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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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カーブド視聴記(4Kシアター)今月号のAVレビュー

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2013年01月21日

いやー、今月号のプロジェクターレビューは読みごたえがありましたね。
測定データつきのレビューということもあり、校正に興味のある方にとっては、期待していた形式での製品紹介記事だったのではないでしょうか。

今回は、シネマモードでの測定ということもあり、メーカーが表現しようとしているシアター表現の一端を知ることが出来たのではないでしょうか。

これからも、この形式が定着してくれると良いですね。
山之内さん、鴻池さん、AVレビュー、PhileWeb編集部の皆様、お疲れ様でした。

4K2Kネタとして、先日CESでSONYから発表があった「Mastered in 4K」レーベルのBDと、「TRILUMINOS-Display」「TRILUMINOS-Color」について詳しく知りたいですね。
既存の環境で、楽しめるの?、楽しめないの?というのが気になっております。
是非、記事に取り上げて欲しいです。

ではでは。

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  1. 僕もAVレビューを買いました。
    (いつもはHiViなんですが。)
    色々なプロジェクターの比較がしてあって
    興味深かったです。

    bykazurago at2013-01-22 06:59

  2. kazuragoさん、どもです。

    ですよね~。
    この切り口でのプロジェクター評価が継続される事を期待しています。
    特に、プロジェクターを評価する上でユニフォーミティなどの情報は重要です。
    例え話ですが、画用紙が薄汚れた状態で色を載せても、くすんだ色合いになってしまいますよね。
    如何に均一な白を表現できるかというのが映像の基礎だと思いますので。
    そういう意味では、EIZOなどの液晶モニター技術は優秀だよなと思います。
    テレビだとICC技術を搭載したシャープの新型テレビですね。

    各社のプロジェクターを、リファレンスモードにあわせることを前提に校正をかけ、その結果を比較することで色んなものが見えてきます。
    そのようなデータの比較も見てみたいですね。
    各社がリファレンスモードを搭載し、その適合度合いを競い合うような土壌が整えば、ベースレベルで質の高いプロジェクター、モニターが提供できるようになるでしょうね。
    海外勢がまねできないような品質のものを提供できてこそ、日本製品なんじゃないのかなと。



    ではでは。

    byガッツ at2013-01-22 22:40

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