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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)VPL-VW1000ES プリセット校正後の視聴比べ その5

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2012年09月02日

CalMAN v5のホームユーザ向け製品は、まだ手に入らないですね。
早く、使ってみたいですな。
Spectracalから、特にDIY版のv5について案内とか着てないんですよね。
メールで案内とか届いている方っていらっしゃいますか?

DPG-2000ってパターンジェネレータが発表になりましたが、どうなんでしょう。
v5では対応みたいなので、こちらも気になります!!

先ほどの続きです。
今回はサンプルを結構、撮影したのでどれかは劇場でご覧になったことがある作品もあるのではないでしょうか。

■16:9サイズ作品(一部シネスコサイズ混合あり)
↑「トロン・レガシー」より(その1)(REF G2.2)
↑「トロン・レガシー」より(その1)(DIGITAL G2.6)
↑「トロン・レガシー」より(その2)(REF G2.2)
↑「トロン・レガシー」より(その2)(DIGITAL G2.6)
↑「ナルニア国物語」より(REF G2.2)
↑「ナルニア国物語」より(DIGITAL G2.6)
↑「イノセンス」より(その1)(REF G2.2)
↑「イノセンス」より(その1)(DIGITAL G2.6)
↑「イノセンス」より(その2)(REF G2.2)
↑「イノセンス」より(その2)(DIGITAL G2.6)

結構、色艶が増す感じですね。
このDIGITALモードを用意してからは、ボタンひとつで見比べしています。

REFと比べるとDIGITALはG2.6ということもあり、若干暗めかもしれませんが、
暗い視聴環境ほど、コントラスト感が際立ちます。
CalMANなどの校正用ソフトをお持ちの方は試してみては如何でしょうか。
REFとDIGITALのモードを校正し、ボタン1つで切り替えて視聴してみると、
その違いを確認できますし、結構面白いと思いますよ。
また、このDIGITALモードと相性の良い作品なども多いので、興味のあるお方はお試しくだされ。

ではでは。

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  1. ガッツさん。
    やはりリファレンスモードの色が自然ですね。
    ソースの信号と表示装置の信号が同じなので当然ですけど
    ついこの前も映画を観に行ってきましたが、やはり、全体を
    通してモニターライクなんですよね。ただ、作品によって
    色がやたら濃いのもありますが。
    やはりブレーメンさんもおっしゃるとおり、家庭用ソースがBT.709でD65ガンマ2.2である以上、これに合わせるのが最も適切な色表示といえます。


    ところでガッツさん。
    リクエストがあるのですが、ネイティブ4Kのドットバイドットで表示したときのVW1000ESの解像力やフォーカス性能がどれほどのものか、一度ご覧になりたいのですが、ガッツさんはPC経由で4096×2160でのネイティブ入力できる環境をお持ちでしたよね?

    西川善司氏がよくアップしている
    PC表示のこういった細かい文字表示で、4KのVW1000ESがどれくらい
    解像力を持っているのか気になったりしてます。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060421/dg65_35.jpg

    ちなみに上の画像はVW100をPC経由で1920×1080のドットバイドット表示したものらしいです。


    お時間があるとき、こういった検証とかもしていただければ参考になります。VW1000ES展示している専門店に行っても、結局アプコンでの表示しかしていないので、パネル解像度と合致したネイティブなドットバイドット表示での解像力がどれほどのものかわからないんですよね。

    byタカヒロ at2012-09-02 22:35

  2. タカヒロさん、どもです。

    実験を通してDIGITALモードを使ってみての感想は、
    そこに確かにあるというような実在感を感じると申しましょうか、
    色気を感じるんですね。
    ガンマが2.6と高いため中域の階調表現が黒よりに粘りがあるのが
    特徴的ですが、2.2と比べると黒の引き込みが早くつぶれ気味です。
    そのため、このモードは押し出しの強い画調を楽しみたい場合、向いているかもしれません。

    仰るとおり、REFモードは、BDの規格に適合したリファレンス的な画調を出力するため、しっくりくるんですよね。
    もし、黒浮きを感じたら、CalMANでTheater環境の指標としているガンマ値G2.4へ適宜切り替えてあげると良い感じになります。
    ガンマは視聴する環境にあわせて調整すると宜しいかと。

    PC接続で検証ですが、
    接写モードは専用のレンズを必要としますので、難しいですね。
    撮影したものを等倍表示して確認という作業が想定されますが、
    今使っているレンズだと少々難しいかもです。
    久しぶりにPCに4K接続してみますかね。

    ちなみに、
    4Kネイティブの動画再生ネタが無いのとPCスペックがGPU以外しょぼいのでPCとは、以前の検証以来接続していませんでした。
    BD再生は、TotalMediaTheatre5では荷が重いのか?、
    マザーやCPUを変えないといけないのかなど、不明点が多々あるため、手付かずです。
    静止画レベルの確認なら何とか・・・
    あまり期待せずにいてください。(笑)

    ではでは。

    byガッツ at2012-09-03 01:12

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