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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)録画タイトルの消化、4K映像提供媒体などなど

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2012年06月17日

さて、今回の視聴記ですがいつもの視聴記のほかに、録画タイトルの消化、4K動画映像提供媒体などを取り上げています。

■録画タイトルの消化
最近、観なければいけないものが多く困っています。
WOWOWで録画したものも泣く泣く、削除なんてこともしばしば。
基本は、観て消しのサイクルでHDD空き容量を確保しているのですが、
中には、後でまとめて観るなんて感じで保存していることもあり、
HDDの空きがなくなってくるんですよ。
オンエア作品を外部メディアに焼いて保存なんてこともありだと思うのですが、
私の場合だと後で見返すことなんて、それほど無いんですよね。
BD化されないような、とっておきの作品は円盤化することはありますが、
基本、映画タイトルであればBD化されますからね。
場合によっては既にBD化されていたりするので、とりだめておかなくても良いかなっと。
だから、BD化される作品は高品質であってほしいですね。

■4K映像の提供媒体について
昨今、4K2K作品がどのような映像媒体で提供されるか話題になっていますね。
映像圧縮技術や配信技術が進むことを考えても、VODやダウンロード販売よりは円盤での提供が品質、高画質という面で適しているように思います。

現時点では、4K解像度の24p映像を再生する機器、映像提供媒体が未確定であるため、4Kネイティブの動画映像を楽しむことが一般にできませんが、早く楽しめるようになって欲しいものです。

4K2Kともなるとデータ量が膨大であるため、ダウンロード販売などでは、
いつダウンロードが完了するのかやきもきしますし、ダウンロードエラーが
発生した場合のやり直しなど考えただけでもゾッとします。
またVODなどもビットレートがとても満足できるものではないでしょうから、
BDの高画質に慣れてしまった方たちにとっては決して満足できないでしょう。

■視聴記
さて、前置きが長くなりましたが、今回のお品はと・・・

〇HDTVサイズ作品
↑「機動戦士ガンダムUC Vol.5」より(その1)
↑「機動戦士ガンダムUC Vol.5」より(その2)
↑「機動戦士ガンダムUC Vol.5」より(その3)
↑「機動戦士ガンダムUC Vol.5」より(その4)

ガンダムUCは、巻数が全7巻になるようですね。
モビルスーツも格好良いのですが、やはり人間ドラマ部分が楽しいですよね。
初代ガンダムやZからのキャラクターも登場しますので懐かしいですね。
親父キャラが渋い味を出している作品は、やっぱり見応えあります。

キャリブレーション的には、この作品も暗部階調をきちんと調整しないと、
ベストな状態で楽しむことが難しいですね。
黒がつぶれないように、上手く調整してあげましょう。

〇シネスコサイズ作品
↑「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」より(その1)
↑「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」より(その2)
↑「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」より(その3)
↑「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」より(その4)
↑「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」より(その5)
↑「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」より(その6)

この作品、昔、NHKでアニメ三銃士を観ていた自分としては十分楽しめました。
高画質なソフトですので、映像調整後のお試し視聴にも使えそうです。

キャリブレーション後の確認ポイントとしては、
登場人物の着ている服やドレスなどの質感、光沢具合、微妙な階調表現、
映像の奥行き感、肌色具合などですね。
グレースケール調整では特に暗部側を頑張ってしっかりやっておきたいですね。


■アップ用のjpeg画像の圧縮について
以前、日記につける画像「jpeg」を映像圧縮ソフトを使って圧縮していたのですが、Lightroomで現像したものからの乖離が大きく悩んでいました。
今回より、方法を変えております。
また、前回、前々回の日記の画像もLightroomでの現像状態に近い状態の画像に変更しております。
前回の日記ですと、ベルセルクの「ノスフェラトゥー・ゾッド」のシーンが黒つぶれして残念な感じだったのですが、再アップ後の画像はLightroomで現像したものとそっくりで、改善がみられます。
まー、過去の画像などを保存されている方などいないと思いますが、
興味のある方はどうぞ。

ではでは。

次回の日記→

←前回の日記

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  1. ガッツさん、こんにちは
    当方、家の事情でご無沙汰していましたが、またコメントさせていただきます。
    よろしくお願いします。

    VODやダウンロード販売よりは円盤での提供が品質、高画質という面で適しているように思います

    自分もデータ転送よりは、円盤できればSDカードのような回転しない媒体での販売に期待します。
    でもBDの多層のものが有力でしょうかね?

    いつもながらハードとソフトの両輪が組み合わさらないと、普及は難しいですね。
    (アバター3Dのブルーレイソフトは、パナの購入者限定にしたことが、3D普及の妨げになったと思っています。)

    いつもながら「ガンダムUC」は劇場に見に行き、BDの購入済みです。
    ブライトの言葉が重たいですね。
    彼しか言えない言葉ですし…
    自分、小説読んでないので、今後の6.7話も非常に楽しみにしています。

    byゆたんぽ at2012-06-17 14:13

  2. ゆたんぽさん、どもです。

    やはり、いつでも手軽に再生できる媒体での提供が望ましいですよね。

    3Dの普及ということであれば、アバター3Dの件は、パナソニックとの独占契約だったとはいえ、足かせになったのは間違いないでしょうね。
    でも、最近は3Dより、4Kアップコンでの2D再生のほうが魅力的です。
    なんといっても眼が疲れないし、キャリブレーションも2Dでしか、実現方法しらないですし。(笑)

    4Kネイティブ映像の提供が何時ごろ、実現されるのか楽しみです。


    ガンダムUCは各巻、発売日が楽しみな1本ですね。
    私も小説は読んでないので先の見えない状況を楽しんでおります。


    これからも宜しくです~。

    ではでは。

    byガッツ at2012-06-17 18:18

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