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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)ドラゴンタトゥーな女 他いろいろ

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2012年06月30日

今日は、池袋で行われた某イベントに行って来ました。
VPL-VW1000ESをスタックで組んで、豪華音響設備で楽しめるようなイベントはなかなか無いですからね。

シュートアウト会場でもメーカご担当様といろいろお話ができて楽しい時間をすごさせて頂きました。

特にJVCのご担当様とのキャリブレーションにまつわる談義は楽しかったですね~。
この分野の先駆者ですからね~、是非キャリブレーションが映像分野で、
一般的な話題になるように活躍していってほしいと感じました!!
今回は、時間の都合でキャリブレーションの説明イベントに参加できませんでしたが、機会があったら実際のキャリブレーション作業を見させていただきたいと感じました。
納得いくまで半日かかってしまうような事もある調整が、ものの10分そこらで完了してしまうなんて、うらやましいです。ホント!!
JVC以外のプロジェクターをお使いの皆さん、苦労されていますからね~。

麻倉先生のイベントで今月号のHivi記事にある「コクリコ坂から」の「色の濃さ+16」について触れられているくだりがあり、なんか納得できたような気がします。
ジブリの視聴室のプロジェクターはNECのDLPプロジェクターのようですね。
以下は私の勝手な想像ですが、
ジブリ視聴室で使われているNECのDLPプロジェクター特有のコッテリしたビビット感のある色のりに慣れている監督がDLA-X90のTHXデフォルトから、かなり色をのせる必要があると感じたのかなっと。

■視聴記
今回は、REDONE撮影の作品「ドラゴンタトゥーの女」を観てみました。

↑「ドラゴンタトゥーの女」(その1)
↑「ドラゴンタトゥーの女」(その2)
↑「ドラゴンタトゥーの女」(その3)
↑「ドラゴンタトゥーの女」(その4)

4K製作だけのことはありますね。
落ち着いて観る事が出来る高画質素材でした。
同じ製作陣・出演者で次回作が作られたら、また観てみたいですね。

ではでは。

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  1. ドラゴンタトゥーの女は劇場で4Kで上映されていたのを観ました。

    幅8メートルくらいのスクリーンで、前から3席目(1.5Hくらい?)の所から観ましたが、シワや髪の毛の細部がかなりクッキリして
    おり、写真のような精細な絵を超大画面で見ているようでした。

    byタカヒロ at2012-07-05 03:19

  2. タカヒロさん、どもです。

    やはり、もとが4K素材だとその恩恵にあずかることができるようです。
    ハッとするようなシーンが多いですね。


    ではでは。

    byガッツ at2012-07-05 05:30

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