のDolbyTruHDやDTS-HD MasterAudiioには対応していないのですがね。
    本体のバージョンで対応できないということは無いと思いますが・・・。

    本当、もう寝ます。
    ではでは。

    byガッツ at2012-02-06 01:53

  4. ガッツさん、ちょっと興味を持ったのですが、製品付属の色見本を撮影する際の光源はどうするのでしょうか。6500Kのライティングが必要ですか?VW1000でグレーを照射する?

    デジカメの入力とディスプレイの出力をキャリブレーションするのは撮影時、現像時、表示時と少なくとも3回色味が変わってしまうステップがあるので、難しいですよね。

    by元住ブレーメン at2012-02-07 14:14

  5. 元住ブレーメンさん、どもです。

    するどい!!
    仰るとおりです。
    6500KBに調整済みのガンマ設定を用いてVW1000ESでグレースケールの100%レベルを出力しています。
    上記画像の背景はスクリーンです。

    ではでは。

    追伸
    そういえば、Radeon HD7970って人気あるみたいですね。
    いつも利用しているショップサイトで検索してみたら完売状態でした。
    AVアンプでisf認定を受けているモデルがONKYOから発売されていますが、こちらの製品は4Kアップコン出力があるみたいですね。
    だれも試していないのかなと。
    あとisf認定受けているということはDDC/CI対応でDVDO iScan DUOのように自動キャリブレーションできるのか、気になりました。

    byガッツ at2012-02-07 19:29

  6. なるほど、それだとかなり視覚に近い画像が出来そうですね。ただ、このコミュで見る人の環境まではコントロールできないので、日記向けにはベストエフォートって感じでしょうか。

    ONKYOのアンプはマニュアルをダウンロードして読んでみましたが、キャリブレーションとは名ばかりで、相当ベーシックな映像調整機能しかありませんでした。まぁいずれにしても間にはさむプロセッサではなく、ディスプレイそのものでキャリブレーションするのが王道だと思います。

    by元住ブレーメン at2012-02-07 22:21

  7. 元住ブレーメンさん、どもです。

    たしかにコミュを見ている方のディスプレイとは違うので厳密には皆さん同じ映像を見れていないのですよね。
    それは仕方ないですよね。
    D65でキャリブレーションを済ませたディスプレイで見た場合は同じように見れるでしょうが。

    ONKYOのAVアンプ、調整目線で見ると物足りないという事ですか。
    これはわからないのですが、CALMANなどのAutoCal機能と組み合わせた利用ができるということはないですかね。

    byガッツ at2012-02-09 02:02

  8. ねこさん、どもです。

    そうですね、表示機器をマスターとして、それにつなげる機器を微調整としたほうがよいでしょうね。
    たとえば、VW1000ES側の調整が終わったら、それにつなぐ各HDMI接続機器ごとに調整というのもありかと。
    マスターは、VW1000ESと接続するHDMI1端子のBDプレイヤーで、HDMI2端子はその他接続機器用としてAVアンプ経由もしくはDUOのようなスケーラ経由とかって感じでしょうか。

    DUOに接続すれば最大8個×2のメモリを持っているようなので大概の機器はまかなえますよね。
    メモリもそれだけあればキャリブレーション制御も楽かと。

    私の環境の場合、HDMI1はBDP-93NE接続、HDMI2はAVP-A1HD接続という感じです。

    ではでは。

    byガッツ at2012-02-09 02:14

  9. ガッツさん。
    凄く参考になる写真ありがとうございます!

    それにしてもキャリブレーショ前と後の絵は全然違いますね。

    いずれもキャリブレーション後の絵は、シネコンで観るモニター
    ライクですね。
    その写真の中で唯一シネコンでも観た映画があるのですが
    ツーリストの色に関しては、私がシネコンで観た映画の色と
    本当にソックリです。
    ちなみに私が通ってるシネコンはTOHOシネマズですが、SONY
    の4K業務用プロジェクター(SRX-R320)が導入されています。


    ところで、最近某ショップにて、VW1000ESを観てきたのですが
    解像度は凄いですが、絵に関してはやはり、テレビ的というのか
    何か作られた不自然さがあります。いかにも日本のよくあるテレビな絵でした。

    一つ気になったのが、画素ずれが酷いと思ったことです。
    字幕が青っぽくなっててこれは酷いんじゃないか?と思ったくらいですが、調整で直せるのでしょうか?
    アプコンしているから画素がずれるのでしょうかね?

    byタカヒロ at2012-02-28 22:46

  10. タカヒロさん、どもです。

    ■キャリブレーションについて
    はい、ガッツ入れて格闘しました。(笑)
    いやー、調整した甲斐はありましたよ。
    なんでもやれば出来るの心意気です!!

    最近、AV各誌でキャリブレーションについて掲載ページが前にもまして割かれるようになってきましね。
    良い感じです。
    そのうち、キャリブレーションツールの紹介なんてのも各誌に期待しています。
    できれば鴻池さんに連載してもらいたいなと。

    欧米発売モデルにはキャリブレーション機能を搭載しているのに、日本発売モデルからは機能を省くというとんでもないことがまかり通っているのが、だんだんおかしいと思えてきました。
    是非、JVCのDLA-X90Rのような機能を各社提供してもらいたいですね。
    時代のトレンドとは言いませんが、このような機能を提供しないのはイケテナイ感が、かなり高いです。
    ユーザーに製品の素性の良さをアピールできる良いツールだと思うんですよね。
    また、ユーザー側の調整作業負担を少しでも軽減してもらおうというメーカーの心配り、やさしさを感じることが出来る取り組みだと思うんですがね。
    間違っていますかね、JVC以外のメーカーさん。

    ■画素ツレについて
    某ショップ、大丈夫かと(笑)
    VW1000ESにはパネルアライメントという機能があります。
    こちらの機能を使うことで、画素ヅレの調整は可能です。
    ですが、本製品は画素ヅレが少ないことを「売り」にしているので、その個体の問題である可能性が高いです。
    また、店頭展示モデルは、いろんな方が触るため、不自然な映像を観させられることもあるかもしれませんね。
    お店側もさすがにバッチリ調整したから触るなとは言えないでしょうし。
    店頭デモモードみたいに、すぐにユーザ設定値に戻せる機能があると便利でしょうね。
    サービスモードを弄らない限り、お店でもソニー工場出荷時状態に戻すのは容易だと思いますがね。

    ではでは。

    byガッツ at2012-02-28 23:21

  11. ガッツさん。

    早速のご回答ありがとうございます。

    それにしても、VW1000ESのプリセットは酷いと言うか映画を観ている気がしません。シネコンでのプロジェクター(同じソニーのSXRD)の映像を何度も観ているので、その違和感が凄いです。
    シネコンの映画はもうそれこそモニターライクで、色も輪郭も自然。
    元のデータを素直に写していると感じますね。

    日本ではキャリブレーションをしない人が多いですよね。
    あげくのはてには、映画館の映像やモニターの映像を薄いだの暗いだのと言う人もいます。
    その背景には、日本の住宅環境などがあるんじゃないかと思います。日本の住宅は色温度の高い蛍光灯を使うことが多いですよね。
    また、日本の店頭は明るすぎるというのも大きいと思います。
    ああいった環境で生活すると、テレビの映像もそういったものを求めてしまうのでしょうか。日本のテレビの色が青っぽいのも、日本人向けの色なのでしょう。


    >VW1000ESにはパネルアライメントという機能があります。
    >こちらの機能を使うことで、画素ヅレの調整は可能です。

    これに関してですが、私が某ショップにてVW1000ESを少し触らせてもらったときに、メニュー画面でパネルアライメントと言う
    部分がありましたが、入りと切りしか選べませんでした。
    メニュー画面のどの部分で調整できるのでしょうか?

    あと、4K解像度対応のGPUですが、PCで4Kの動画を再生するとなると、今のハイエンドなPCのスペックでも動かせるんでしょうかね?

    byタカヒロ at2012-02-29 00:12

  12. タカヒロさん、どもです。

    確かに蛍光灯の色温度は高いですよね。
    住環境の影響は大きいと思います。

    だからでしょうか、日本人でも「千と千尋の神隠し」のDVDの色温度設定はおかしいと気づくんですよね。
    高い色温度に慣れているので、過敏に反応したという。
    あれ、こんどBD化した際には当然直してくるでしょうね。
    直してこなかったらプロとして資質を疑います。

    パネルアライメントは「入」が表示されているときに「→」ボタンを押下することで次の画面に遷移します。
    ネクスト表示が欲しいですよね。
    これって、隠し機能なのかいってな感じですよね。
    これは画面デザインバグですね。
    テストが甘いです。

    GPUですが、私の環境でも動いてくれますね。
    再生ソフトとして「TMT5」を利用しているのですが、たまにカクツキます。
    再生ボタンパネル上でマウスを移動するとカクツク感じです。
    TMT5でハードウェア再生機能を使うモードにしているのですがね。
    これ、再生ソフトの問題だと思います。
    他の再生ソフトは持っていないのでわかりません。
    PowerDVDだとどうなのか気になりますね。

    ちなみにPCスペックはこんな感じです。
    CPU:Core2Quad Q5550 2.8GHz
    MEM:8GB
    OS :Vista Ultimate SP2 64bit版

    ではでは。

    byガッツ at2012-02-29 01:18

  13. ガッツさんありがとうございます。

    私もリアル4Kプロジェクター導入を機に、4Kの動画を再生できそうなハイスペックなPCを新調しようかと考えております。
    今の私のスペックはあまりにも低性能なので(笑)
    なにより、PCの知識って素人なので(笑)

    一応これを狙ってるんですけど、ガッツさんのより高性能ではありますよね?4Kの動画再生できるかなぁ~~~~。
    http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&tc=150&ft=&mc=2476&sn=0

    4Kのリアルコンテンツに関しては、おそらく、パッケージメディアは当分出ないと思います。なにしろ、ハリウッドが今現在持っている2004年から制作を始めた4Kコンテンツはせいぜい見積もって数十本程度ですし、おそらくはUltraVioletなどの動画配信で超高画質映像として4Kコンテツ(恐らく24p?映像)を提供するという形になるのではないかと思っておりますので、時期は早いかもしれませんが、4Kの動画コンテンツを再生できるPCを速いうちから手にしておきたいなぁと・・・・・。


    あと、VW1000ESを見て疑問になった点ですが、メニュー画面とか見ていると木目細かくはあるんですが、どうも画素が汚く感じるのですが、これは信号が2Kであるあから、メニュー画面も2K→4kアップコンバート表示されているからなんでしょうかね?
    そもそもVW1000ESのメニュー画面ってネイティブな4K解像度で最初から表示されているんでしょうか?
    4K信号を入力してメニュー画面も4Kになるとういことでしょうか?
    メニュー画面は木目細かくはあるのですが、なぜか、ネイティブ4Kらしい解像度さは感じませんでした。
    アプコンしたようなぼけた感じの印象を受けました。

    byタカヒロ at2012-02-29 18:52

  14. ガッツさん

    PCでプロジェクターやアンプにつなぐ方法ですが

    映像はグラボのHDMI端子で接続
    HDオーディオを再生したい場合は
    HDオーディオ対応のサウンドカードのHDMIで接続

    って感じでいいのでしょうか?
    PCでテレビとかプロジェクターつないだ事が無いので
    良く分からないんですよね。

    byタカヒロ at2012-02-29 19:53

  15. タカヒロさん、どもです。

    さすがにそのスペックの環境を持ち合わせていないため確認が取れませんが、私の自作PCよりもCPU、メモリーが良いようですので、
    カクカク感は減るでしょうね。
    プレイヤーソフト側でハードウェアアクセラレータ機能を適用させているのでCPUとかあまりハイスペックでなくても良いはずなのですがね。
    この辺は、私以外の方で導入した人のご意見が聞きたいところです。
    スペックによってカクカクしないで再生できているのか気になります。
    カクカクしないとした場合、再生ソフトはTMT5を利用しているのかなども知りたいところですね。
    PowerDVDだと、その辺どうなのかなど。


    私の環境だと、カクカクとなる場合があるので、お試しといった位置づけでとらえています。
    本格的な視聴は、BDプレイヤーでのアップコンになりますね。

    まだ、4Kネイティブ再生環境は本腰を入れなくても良いと思いますよ。

    メニューが4K表示されているかは、気にかけておりませんでしたので確認しておりませんが、出力されている映像は全然違いますね。
    PCソフトのCalMANを起動して表示されるウィンドウ内のフォントを確認したのですが、ピシッとしており、それだけで4Kネイティブだな~、納得って感じでした。

    グラボ周辺の接続ですが、それで良いと思います。
    今回、ミニDポートをDVI変換したものをサウンドカードに入力していますが、HD音声の出力確認が出来ておりません。
    この状態ではLPCMマルチでの音声出力は確認できております。

    グラボを変える前はHDオーディオの出力が出来ていたので、何か原因があるものと思われます。
    試していませんが、グラボのDVI端子をサウンドカードへ接続すればHDオーディオが出力されるかもしれません。

    HDMIの仕様で映像が入力されないとHD音声が出力できないという仕様が問題なんですよね。

    ではでは。

    byガッツ at2012-03-01 01:15

  16. ガッツさんありがとうございます。

    カクカクするのは24Pだからとかじゃないですかね?
    あと、ソニーから4K信号の転送に対応したBDプレーヤーが4月ごろに発売されるみたいですね。
    BDのアップコンであはりますが、一応プレーヤー内で1080p→2160p変換して2160pで転送されるので
    PJ側はこように4096×2160pで入力されるじゃないかと思っているのですが。
    http://community.phileweb.com/images/entry/290/29074/5L.jpg?1330242766

    4KのBDプレーヤーで4K静止画表示ができるなら
    PCではなくそっちを買おうかと思ってもいたりします。

    byタカヒロ at2012-03-01 22:26

  17. タカヒロさん、どもです。

    カクカクするのはマシンスペックの問題かソフト側の問題のどちらかだと思われます。
    動画再生が処理落ちして飛ぶ感じですので。
    もうすこし、スペックの良いマシンなら違うのかもしれませんが。
    実はソフト側の問題である可能性もありますので、なんとも。
    TMT5でも処理落ちなく再生できるという報告があるならマシンスペックの問題だと割り切れるのですがね。

    今回の4Kネイティブ出力で判ったレベルでは、アナモフィックレンズ使いの方々にとっては正直不安な点が顕在化しています。
    SONY側の対応しだいでは、4Kアップコン出力対応BDプレイヤーについても今は、正直なところいまいちな結果になる可能性が頭をよぎっています。
    もちろん、心配を払拭するような対応が発表されるかもしれませんので、今はSONYからの正式な回答を待っています。

    byガッツ at2012-03-01 23:09

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