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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略

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2013年01月13日

3連休第2弾の日記アップになります。
先日、CESでSONYより発表された4Kマスタリング広色域対応ブルーレイソフトが気になってしょうがないガッツです。
既存のプレイヤー、レコーダーでも広色域データの再生は可能なのでしょうか。
それだけでもSONYさん、教えて欲しいです。
この状態では、既発売の機器の購入に踏み切れない方が多いのではないでしょうか。

■視聴記
ベルセルクの映画化第2弾BDタイトルになります。
こちらの作品、今回も俯瞰映像シーンなどを上手く利用して戦場の臨場感を演出していますね。
モーションキャプチャーくささも若干薄らぎ(引きのシーンからバストアップへの切り替えを上手く利用)、観やすいアニメーションになっていると思います。
ただ、相変わらず戦場に登場するその他大勢の顔は、同じ顔だらけというのはどうしようもないんですかね。(苦笑)

↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その1)
↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その2)
↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その3)
↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その4)
↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その5)
この辺のシーン、キャスカの心情が変化していることがポイントですね。

↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その6)
↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その7)
グリフィスとの決闘シーン(その4~7)は張り詰めた空気がこちらにも伝わってくるようで、良く描けているシーンだと思います。

↑「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」より(その8)
グリフィス拷問シーン、原作ではグリフィスの野望が潰える経過をかなり描き込んでいたので、第3弾の冒頭あたりはどう表現されるのか見ものですね。
「その男の野望が潰えたとき、オマエに逃れられない死が訪れるだろう・・・」

さ~、とうとう黄金時代偏の大詰めです!!
次回作に期待。

■おまけ
3D-LUTを用いた校正を完了した後のテスト再生ソースになります。
↑「イノセンス」より(その1)
いろんな小物が店内に配置されており、立体表現を意識したテクスチャーが多いシーンです。
前方のバトーと背景の素子の遠隔操作ドロイド周辺との遠近表現などが面白いですね。

↑「イノセンス」より(その2)
赤系統はエラーが出やすいのでこのシーンは確認に使えそうです。
素子が遠隔操作しているハダリの肌の発色具合、
バトーがハダリに向けたライフルへの暗部よりの赤系統表現など確認しています。


ではでは。

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