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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)PCでの4K解像度確認 その1

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2012年09月09日

色々と4K関連の商材について情報が公開され始めましたね。
ただ、我々が最も気にかけているコンテンツについては準備が整っていないのか、発表はありませんでしたね。

リアル4Kデバイスを販売したメーカーには、今後の楽しみ方について色々と発表してもらいたいところです。
現状ですと、有効な使い道としては4K以上の解像度の写真データの現像確認位しか思いつかないですね。

最新映画情報の宣材ダウンロードコンテンツなどが購入ユーザ限定で提供されると、かなり興味がありますが。
(ドラゴンタトゥーの女のときのような感じで4K版のもの)

さて、今回はタカヒロさんよりご依頼いただきました件、頑張ってみました。

■4K解像度出力対応グラフィックカードを使ったPCでの各種コンテンツの見え方

 撮影前に、パネルアライメントの調整を実施しております。
皆さん、どのように調整されていますか?
私は、今回良い方法を思いつきました。

今回の環境は、1080 24pが基準になっています。
そのため、レンズフォーカスが4K解像度のとき、あまくなっているように思えます。
え~、撮影後に気づいたのっていうツッコミはご勘弁を・・・
各解像度ごとにしっかり、レンズフォーカス確認しておけば・・・
金曜夜は寝ないで3つの解像度の校正作業を実施し、そのまま土曜はネタ撮影だったので、かなり疲れが・・・眠いです。(ちょっと言い訳)

それと、デフォルトで「リアリティクリエーション」はONしています。

1.アプリケーションダイアログの文字列ラベルの見え方
↑上から1920x1080 24p、3840x2160 24p、4096x2160 24p

2.アイコンマークの見え方
↑CalMAN v4アイコン 1920x1080 24p(リアリティクリエーションOFF)
↑CalMAN v4アイコン 1920x1080 24p
↑CalMAN v4アイコン 3840x2160 24p
↑CalMAN v4アイコン 4096x2160 24p

3.4K解像度未満の静止画の見え方
↑静止画(オリジナル1030x1500壁紙画像の口元のみ)1920x1080 24p(リアリティクリエーションOFF)
↑静止画(オリジナル1030x1500壁紙画像の口元のみ)1920x1080 24p
↑静止画(オリジナル1030x1500壁紙画像の口元のみ)3840x2160 24p
↑静止画(オリジナル1030x1500壁紙画像の口元のみ)4096x2160 24p

■ここまでの結論
確実にいえるのは、1080 24pで利用しているときは、リアリティクリエーションは必ず使ったほうが良いということです。
アイコンや静止画レベルでその差を確認できるかと思います。


■PCとVW1000ESとの接続時の校正作業
今回のアップ素材を取得する際に、各解像度での校正作業をCalMANにて実施しております。
ターゲットは、D65 BT.709 G2.2です。
利用したワークフローは、「Standard Interactive」です。
校正完了すると、CALPC-Clientの常駐アイコンから各モードが選べます。
今回は、3つのモードを登録しました。

■ヘルプ~
その後、誤算が発生。
CalMANにてプロファイル(拡張子icm)が作られたのですが、一度PCの電源を落とし、PCからHDMI端子を外し、再度同じI/FにHDMI端子を取り付け後、PCを再起動すると、なぜか「CalPC Client」は、別のデバイス名(汎用2)を認識してしまいます。このときの選べるモードは、Standard Mode、Day Mode、Night Modeです。
プロファイル作成時は、「汎用14」という具合に名前が付いていました。
Wnidowsの色の管理画面からデバイスに関連するプロファイルの名前を確認すると、「??Pnp??? Untitled Profile」となっています。

これって、CalMANのワークフローで、CalPCを選んで校正完了しないとプロファイル名に名前が付かないのですかね?
別の校正ソフト(i1Profiler)だとプロファイルに名前が付けられるんですけどね。
現状は仕方ないので、解像度を変えるたびに作成した3つのプロファイルを手動で設定しなおしています。面倒です(T_T)

CalMANでディスプレイプロファイル作成しているかたで、VW1000ESなどのプロジェクターのプロファイル作成に成功している方のアドバイスが頂きたいです。

まだ、残りのアップ素材があるので後でアップします。

ではでは。

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