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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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ガッツシアター(カーブドスクリーン編) ・4K HDR映像校正環境の構築完了 ・4K HDR環境の構築完了 ★★特徴★★ シネマスコープカーブドスクリーン+アナモーフィックレンズ(業務…
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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~、映像調整評価軸について

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2012年06月08日

今回は、私の大好きな作品「ベルセルク」と、映像調整評価軸について語りますね。あと、後半ちょっとネガティブな話もあります。
皆さんのどのような思いをお持ちなのか、大変興味があります。
いろんな方のご意見を伺ってみたいですね。

■ベルセルク
やはり、このタイトルは観ておかなきゃならんでしょ!!
ベルセルクですよ、ベルセルク!!

原作はヤングアニマル連載の超人気作です。
何年も前になりますが、日テレ系深夜アニメの枠で放映していましたね。
世界でもこの作品のファンは多く、原作の劇場公開は大変注目されています。

TVシリーズのアニメも今回の劇場版と同様に、「黄金時代偏」を取り扱っています。
もっともおいしいところです。
TV版の黄金時代偏、未見の方は是非、観てみることをお勧めします。
第1話でまず、作品世界にひきづりこまれます。
あとは、もう先が気になる、気になるってな感じできっと最終話まで、あっという間だと思います。
TV版を最後まで観たら、今度はコミックで続きをどうぞ。

この作品は、映像もさることながら挿入歌も秀逸なんですよ。
もう、これは作品にはまる要素のひとつでしょうね。
コミックにいたっては、描きこみがすごいですよ。
戦場のシーンなんかは要チェックです。

ヤングアニマルでの原作連載は、ここ数年休載が多く、またですか~となることが多いですが、第2、第4金曜日のヤングアニマル発売日は楽しみにしております。

さて、前置きはこのぐらいにしてBDタイトルの話をしましょうか。

■シネスコサイズ作品
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その1)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その2)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その3)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その4)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その5)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その6)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その7)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その8)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その9)
↑「ベルセルク~黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵~」より(その10)

冒頭の戦場シーン、CGを駆使したカメラアングルで、臨場感があります。
ただ、兵士達の顔に表情が無くCGだよな~となってしまうのは、もったいない。
主要キャラはCG多用シーンでもそれなりに表情があるのですが、
TV版のような凄みや微妙なトーンが感じられないというか・・・
この辺は、続編のドルドレイ攻略でどのようにCGと2D処理技術が熟成されているか要チェックかと。
まー、合戦シーンの場合、CGを使わず、あのカメラアングルをアニメーションで表現するのは難しいでしょうからね。
難しいシーンはCGを多用することになるんでしょうね。
私は下手なCG多用は逆効果だと思いますがね。
使いどころは少なめにしたほうが良いかも。

作品中盤から後半にかけて、
TV版に比べて話の展開が駆け足になるのは仕方の無いことですが、
主人公の生い立ちについては判りにくいかと。
この辺は、原作コミックか、TV版で補完してくださいね。
黄金時代偏Ⅰでは、主要キャラの立ち位置の確認、グリフィスに対するそれぞれの思い、を抑えておくのがポイントかと。

この後のドルドレイ攻略は、凄いですよ~。
もう、観たら絶対、作品世界観にはまってしまう事、間違いなしかと。
また、TV版のBD-BOX再生したくなってきました。

■キャリブレーション関連
キャリブレーションに興味のある方は、特に暗部の階調表現を、しっかり追い込んでおくことをお勧めします。
この作品も重要なシーンで暗いトーンが効果を演出していますので、調整のしどころかと思います。
HCFRなどで、0%から10%までのニアブラックの追い込みをしておくと良い感じですね。

■映像調整機能の充実度
キャリブレーションする度に思うのですが、やっぱりオートキャリブレーションは偉大ですよ!!
ユーザーは何を求めているのか、すばり「映像作品を楽しむこと!」
キャリブレーションに時間を費やすのは最小限にしたいものです。
今のところ、JVCのプロジェクターをお使いのユーザーだけの特典ですからね。
VW1000ESユーザとしては、うらやましいです。
他のメーカーさんも頑張らないと、出遅れてますよ!!
フルHDの映像に慣れた皆さんにとっては、オートキャリブレーションといった付加価値は、かなり大きいものだと思います。
プロジェクターが本来持っているポテンシャルを発揮するためには、キャリブレーションという行為は必須といって良いと感じています。
その上で、自分なりの味付けという楽しみ方をした方が何倍も幸せかと。

実際に、キャリブレーションしてみた方は判るかと思いますが、本格的な調整を始めるとそれなりに時間がかかるものです。
その調整の手間を軽減してくれる機能というものは決して不要なものではありません。
ユーザー目線で考えてみれば、映像を楽しむためのステップとしては優先順位は高いはずなのです。
グレースケール調整、CMSは映像調整では必須のアイテムです、ユーザーがそのアイテムを用いるか、用いないかは別として映像の画質を売りにするメーカーはそれを疎かにしてはいけないと思っています。

■映像装置の評価軸
各AV誌で新製品の評価などが挙げられていますが、それだけでは表層面しかみえないかと。
客観的な評価軸としてこれからは、色度図によるリニアリティの評価やカラーのエラー具合(色相、彩度、明度)、色温度、ガンマなどがCalManなどの測定結果(箱から取り出した状態、キャリブレーション後)で掲載されなければ時代遅れだと感じました。
日本だと、その辺の評価がAV各誌で可能ですかね。
私は、その取り組みが可能なのか、大変興味があります。
メーカーは、これを公開されると製品のもっている本来の映像表示ポテンシャルがさらけ出されてしまうので難しいですかね。(笑)
これが出来たら、皆さん購入時の目安として大変助かると思うのですが、如何でしょうかね。
メーカーの製品に対する本気度が判りますよ!!
フルHDの映像に慣れた皆さんには、その辺に興味をもってもらいたいですが、如何なもんでしょうか。

■パナソニックの新型プラズマ
ZT5という型番の製品が発表になりましたね。
今度こそ、欧米販売しているVT50と同じレベルかと思いきや、またですか~。
欧米モデルと比べると機能が・・・
えっと、オートキャリブレーション機能は省かれていますね。
本当、こんなことしてて大丈夫ですかね。
いっそのこと、グローバルモデルとして、欧米モデルと同様なものを発売すれば不満も出ないだろうに。
欧米モデルと違うのは、チューナーや録画機能ぐらいとか。
最近のネットでのパナソニックの話題をみていると不安になります。
欧米モデルを優先、本国では下位モデル相当のものを高く売るという体たらく、悲しいですね。
なんか、ぜんぜん対応がスマートでないです。
折角、海外で高い評価を受けている良い製品を作っても日本でお目見えすることがないなんて。
なぜ、海外モデルと国内モデルでこのようなレベル差異をもたせるのでしょうか。
映像調整機能は、共通で良いでしょうに。
機能を省く理由や製品型番でユーザーを混乱させる理由が知りたいですね。
日本のユーザーは、なめられているのでしょうか。
こんな販売戦略しているようでは、国内でのパナソニックのブランドイメージが失墜し、自滅するんじゃないかと心配してしまいます。

ではでは。

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レス一覧

  1. ガッツさん、初めまして。
    矢切亭主人と申します。

    すばらしいスクリーンシアターですね。
    私も15年くらい前、液晶PJに手を出たものの、画質と運用面の難しさから撤退し、プラズマに転向した身としては、うらやましい限りです。リビング兼用6畳間に90インチワイドスクリーンは無理がありました。

    今使用しているプラズマも古くなり、新しい物が欲しいと思いながら横目で業界の様子を眺めておりましたが、パイオニアも撤退、パナソニックしか頼れないと思っていました。

    なのに、自国ユーザーをないがしろにする対応は許せないですね。
    2ちゃんねるとかでたたかれても仕方ないレベルだと思います。

    レコーダーはどんどん改良して良い物を作ってくれている印象があるのですがねぇ。

    by矢切亭主人 at2012-06-08 06:28

  2. 矢切亭主人さん、はじめまして。
    ガッツと申します。
    よろしくお願いします。

    パナソニックは、売れ線の家電は花形製品ですので、
    ノリノリ感があるのですが、TV事業は問題児的な扱いなのでしょうね。

    海外モデルの価格設定は、ひょっとすると円高な分、国内で利益を得る狙いがあるのかもしれませんね。
    海外で高く値段付けすると韓国勢にかなわないと。。。
    今や日本製品というブランド神話は崩れ去り、オンリーワン路線は難しいのですかね。
    デジタル化以降、どこのTVも似たり寄ったりで差別化しにくいですよね。
    そこで、国内は日本製ブランドが罷り通るから、据え置き扱い。
    海外は、差別化としてオートキャリブレーションを標準装備していると。
    勝手な想像ですが、そんな感じなのかも。

    ですが、
    海外モデルと国内モデルで差別化というのは、解せないですよね。
    映像の基本をなすパネルや映像調整機能は背骨の部分ですよね。
    ハイエンド、ミドルといった具合で差別化するのならまだわかるのですが、こうもあからさまにやられてしまうと眼も当てられません。


    海外モデルとの差別化は、チューナーや録画機能レベルで十分だと思うんですよね。
    それなら、海外ユーザーであっても日本モデルと差があるというクレームもおきませんしね。
    欧米でVT50の50型が大体2,000ドル(日本円で160,000円ほど)なのに対して国内モデルの価格は???となってしまいますからね。
    機能が削られた上に、なぜその価格設定が成立するのかと。
    映像の核を成す基本部分は海外モデルと共通にしてもらいたいですね。
    映像調整機能で欧米モデルに存在するオートキャリブレーション機能を載せてこないのは、不味いと思うんですよ。
    最近は、AV雑誌でもキャリブレーションが取り上げはじめているのに、時代に逆行するようなことでは。
    しかも、海外モデルでは載せている実績があるわけですから。
    例えば、カスタマーサービスでキャリブレーションに対する問合せが多くなったのなら、海外のカスタマーサポートでの対応と同様にマニュアル化すれば良い事なんですよ。
    既にパナソニックには照会可能な問合せが溜まっていると思うんですよね。
    特に難しい問合せが発生したならば、海外のカスタマーサポートに同様の現象について問合せが発生していないか照会かければ良いじゃないですかね。
    その上で、初めて遭遇する問題なら回答までにお時間を頂きたいって回答すれば済むことなんですよね。

    どのような理由で機能を省いたりしているのかは判りませんが、
    ここ最近の販売戦略は、ユーザからマイナス評価されてもおかしくないですね。

    実は、映像調整機能は実装されているんですが、インターフェースをわざと隠しているんですというのなら、後で開放できるのですがね。
    その理由として、サービス体制が整っていないので提供を見合わせているとかですね。

    非常にもったいないですよね。
    VT50は海外でも良い製品として評価されているようですし。
    今回のZT5にインタフェースがあるのなら、評価は変わるのでしょうが。

    ではでは。

    byガッツ at2012-06-08 07:44

  3. ガッツさん、おはようございます。

    最近、映像系はとんと疎くなっていますが、オートキャリブレーションなる機能が民生機にも普及しつつあるんですね。
    まぁ日本では、特にハイエンドユーザーの間では『自動』調整と言うのは敬遠されるきらいがありますね。
    人の感覚が機械に劣るわけがないと言った過信、いや希望かな?

    個人的にはオーディオ、ビジュアルともに自動調整化が適切に進化していってくれる事を期待したいですね。

    それにしてもガッツさんは切り込み隊長だったんですね。
    当コミュでガッツさんのお名前を見かけるたびにベルセルクを思い出していましたが、思い過ごしではなかったと言うことでしょうかo(^▽^)o

    byちょびの飼い主 at2012-06-08 08:45

  4. ちょびの飼い主さん、おはようございます。

    自動調整は便利ですよ~。
    なんせ、ロジック化された作業を実施するわけですから、
    人間が実施するより、早いし正確です。
    ただ、ロジックなので、規定回数計測などのループ処理などで適正値を割り出している可能性があり、融通が利く分岐やループからの脱出処理ができるかは、疑問ですがね。
    まー、そこはロジック次第ですけどね。
    例えば、ソース再生と計測タイミングの同期が不十分なときに、計測器が本来の測定対象の映像ソースではない映像を読み込み、とんでもない値を計測結果としてしまった場合、その値を信じて調整処理を続行、結果としてひどい調整結果になってしまうなんてこともありえるわけで。
    これがもし、人間なら計測途中の数値で判断し、ミスだろうから、一度計測をキャンセルして、一旦機材の同期を取り直し、測定をやり直すという判断が出来るのですがね。
    どれだけエラー処理が用意されているかで、大分使い勝手は変わるでしょうね。

    ただ、はっきり言えるのは、事前の設定さえしっかりやっておけば計測時間は、自分が後で補正する時間を考慮しても、普通に自分で測定、調整する場合に比べ、短い時間で済むということです。
    グレースケール調整の精度が高ければ、その後の色域の調整はそれほど時間はかからないはずですので。
    一度、JVCのオートキャリブレーションした結果をその場でCalManで計測してみたいですね。
    どれほどの精度なのか、気になります。


    ガッツの名前の由来は、仰るとおり、ベルセルクからの引用です。(笑)
    ベルセルクは、原作の黄金時代偏の完成度が非常に高いので、続きが楽しみです。


    そういえば、今週発売のヤングアニマルでベルセルク 少年時代偏が3回に渡り掲載されるようです。


    ではでは。

    byガッツ at2012-06-08 13:34

  5. ガッツさん 初めまして

    最近初めてベルセルク読んだんですけど滅茶苦茶面白かったです!
    映画の上映に併せて出版されたワイド版のコミックスで蝕まで読みましたが無茶苦茶堪能しました・・・
    それでお腹いっぱいになってしまって、まだその後の原作や映画は見てません。(笑)
    PVをちょっと見た限りでもCGは目立ってましたね。とりあえずTV版から見ようかなと思ってます。

    自動で映像調整してくれる機能があるとは知りませんでした。
    自分は好きな作品の一番好きなカットが綺麗に見えるように調整しましたが。(笑)

    byエルタ at2012-06-08 21:36

  6. ガッツさん、毎度です。

    自動調整の前に、十分な調整機能を持った機種さえ国内では少ないですよね。米国ではisfのようにガイドラインを決める業界団体があって、ユーザーもメーカーもそれを元に製品を選んだり開発している訳ですが、国内では全くと言ってよいほどムーブメントがありません。

    これは残念ながらやはりユーザー側の無関心も大きいのだと思います。メーカーの人間が重要の高まりを感じるまでに至っていないのでしょう。私はイベントのたびにメーカーの人と話すようにしていますが、やはり彼らはユーザー側の関心を感じていないようです。

    私は今回のJVCのプロジェクターが売れてほしいと切に思います。これが売れれば他のメーカーも調整機能が重要だと認識されていると思ってくれるだろうからです。

    by元住ブレーメン at2012-06-09 00:05

  7. エルタさん、はじめまして。


    ■ベルセルクについて
    ベルセルク、蝕までの展開はあっという間ですよね。
    TV版は、音響や挿入歌なども話の展開に合っており、コミック版とはまた別の味わいがあると思います。
    ぜひ、楽しんでみてください。

    劇場版は、OP早々の合戦シーンでCG効果を前面に押し出しているのがわかりますね。くっきり綺麗なんですが、迫力という意味ではちょっと物足りなさを感じています。
    引いた映像でCGを利用するのはいいのですが、少人数のシーンだともろに目立つんですよね。
    CGは同じオブジェクトを簡単に映像内に構築できるので、作画枚数のかかるシーンなんかにはもってこいだと思うのですが、同じ甲冑、同じ顔などありえないってなりますからね。
    多用しすぎると、違和感を感じやすいかと。

    CGではありえない斬新な構図などがアニメーションの醍醐味だったりしますからね。
    CGっぽくみせない工夫はされているのは特番放送などで知っていたのですが、実際に観てみるとそれほど、CGくささが抜けていないんですよね。
    合戦シーンは、モーションキャプチャーを多用しているため、そこだけ違和感を感じやすいのかもしれませんね。


    ■映像調整について

    映像調整って楽しいですよね。
    ただ、映像の背骨部分をきちんと矯正した上で、味付けしたほうが
    もっとおいしく頂けますよというのが、最近のトレンドになりつつあります。♪


    最近のテレビだと映像調整機能で、明部階調、暗部階調を調整するゲイン(ドライブなど)、カット(バイアス、カットオフなど)などのインタフェースを備えているものがありますので、計測器などを利用して調整することが可能です。
    自動調整機能はこれらの調整を自動で実施してくれるので、楽が出来ます。
    同じ操作や判断を伴う作業、正確性を要求するものこそ、自動化させたいですよね。
    これこそ、スマートなんじゃないかと。

    TVは、映像出力や音声出力などの基本機能、映像出力に関わる調整機能などの基本機能の充実こそ、重要だと思うんですね。
    その基本がしっかりしてから、上位層の「スマートxxx」とやらについて機能提供を考えても良いのではないかと思っております。
    そういう基本がしっかりしてこそ、昔かたぎの日本製品の魂を宿した、オンリーワンの製品を世に送り出すことができ、認められることで、ブランドイメージが根付くのだと思っています。

    だれが、使うのかという目線での商品企画、製造、販売、サービス提供が重要ですよね。

    ではでは。

    byガッツ at2012-06-09 00:26

  8. 元住ブレーメンさん、どもです。

    そうなんですよね。
    なんか、危機意識薄いですよね~。
    世界同時株安の影響もありますが、TV事業は苦しいはずなんです。
    日本では、地デジ需要も一段落し、既存TVの買い替え時期にさしかかったユーザーさんと、新製品が出るたびに購入を検討してくれるお得意様だけが頼りのはずなんです。

    最近になって、各AV誌でキャリブレーションを取り上げてくれるようになったので、これからは変わっていくだろうと思っておりますがね。

    ユーザー様、各AV誌様、各販売店様、メーカーご担当様のご協力があればムーブメントを形成することが可能かもしれません。
    業界的にも何かサービスになりそうなものを見つけ、それを売りにしたいはずなんです。

    私も、あるメーカーのご担当様とキャリブレーションについてお話させて頂いたことがあるのですが、ご担当様レベルで、CMSを含めた調整機能が重要であるとのご意見を頂いております。
    どこのメーカーさんも世事に関心のある方はAV誌をチェックされ、
    掲示板などもご覧になることがあると思うんですよね。

    各メーカーの中ではいろいろな意見が出ているはずで、承認者、決裁者に企画を通すことから始まるはずなんです。
    その権限をもった方たちの反対(あるのかも?)を押しのけるぐらいの味方がAV業界として起これば心強いですね。

    基本的に各メーカーさんは、工場にキャリブレーションのノウハウがあるはずなので、機能提供のGoサインがおりれば、それほど難しいことではないと思っております。
    問題になりそうなのは、どちらかというと運用面でのコスト対策なのかなと。
    各メーカーさんには頑張ってもらいたいですね。

    ではでは。

    byガッツ at2012-06-09 01:00

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