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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)3D-LUT校正後の視聴 再撮影その1

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2013年01月15日

VW1000ESのランプが新品状態になったことで、写真の現像で無理な露出補正が不要になったのは大きいですね。
現像ソフトで、ChekerBordでの調整をプリセット設定しておくことによって、
現像処理に手間をかけることなく、3D-LUT校正後の映像に近い状態にすることが可能です。
やはりランプの影響は大きいですね。

まずは第1弾としてアベンジャーズより再撮影した映像になります。

■視聴記

暗部階調確認用シーン
↑「アベンジャーズ」より(その1)
↑「アベンジャーズ」より(その2)
↑「アベンジャーズ」より(その3)
↑「アベンジャーズ」より(その4)
↑「アベンジャーズ」より(その5)
↑「アベンジャーズ」より(その6)

その他色彩確認シーン
↑「アベンジャーズ」より(その7)
↑「アベンジャーズ」より(その8)
↑「アベンジャーズ」より(その9)

上記映像はランプ輝度が低い状態で撮影すると写真にノイズが多く載り、
正確な色を表現することが難しいシーンでした。
DCI規格付近のランプ輝度(48cd/㎡)あることにより、現像時に無理な露出補正が不要になりました。
校正が済んだディスプレイでご確認いただくことで、暗部階調表現をご確認いただくことが可能です。

暗部でもこんなに色がのっているんだという一例になります。

ではでは。

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