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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)CalManアドオン情報・来客視聴など

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2012年05月04日

GWもあっという間に後半ですね。
どうも出勤のない期間が長くなると生活のリズムが崩れてしまいがちです。
GW明けに備えて体調管理をしっかりしなければ、ですね。

■AutoCalライセンスを格安で手に入れるチャンス
CalManをお持ちのユーザで、DVDOのiScan DUOやDLA-X30以降のJVCプロジェクターをお持ちのユーザさんにはオートキャリブレーション機能を提供するツールがあるというお話を以前したかとおもいますが、そのツールが今、格安で手に入るチャンスのようです。
興味のある方はSpectracalのサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ちなみnCalManを起動してDisplayControlに表示される機種を確認すると、DLA-X7などの1世代前の機種も名前が挙がっていますね。

このAutoCalライセンスを購入すると、グレースケールの自動校正、色の調整(RGBCMYの色相、彩度、明度)を自動で実施可能です。
最終的には、人間による微調整は必要でしょうが、調整にかかる時間を軽減してくれます。

■来客あり
先日、友人が来た折、キャリブレーションしている最中の画面を開いていたのですが、興味をもたれたようで軽く説明をしました。
過去にここにアップした画像の圧縮前データ画像などを参考に話したのですが、やはり違いがあるもんだねと納得されたようで、自宅でも試してみたいとの事でした。

また、VW1000ESをPCに接続し4096×2160 24pの解像度で一眼レフ撮影の静止画を映し出したのですが、これには驚かれていたようです。
特に人物の肌の質感などは、さすがリアル4Kという感じだったようです。
その後、映像視聴をいくつかしたのですが、こちらも満足して頂けたようでなによりでした。

BS録画タイトル
・エウレカセブンAO
・氷菓
BDタイトル
・オペラ座の怪人
・THE IDOLM@STER vol.7
・ガンダムUC Vol.4
・STARWARS ep3
・AVS HD709 disc

特に、モーションエンハンサーを「切」⇔「強」と切り替えて再生してみたタイトルがあるのですが、効果の具合を確認してみて「面白いね!、これ」との感想を頂きました。
アニメなどには相性が良いと思うが、実写の映画タイトルだとオブジェクトの輪郭がくっきりとなり、ジャダー感が薄れTVドラマを観ているような感覚になるのではと私からコメントしておきました。

ではでは。

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