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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)戦火の馬 他

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2012年07月21日

放送タイトルやBDタイトルなど観たい作品がたくさんあり、週末は結構大変。
休肝日ならぬ、休眼日が必要かも。(笑)

職業柄、PCモニターとはお付き合いが必要なのですが、
家で利用している時間も含めると1日のうち約40%は関わることになっているので・・・。

夏場は、職場の電気が全消灯、照度が基準より低い場合のみ天井の照明は
点灯ですからね。
全消灯時は、眼にとっては良くないですね。
PCモニターの明るさは絞っていますが、結構疲れるんですよね。

最近、JINSメガネなるものを使ってらっしゃる方もチラホラ。
効果のほどはどうなんでしょう、ちょっと気になる。
ぱっと見、サングラスのような感じに見えるんですよね。

さて、今回の視聴記で扱う作品は結構観ている方が多いのではないでしょうか。

■WOWOW放送 シネスコサイズ作品
↑「僕のエリ 200歳の少女」より

いやー、これ参りますね。
ヴァンパイアもので、傍にいるものが重要なポジションとして扱われる作品は
はじめてかも。
主人公の少年の未来がどうなるのか気になります。

■シネスコサイズ作品
↑「ペントハウス」より(その1)
↑「ペントハウス」より(その2)

出演陣はクセのある役者が多く楽しませてくれますよ。
エンディングも複数用意されているのもポイント。
気持ちの切り替えをしたいときにはお勧めの作品かも。

↑「戦火の馬」より(その1)
↑「戦火の馬」より(その2)
↑「戦火の馬」より(その3)

これは、評判が良かったので、見るのを楽しみにしていた作品の1つです。
馬のジョーイを中心に物語が進むわけですが、
最後まで楽しむことが出来ました。
動物がメインのものと思って侮ってはいけませんね。
馬のジョーイは名役者?ですね。

■キャリブレーション?
アニメの映像調整を扱った書籍が学研から発売されていたので購入しちゃいました。リリカルな人が表紙のやつです。(笑)
登場するTVは一つも持っていないので実機による確認はできませんが、読み物としては面白いかもということで。
このような書籍から映像調整に興味をもたれる方が増えてくれるのは良いことですね。
興味を持ってくれた方が、その後にキャリブレーションに出会うことで見識を深めていかれれば、キャリブレーションをするためのインタフェースが、ディスプレイに求められる本当に必要な機能として認識されるようになり、日本で発売されるディスプレイも欧米発売モデル並みに調整インタフェースが充実したものへ、ステップアップしていくのではないでしょうか。

初級偏、中級偏、上級偏みたいな感じステップアップできるようなお勉強本があれば読んでみたいかもです。
CalMANやColorHCFRなどの画像をふんだんに使い、液晶、プラズマ、レーザー、有機ELなどのディスプレイやLCOS系、DLP系などのプロジェクターなどの調整を扱ったものがあれば、具体的な話として身近になり、自分も取り組んでみたいという方が増えていくのではないでしょうかね。

ではでは。

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  1. ガッツさん。

    戦火の馬は劇場で鑑賞しました。
    こちらの作品は4Kマスターでありながら劇場では2Kデータでの配給だったらしいですね。

    劇場ではソニーデジタシネマ(SRX-R320)が使われていますが
    VPL-VW1000ESのようなアップコンバート機能がありませんので
    そのままスムージングされて上映されますが、それでも、2Kマス
    ター作品と比べると雲泥の差があるように感じました。
    4Kネイティブ上映ならもう息を呑むほど美しいでしょうね。

    それはそうと、ダークナイトライジングは4K作品でかつ4K配給かも
    しれないです。シネマイクスピアリでは4Kで上映すると宣伝して
    おりますので、おそらく他の劇場も4Kでの配給なのではないかと
    思います。
    と言っても、実際は劇場に問い合わせない限り断定はできませんので、今劇場に問い合わせているんですよね。

    そういえば大手シネコンはもう今年中にすべての劇場をデジタルにするようですね。ソニーデジタルシネマも導入する劇場が増えてき
    ていますが、どこの劇場も4Kに関して公表しないんですよね。
    109シネマズはソニーデジタルシネマで4K上映を行う事を公表
    はしていますが、作品についてはどこも未公開ですね。
    私はTOHOシネマズを利用するのですが、ここは4Kに関してはすべて
    未公開って感じです。まあ、4K作品の配給が少ないから仕方が無い
    のでしょうけど。
    民生用にも4Kが来て欲しいですね。
    今後4Kのプロジェクターが出てくると思いますが、私は70万円くらい(今出言うJVCの2Kプロジェクターの非プレミアのフラグシップモデル)で買えるようになったら買うと決めています。
    その頃には4Kのコンテンツが出てるかもしれませんね。

    byタカヒロ at2012-07-21 20:47

  2. タカヒロさん、どもです。

    ■よく出来た作品です
    戦火の馬は物語としても楽しめましたし、映像作品としても眼が喜
    んでました。(笑)

    物語序盤は、緑や青空がふんだんに使われており、爽快感さえ味わえました。
    中盤以降、だんだん戦争色が濃くなり空もどんよりした展開が多くなってきます。
    最後は赤を基調とした温かみのある映像で感動的なまとめ方をしており満足いく出来でした。

    人と人の間に動物が入ることにより、本来の人間性を取り戻せる(素直な自分になれる)というのが最初から最後まで一貫していました。

    このような作品を子供達、親御さんたちと一緒に観てもらいたいですね。(町内のこども会の夏休み映画鑑賞会とか)
    また、観終わった後に親御さんからお子さんに声をかけて頂き、感想会をやって頂くことをお勧めしますね。
    いやー、これは映画館で4K公開すべきだったんじゃないかと思っちゃいました。
    これが、ネイティブ4Kでソフト化されたら欲しいですね。

    ■4K映像について
    シネコンで4K上映を公開情報として発表して欲しいですね。
    それが判れば、劇場まで足を運ぶ機会が増えるかも。

    民生用の4Kディスプレイ、プロジェクターはこれから増えてくるでしょうね。
    技術がこなれてくれば、単価も抑えられ、本当の意味での量産製品として流通しだすでしょうね。
    早く、パッケージで4Kネイティブ映像を体験したいものですね。

    ではでは。

    byガッツ at2012-07-21 22:32

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