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カーブド視聴記(4Kシアター)VPL-VW1000ES プリセット校正後の視聴比べ その4

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2012年09月02日

VPL-VW1000ESのプリセット「DIGITAL」の設定見直し後の比較になります。

校正用機材:
CalMAN DIY v4.6.4
AVSHD709 v1.2b
i1 Display Pro
USB-UIRT
ImageDirector3
NotePC

再生、映写機材:
OPPO BDP-93NE
VPL-VW1000ES

測定ポジション:
視聴位置にてスクリーン向けに三脚設置、i1を固定

測定条件:
視聴時のスクリーンピーク輝度は、48cd/㎡付近を目標
ランプは「低」モードで輝度の確保が難しい場合は、「高」を選択
CalMANのソース選択では、AVSHD709を選択、D-Cinema V1.2を選択。
オプション設定のガンマが、2.6になっていることを確認。

校正トピックス:
コントラストはMAXとし、輝度はアイリスで調整。
明るさは51、色の濃さ、色合いは50。
色の濃さ、色合いを50付近から変更すると、
CalMANでの測定でエラー(5以上)が発生しやすくなります。
REFモードの場合、WB調整、ガンマ調整のみきちんと校正すれば、色の濃さ、色合いはデフォルトのままで、色彩、彩度、明度のエラーはある程度おさえられます。
逆に、色の濃さ、色合いを弄るとエラーを意味する⊿eの値が高くなります。

測定後の確認:
グレースケールでビデオ階調(16-235)で不要な色が載っていないことを確認。
暗部側の階調が粘っているかHCFRなどのNearBlack測定で確認。
同様に、明部側の階調もNearWhite測定で確認。
HCFRでサチュレーション測定を行い、色度図で色の飽和具合を確認。
D-Cinema v1.2の仕様で記載の白点座標(6300kbのx,y)を中心に放射状に、0%、25%、50%、75%、100%のRGBCMYが測定されていることを確認。
D-Cinema v1.2の仕様で記載のRGBCMYの100%座標(x,y)の座標付近にRGBCMYの100%が計測されることを確認。
コントラスト比が2000:1以上であることを確認。

■シネスコサイズ作品
↑「ツーリスト」より(その1)(REF G2.2)
↑「ツーリスト」より(その1)(DIGITAL G2.6)
↑「ツーリスト」より(その2)(REF G2.2)
↑「ツーリスト」より(その2)(DIGITAL G2.6)
↑「ツーリスト」より(その3)(REF G2.2)
↑「ツーリスト」より(その3)(DIGITAL G2.6)
↑「オペラ座の怪人」より(その1)(REF G2.2)
↑「オペラ座の怪人」より(その1)(DIGITAL G2.6)
↑「オペラ座の怪人」より(その2)(REF G2.2)
↑「オペラ座の怪人」より(その2)(DIGITAL G2.6)

以前アップしたデフォルトのDIGITALモードは黄色がかった印象ですが、
校正後のものは大分違う感じです。

続けて、16:9サイズ作品もアップします。
ではでは。

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